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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党自治政務次官1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(細田吉藏君) 先ほど私申し上げたようなことでございまして、われわれとしては、これは必ずしも満足とは考えておりませんが、理屈をいろいろつけてやろうということで政府としてはやったわけでございます。たいへん困難ではあろうと思いますが、国会の中でも、この点につきましては、いろいろ御議論がこれまで出ておる問題でございますし、本日も出ておりますので、こういう点につきまして大蔵省といろいろ話し合ってみたい、かように思っておる次第であります…

自由民主党自治政務次官1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(細田吉藏君) おっしゃるとおりでございまして、制度として一応確立しておるわけでございますけれども、話をもう一ぺんもとに戻す、こういうことになることだと思います。

自由民主党自治政務次官1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(細田吉藏君) おっしゃるような気持ちで、われわれ叱咤激励を受けておるものと思っておるわけでありまして、私どもただこの場が済めばどうこうというふうには考えておりません。筋を通すべきものは絶対に通さなければならぬ、かように存じておるのであります。私は、自治省の予算はことし初めて関係したわけですが、いろいろな問題がございまして、そういうもの全般について、大蔵との間にいろいろな折衝があるわけでございます。とかく、そういう際に、何とい…

自由民主党自治政務次官1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(細田吉藏君) 大都市周辺の人口急増地帯に当面する義務教育の施設が非常に不足いたしまして、特に土地の問題につきましては、補助金の制度がありませんし、非常に苦心をしておられるところをたくさん私どもも伺っておるわけでございます。こういう点につきましては、何といいましょうか、手が届かないような高額になっておるような地帯で、そういう人口がふえつつあるわけでございまして、やはりこの辺で、これは主として文部省が直接当たらなければならぬと思…

自由民主党自治政務次官1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(細田吉藏君) おっしゃるとおり、この問題はもう焦眉の問題になっておりますわけでございまして、私どものほうといたしましても、これは関係各省がいろいろやって考えてくれてはおると思いますけれども、しかし、何といいましても、地方行政、地方財政の問題でございますので、私どものほうで早急に調査等もいたしたいと思いまするし、また、その実情を関係各省に訴えまして、いろんな方法を総合的に講じなきゃならぬことだと思います。また、私どもの省の中だ…

自由民主党自治政務次官1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(細田吉藏君) おっしゃるとおりでございまして、恒久的な対策というようなことをやっておりますと、これはまあだいぶ時間がかかる、こういうことでございますから、当面火のついたような事態をどうやっていくか。まあ当面ということになると、おのずから方法には限度があると思いますけれども、いまおっしゃったような方向で、当面の対策と、そして、やや恒久的といいましょうか、やや長期的な対策とあわせてやってまいらなければならぬと、かように存じておる…

自由民主党自治政務次官1968/04/25

58参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(細田吉藏君) 自治省が中心になりまして、この問題の推進をはかりたいと存じます。

自由民主党自治政務次官1968/04/24

58参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(細田吉藏君) 補助金の整理も、先生御指摘のとおり、これは長い問題でございまして、いま御質疑の中にもございましたように、国の縦割り行政と、それからわれわれは地方自治を守る、地方の財源をふやしていく、こういうたてまえでございまして、それがぶつかり合っているところになかなか整理が困難だという実情があるわけでございますが、私どもとしましては、大臣も非常にこの問題に関心を持っておりまして、相当思い切ってひとつこの際整理をしようじゃない…

自由民主党自治政務次官1968/04/24

58参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(細田吉藏君) 超過負担の解消につきましては、これはもう訴訟を起こそうとかいうような話があるくらいでございますから、これは当然解消しなければならぬ国の責任だと思います。大体四十二年度末で、いろいろあるものですからだいぶ、推計ですが大体一千億ぐらいあるのじゃないか、こういうふうに見ております。で、逐次この超過負担を解消してまいっております。四十一年度は三百三十一億、四十二年度は二百六十六億の解消措置を講じたわけでございます。そこ…

自由民主党自治政務次官1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○細田政府委員 迷惑をかけないということに対する考え方でございまして、ですから細谷先生のおっしゃるような考え方ももちろんあると思います。あるいはそれがより親切だということがあるかもしれませんが、私どもがいまやっておることも、迷惑をかけないということで考えてやっておることでございます。こういう考え方もある、かように思います。

自由民主党自治政務次官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(細田吉藏君) 全くおっしゃるとおりだと思います。先ほど来原田先生からの御指摘も、私ども地方財政全体の立場からいろいろ伺ってまいっておったわけでございます。いまも鈴木先生から御指摘がございましたように、また、先ほど来の質疑応答の中にもございますように、私ども長年国会に出まして以来、ずっと災害の問題に取り組んでまいっておりますが、どうも大火があると、いやたいへんだ、やれ消防力が足りない、何が足りない、こう言うのでございますけれど…

自由民主党自治政務次官1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細田政府委員 ただいま資本費と給与費の年々上がっておる数字についてお話しがございました。そのとおりで、自治省の資料のままでございます。資本費は非常によけい上がっておって、人件費、給与費のほうが少ししか上がっておらないから、これはもう給与費にしわが寄っておるという議論には必ずしもならないと思います。ただ費用の中で資本費の増高が非常に著しい状況である。水道の公営企業の大きな圧迫になっておるということについては、そういうこともあると思います…

自由民主党自治政務次官1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細田政府委員 独立採算制につきましては、前回も私お答えいたしたのでございます。経営の合理化ということについては、これはもう徹底的にやらなければならぬ、血のにじむような合理化をやることが必要だ、しかしながら、いまの公営企業の実態は、もう幾らやってみても――これはもちろんサービスの低下を来たさないという限度においてやること、これは当然のことでございますから、いろいろなくふうをこらし、あるいは新しい技術を導入し、いろんなことをやるでございま…

自由民主党自治政務次官1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細田政府委員 ただいま御指摘がありましたとおりだろうと思うのですが、大きな都市は人口のふえ方が大きい。それから水道の施設を新たに設ける際にいろいろな困難な事情があるということによりまして、大きな数字が出てくる。それから地方の小さいところについては、水道をやる以上はやはり一定の規模の投資が必要である。人口がちょうどいいかげんなところのほうが割合がまだいい、小さいところで水道を始めるといたしましても、ある程度の資本費がかかる、最小限度の資…

自由民主党自治政務次官1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細田政府委員 もちろん自治省といたしましては、そういう方面にいろいろ努力はいたしてまいっておりますので、現在の状況、なお当面の考え方について、一応事務当局から先にお答えさせたいと思います。

自由民主党自治政務次官1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細田政府委員 誤解があるといけませんから、もう一ぺん私の考えを申し上げたいと思いますが、独立採算制というのはたてまえであると思います、企業でございますから。公営企業法にも書いてあるとおりだと思います。したがって、何でもかんでも賃金を低く押える、人を減らす、料金を上げるというところにしわを寄せてはいけないということはわかるのですけれども、しかし毎々申し上げておるように、市民のサービスは落とさないという範囲における企業の合理化は徹底的にや…

自由民主党自治政務次官1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細田政府委員 地方財政法の一部を改正して収益を均てん化する、激変を緩和する、この問題のいきさつは、財政局長が申し上げたとおりでございます。 その後の動きを率直に申し上げたいと思いますが、競馬法は国会の意思として昭和四十三年三月三十一日でやめるということになったのは、申し上げるまでもございません。附則で明確に書いてありまして、しかもその質疑の過程を見ますると、これは今後絶対に延ばさないのだな、こういうような御質疑もあり、関係大臣から、農…

自由民主党自治政務次官1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(細田吉藏君) ちょっと私から。私は長い間国鉄の財政をあづかってやったものですから、こういう問題だと思います。国鉄が地元でいろいろ御要望があったときに、利用債をもってくれという話がある。これは寄付ではないわけです。いまのお話は、駅を新たに設置する場合の寄付、こういうお話だと思います。そこで、全国的に見ますと、地方の自治体、あるいは小さくいうと、いなかにいきますと部落、そういうところから駅設置の御要望がございます。ここの駅とここ…

自由民主党自治政務次官1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細田政府委員 私は、地方税法の御審議の際にも申し上げましたが、現在の日本の産業構造の大きな変革、また人口のたいへん大きな流れ、怒濤のような流れといってもいいかもしれませんので、都市集中、これは非常に大きな都市に集中するだけでなくて、地方的にも、たとえば県庁所在地とかいうようなところへ集中をする。市と名がつきましても、先ほど御質疑の中にもございましたように、山村あたりほどではないけれども、年々人口が減少する市がかなり多い、こういうかっこ…

自由民主党自治政務次官1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細田政府委員 私は、自治省がいまいろいろ考えております中堅都市構想につきましては、こういうふうな考え方を持っております。ただいまの御質疑の中にもございましたが、経済企画庁が国土総合開発計画を立て、あるいはそれぞれの地域開発の計画を立てております。また拠点都市といったようなもの、あるいは新産都市、いろいろそういう各般の計画を立て、いろいろな実施を、政府の中で経済企画庁の所管でいたしております。しかし、私どもの自治省といたしましては、ただ…