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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) お説のように電気につきましては四十年に四百円に上げて、そのまま据え置きになっている、こういう点から九〇%近い電気の需要家が税金を納めている、こういうことでございます。まあガスにつきましては、先ほど申し上げたような数字でございますから、その間の不均衡があることは、もうこれは数字がはっきり示しておるところでございます。税制調査会におきましても廃止等についてもいろいろな御議論がございましたが、結論的に言うと、存続はす…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) 何か地方財政と税と、これは理論的には別なものというお考え、これはそういうことももちろん純理論的には言えると思いますけれども、現実の問題としましては、市町村の税源というものが、特に町村の税源というものが非常に限られておって、これが伸びないということで非常に悩んでおるわけです。現実の問題としては、理論的な問題は別にしまして、やはりこれは考えなければいかぬ問題だと思います。ただ、しかし、それが電気ガス税というものに限…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) この種の非常にたくさんの方々にかかっておる税金でございます。文字どおり大衆的な国民の生活に直結しておる。電気はいまテレビにしてもこうした普及状況でございますし、電気がなければテレビは見たり聞いたりできないわけでございます。そういう面から考えますと、電気税については、その本質というものをもっと十分考えていかなければならぬ。総理大臣もこれについては意見があるようでございます。私どもまだ廃止というようなわけには、何し…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) 昨日も鈴木先生にお答えいたしましたのでございますが、いまの電気ガス税の非課税の問題でございますね。これにつきましては、まあこれに限りませんけれども、この種のものが、何と言いましょうか、一ぺんきまったら、もう既得権というようなかっこうになって、実はもうその必要がない、こういう場合に往々にしてなっておるということは、電気ガス税で具体的にあるかどうかは別といたしまして、往々にしてあることでございます。したがって、そう…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) 少し長くなるかもしれませんが、五カ年計画、道路整備の問題について申し上げたいと思います。 道路五カ年計画は、これは第五次までやっておるわけですが、はっきり申しますと、これは非常に国道にウエートがかかっておって、やや国道中心的な五カ年計画であった。また、現在でもややそういう傾向にある。この五カ年計画改定のつど燃料課税を上げて、御承知のとおりでありますが、それはほとんど国道にいき、府県道にわずかばかりいっておりまし…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) 先ほど税務局長がお答えいたしましたように、いまの日本のガソリン税は六一・幾らのパーセントでございまして、これは決して低いとは言えないという見方もできまするが、アメリカ以外のヨーロッパの先進各国などはもっとやや高い率で施行いたしております。したがいまして、私どもとしましては、道路の整備ということのためには、やはり燃料課税、それを目的財源に充てるというのが私は本筋だとこう思いますので、そういう点ではまだ改定の余地は…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) これはいろいろ意見が分かれるところでございまして、いまも、ガソリン税は高いじゃないか、もっと低くすべきじゃないか、こういう御意見があることも私どもよく承知いたしておりますし、私どもとしましては、日本の道路の立ちおくれというものについては、これは将来永久にわたってどうこうということではございませんので、こうしたモータリゼーションというような傾向に対しましては、やはり実質的には長期になるかもしれませんが、限ってよく…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) この三百五十条の第一項第二項の改正につきましては、他院のことを申し上げては何ですが、衆議院のほうで非常に問題になりまして、いろいろ与野党間でも御意見がかわされたようでございます。おそらく、この問題だけで十数時間くらい費やしておるのではないかと思います。最終までいわゆる指示というような制度については、与野党非常に御反対が強うございました。どうしても指示ということはいかぬ、最後の段階では協議というようなことにしたら…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58衆議院 地方行政委員会 第15号

○細田政府委員 災害の自然増ということばは、私は不適当というか、非常に誤解を招きやすいと思うのです。災害が自然に増加したりなんかするわけはない。ただ同じ災害がかりにあったとした場合には、経費は、物価の上昇あるいは賃金の問題、いろいろな諸経費が増高してくる傾向にございますから、同じものであればよけい金がかかるということは当然言えることで、言うまでもないことだと思います。 なお、いま財政局長から御説明を申し上げましたが、私どもも現実に、私も…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58衆議院 地方行政委員会 第15号

○細田政府委員 政府といたしましては、補正予算を絶対に組まない、何が何だって組まないということは私は申しておらないと思います。ただ、現在予想し得るというようなものについて、例年のように、何かあったら必ず補正予算を組む、そういう予算の組み方はやめよう、こういうのが今回の予算の組み方であろうと私は思います。ですから、たとえば公務員の人事院勧告によるベースアップ、これは公務員については大体五百億くらい見ておる。私どものほうは七百五十億それに見…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58衆議院 地方行政委員会 第15号

○細田政府委員 私で足りないところは、また財政局長から補足してもらいたいと思っておりますが、私も国家公務員の給与を担当しておったこともございますが、人事院勧告が出ました際に、いままでのやり方を見ますと、十月実施から九月実施になり、八月実施になりましたが、補正してあげるという際にも、これは節約がどうなる、節約し得るかどうか、国家公務員の場合なんか、それからいろいろな経費の使い方、これも予算というものは、申し上げるまでもなく、あらかじめきめ…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) 住民税の減税につきましては、先ほどおそらく税務局長からもお答えをいたしたと思いますが、私どもといたしましては、引き続き前向きで十分検討していかなきゃならぬと思います。所得税につきましては、課税最低標準百万円というものを四十五年度から実施するというような政府の方針が打ち出されております。で、もちろん所得税と住民税とは性格も異にいたしておりますが、なかなか、住民税についても、この辺まではというような目標をきめるべき…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) もちろん、ただ答弁をすればいい、こういうことではございません。真剣にこの問題は取り組まなければならない、いわば全国民的な問題でございます。そういう意味において、真剣に取り組んでまいっているつもりでございますし、今後ともさよういたしたい。実は昨年、国会での御決議になりましたような点については、税制調査会からも答申をいただきまして、一〇〇%今年度は実現をしたようなわけでございます。今後といえども、いまお話がございま…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) 専従者控除につきましては、逐次前進といいましょうか、いたしてまいっております。で、所得税につきまして、青色申告のものが完全給与制になって制限がなくなったというのは、やはり専従者控除というものの性格から、こういうものから、一つの行きつくところへようやく所得税に限っては来年度から来たと、こう考えてよろしいのじゃなかろうか、こう思われるわけであります。そこで、先生のおっしゃいましたこういうものについて差をつけることが…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) いまおっしゃいましたような点につきましては、衆議院の地方行政委員会でも非常に深刻にこの問題は論議を続けられた問題でございます。行政指導でやるべきじゃないかと、こういう御意見についてももちろん検討いたしたのでございまして、ただ、実際にはこういうものが以前はあった、その後なくなった、そのために行政指導ではうまくいかないと。俗なことばで言えば、ひどい事例があらわれてきておる。こういうことから実は、言うなればぎりぎりの…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) わかりました。それじゃ、以上申し上げたようなことでございます。

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) 鈴木先生の御意見もわからぬわけではございません。したがいまして、これを提案いたしますまでには、まあいろいろ検討をいたしまして、その結果出したわけでございますが、まあ先生もおっしゃいますように、これはやはり常識的に考えては気の毒だ、あるいは、こういうことをやってはいかぬということはお認めになっておるようでございますが、その中で行政指導ということですが、逆に考えますると、自治省の指導のあり方というものについては、こ…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) あとから申し上げます。

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) もう大筋はおっしゃるとおりだと思います。単に電気ガス税の減税問題だけではなくて、やはり課税上の特例のいろいろな措置というものについては、どうも減るほうが少なくて、とにかく、どんどんふえる形であるということは、争われない事実だと思います。しかし、これはやはり私どものほうでも始終いろいろな調査はいたしておるようでございますが、様子も必ずしもできたときと同じではないと思います。値段も変わってまいりますし、コスト計算も…

自由民主党自治政務次官1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) 電気ガス税につきましては、先ほどの免税のほかに、よりいろいろ基本的な問題があるという御指摘でございました。これは国会の論議の中でも、しばしば出ております。どういう解釈をするにいたしましても、これは電気ガス税そのものについて検討しなきゃならぬということは、われわれに与えられておる課題であると承知いたしております。私どものほうの大臣も、まあこういう問題につきましては、特に非常な関心を持っておるわけでございまして、そ…