細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細田政府委員 総理からかつて御答弁がありましたことも、私どもよく承知いたしております。一方、この地方の財源から考えますると、昭和四十三年度七百十六億という、一応これは数字がその後伸びております。先ほど税務局長が申し上げましたような非常な伸びのいいものでございます。非常に普遍性にも富んでおる。しかし、今日のような時代に、こういう税金がどうかという本質論になりますと、いろいろな御意見があり、また、総理もそういった意味で発言されたのではない…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細田政府委員 お答え申し上げます。 実は、私、島根県の出身でございまして、山本先生のところ以上に過疎地帯をかかえておりまして、いま御指摘がありましたように、健康保険税の負担に耐えられない、特に人口が急激に減少する地帯におきましては、非常に大きな問題でございます。政府は、いま医療保険について抜本的な対策を練りつつありますことは御承知のとおりであります。私どもとしましては、全体の中でどういうふうな姿であるべきかということを、当然重大な考慮…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細田政府委員 先ほど来河上先生の都市問題全般にわたるような御高見を拝聴しておるわけでございますが、もう全くおっしゃるとおりのような状況だと思います。この都市化現象はこれは単に日本だけではない。今世紀における大問題といいましょうか、世界的な問題でございます。これに対応する措置が機動的にとられておるかどうか、ダイナミックにとられておるかという点につきましては、これはしからず、追いついてきておらない、こう見なければならぬと思います。そういう…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細田政府委員 道路譲与税の関係につきましては、あとから税務局長にお答えいたさせたいと思いますが、先ほど来税務局長からお答えいたしておりますように、現在の都市、特に過密都市に対する対策として、手直し程度といいましょうか、現在の制度でやれること、手直し程度のことはやってまいっておるわけでございます。しかしそれではもう間に合わぬじゃないかということですが、私は全くそのとおりだと思います。したがいまして、具体的にどうするかということですが、問…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細田政府委員 超過負担につきましては、これまでも逐次解消につとめてまいりましたが、まだ膨大なものが残っておる。この点につきまして大蔵と私どもで具体的に総点検し調査をいたしておるわけでございます。一月六日、予算の折衝の際に、大蔵大臣と自治大臣との間で、本来からいえば一年でやってしまいたいというところなんでございましょうが、いろいろ調査等をいたしたりいたさなければなりませんので、三年間で超過負担を解消しよう、こういう申し合わせをいたしたわ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細田政府委員 港湾についてのお話がございましたが、港の建設費の問題と運営管理の問題とあると思います。 建設費につきましては非常に膨大なものがかかるわけでございまして、昨年でございましたか、特に海上運送のコンテナー化ということに関連して外貿埠頭公団というものをつくって、これはむしろ地方自治体の負担を緩和するということが一つの大きなねらいでつくられたのでございます。 港の管理ということにつきましては、これは独立採算ができるように何とか考え…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○細田政府委員 私、予算分科のほうへ参っておりまして、途中からおくれてまいりまして、たいへん失礼をいたしました。したがって、初めのはうは御意見を拝聴する機会がなかったわけでございますが、特に市町村税の強化という点につきましては、先ほど税務局長からも申し上げましたが、私どもとしまして、今後より真剣にこれについては取り組まなければならぬ、かように存じております。また自動車取得税が市町村の分につきまして事業計画に比して率が非常に低い、これは私…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○細田政府委員 先ほどの御質疑とも関連をいたしましてお答え申し上げたいと思いますが、今度の国、地方を通ずる予算の中で、市町村財政にしわ寄せをしておるのではないか、たとえば四百五十億というふうなものを国に貸せるとか、あるいは住民税の減税の補てんがないとかいうようなことの御指摘だと存じます。私どもといたしましては、地方財政が決して楽になって好転をしているというふうには——好転はいたしているかもしれませんが、しかし赤字は膨大なものを、借金をま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○細田政府委員 実はもう御承知のように、国の行政機構の改革、行政機構の簡素化という問題は、現内閣としましては大きく取り上げているわけでございます。地方もこれに準じて行政機構の簡素化、改革をやれ、こういうことになっているわけでございますが、特に私どものほうの赤津大臣も私も強くいま考えておりますことは、ただ人を減らせ、課を減らせと申しましても、これはなかなか地方はそう簡単にまいらない問題がたくさんあると思います。そこで、地方制度調査会の御意…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○細田政府委員 国の行政機構簡素化によって地方がむしろ仕事がふえるのじゃないか、そういうものもあろうと思います。私が先ほど申し上げましたのは、国からの仕事をやらせておるそのもとをやめることによってやはり減る、こういう両方の面があろうかと思います。地方がやることが適当であるものは地方にやらせる、これはもう御趣旨のとおり、そういう考え方で進めていかなければならぬと思います。そういったようないわばふえる要素、減る要素等がございます。そういう点…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○細田政府委員 地方税制の二十年あまりの状況をずっと振り返ってみますと、まあ貧乏ひまなしといいましょうか何といいましょうか、応急的な対策だけに終始しておったような感がないわけではございません。おっしゃいまするような事務の配分の問題、それから税源の配分の問題、本格的に取り組まなければならぬような時期に参っておると私ども考えております。今後そういう点につきまして一そう、省をあげて勉強をいたしたいと思っておりますので、御支援をお願いいたしたい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○細田政府委員 現行の交付税法の趣旨にもとっておるというふうには実は考えません。しかし、きわめて端的に考えまして確かにおかしいと思います。ですからこういう点につきましては、先ほど税務局長もお答えいたしましたが、税制の措置、過密対策としての税の措置ということで考えるのが本筋であるというふうに考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○細田政府委員 先ほど六大都市とそれぞれの所在する県との比較についてお話がございました。私どもも承知しておるところでございます。起債等も非常に六大都市は多いわけでございます。これは申し上げるまでもなく、人口の急激な増加に伴って財政の需要が急激にふくらんでまいった、これに対処しておる姿が今日こういう形になっておると思います。したがいまして過密対策としての必要性から申しますると、おっしゃるとおりであると私ども思っております。なぜこれができな…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細田政府委員 自治省関係の昭和四十三年度歳入歳出予算について申し上げます。 一般会計におきましは、歳入総額二千七百万円、歳出総額一兆一千三百八十六億六千九百万円となっております。 また、交付税及び譲与税配付金特別会計におきましては、歳入総額一兆二千九十一億一千四百万円、歳出総額一兆二千九十一億一千四百万円となっております。 これらの一般会計及び特別会計予算の詳細につきましては、お手元の昭和四十三年度自治省関係予算概要説明をごらんいただ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細田政府委員 中央防災会議が、私は前に総理府にもおりまして関係いたしておりましたが、とかく災害が起こったあと始末に重点が置かれがちである。一番大事なのは、やはりいま太田委員のおっしゃいましたような予防、防災ということ、これは法律、基本法にはそうなっておるわけでございまして、中央防災会議の重点をそういうふうに振り向けるべく、ここのところかなり努力してまいっておりまして、年度別に防災の計画を樹立いたしております。これは実際は、事務局でござ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細田政府委員 防災、特に火災に限っての予防について申しますと、太田先生も御承知と思いますが、先年来長野県の松代で地震がある。地震があれば火事が起こる、火事が起こったときは大損害だということで、火災予防にかなり予算も出しましていろいろなことをやりました。これは一般の市民の注意の点もあると思いますが、自来火事がほとんどないのです。ああってもすぐ消しとめられる。そういった意味で、火災予防の予算というものは惜しんではいけないというふうに強く考…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細田政府委員 先ほどお答え申し上げましたのも、大臣にかわりまして、大臣の立場で御答弁申し上げたつもりでございまして、決して無責任に考えておるわけではございません。 御指摘のように、消防庁の予算につきましては不十分であると考えております。したがいまして、予算要求自体は、私どもこれの倍額も実は要求いたしておったわけでございますが、残念ながらなかなか予算の飛躍的な増大がない。他のほうの増加率その他につきましては、かなりのものが獲得されており…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細田政府委員 国の総合開発につきましては、御案内のように経済企画庁が一応中心の役所になってこれを進めておるわけでございますが、国内各地を見ますと現実は非常にちぐはぐ、そして予算の使用が生きておらないと申しますか、たいへんなむだづかいがあちこちにあるというのが私は実情だと思います。非常にその点では遺憾な点が多いわけでございます。特に、私ども自治省のほうの立場から考ええますと、地方財政というような見地から見まして、こういう点についてはよほ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細田政府委員 中村先生御指摘のとおり、また私が申し上げるまでもなく御存じのとおり、日本における下水道というものの立ちおくれは、これは決定的なものでございます。これだけいろいろな点で進んでまいりました日本が、一番終末のところの下水道というものが大きく取り残されてしまっているということは、これはもう全く残念千万なことでございまして、社会開的ということばがないと申してもよかろうと思うのでございます。所管につきましても、在来、御承知のように厚…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細田政府委員 電気ガス税については、これまでもいろいろ議論があったところでございまして、税金自体があまり苦しくないというふうな政府の責任者からの発言があったこともございます。そういう点で非常に問題の税金でございまして、かけております率は、そういったようなことから逐次下げてまいっておるわけでございますが、おっしゃいまするように、小さい企業体がやっているところは高い、あるいは電力も九会社によっていろいろまちまちだ、こういう点がございます。…