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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党自治政務次官1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○細田政府委員 先ほど申し上げましたように、小笠原の復興につきましては、ほんとうに国と都と、そしていわゆる村と一体になってやっていかなければならぬ、こういう非常に特殊な例になっておりますので、自治大臣の同意を必要とする、かようなことにいたした次第でございまして、きわめて特殊な事態でございますのでそういう形にした、こういうことでございます。地方自治の面からいいますと、それだけ後退しているということは御説のとおりだと思いますが、こういう特殊…

自由民主党自治政務次官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) ただいまの三点についてお答え申し上げます。 四十年当時、そのような連絡も協議も何もございません。

自由民主党自治政務次官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) ございません。ありません。 それからバナナの輸入をやるというようなことについては——といいますよりも、むしろ広く収益事業全体につきまして地方公共団体が行ないますことが、いま法的には禁止をいたされてはおりませんけれども、しかしながら、それには当然のことといたしまして公共の利益というものを——これは私は相当狭く解釈すべきだと思いますが、そういうことのために収益事業を営むということについては許されておりますけれども、…

自由民主党自治政務次官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) はい、どうぞ。

自由民主党自治政務次官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) この仕事を新潟県自体がやったこと、これはもう申し上げるまでもなく、三十九年の六月のあの激震のあとのことでございまして、その当時の事情はどうであったかということはよく取り調べなければならぬと思います。そこで実は、私どものほうでは報告等もございませんので、はっきり申し上げますと、昨日、きょう須藤先生の御質問があるということで電話で一応の照会をいたしました。私どもがもっと詳細に調べなければいけませんが、一応電話で報告…

自由民主党自治政務次官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) ただいま申し上げました、また、先生からもお話ございました百十万円につきましては、災害救助会計に繰り入れられているわけでございますから、一つ一つこれをどこへ使ったとか、どうしたとかというようなことがあったかどうかはわかりませんけれども、災害救助会計といたしましては、これは県議会へ報告をいたしておると思います。その他のものについては、私どもよくわかりませんわけでございます。

自由民主党自治政務次官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) 百十万円であったか、それ以上であったかという問題につきましては、私ども調査する能力を持っておりませんので、その問題を別といたしまして、ただいま先生の御質問の前提でございますれば、知事の名前で申請をし、それによって入った金が県以外のところへ入るということは、これはもう不適当きわまることであると、かように存ずる次第でございます。具体的に幾らどうなったかということにつきましては、先ほど通産省のほうからお話がございまし…

自由民主党自治政務次官1968/05/14

58衆議院 地方行政委員会 第28号

○細田政府委員 先ほど御指摘になりました佐藤先生の御説ですか、そういう見方もあると思います。私は率直に言わせていただけば、東京都は狭い、あるいは新潟県や岩手県や北海道は広い、だからといってそれを比較されるということは、私はいかがかと思うのです。そのおっしゃっておる限りではそのとおりかもしれませんけれども、私たちが考えておるのは、何も東京都よりもこれが充実するとかなんとかということを言っているわけではございませんので、少し話がそれておるの…

自由民主党自治政務次官1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細田政府委員 ただいま御質疑の中にございましたが、明治四年に廃藩置県が行なわれました。その後府県の問題は幾多の変遷を経ておるのでございますが、大体何年だったかという点につきましては、明治九年――現行のとおりではありません、その後若干の変更はございますけれども、今日の府県制が確立されたのは明治九年であると私どもとしては通常考えておるわけでございます。その後若干の変更はございましたが、明治九年という時点であると、結局九十一年たっておるとい…

自由民主党自治政務次官1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細田政府委員 申し上げるまでもなく、いま提案しております法案は、特例法という名を持っておるものでございまするし、また、地方制度調査会もそのような形でやることを答申をいたしておりますので、こういう形で出しておるわけでございます。 ただ、ただいまの奥野委員の御質問は、地方自治法第六条の本則自体が、これがむしろ変わるべきものではないか、私もその点については実は同感の気持ちを個人的には持っております。市町村につきましては、ただいまの第七条では…

自由民主党自治政務次官1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細田政府委員 昭和二十六年地方行政調査委員会議の第二次勧告は、ただいま御指摘のとおりでございまして、その後の経過等もございますので、先に行政局長からお答えいたしまして、あとから私それについてまとめの考え方を申し上げたい、かように思う次第でございます。

自由民主党自治政務次官1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細田政府委員 大体いま行政局長からお答えをいたしましたが、昭和二十六年のこの勧告の趣旨につきましては、ただいま御質疑にもございましたように、その必要性というのは非常に強まりこそすれ弱まるようなことはない。最近、行政の実態をいろいろ考えてみますと、どうしてもそういう必要がある、かように考えておるわけでございまして、もっとより根本的な地方制度改革というようなことも日程にのぼして、われわれとしては大体この勧告の線に沿ったような――二百万が適…

自由民主党自治政務次官1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細田政府委員 昭和三十二年に行なわれました地方制度調査会の答申は非常に意欲的でありまするし、また、かなり大きな理想を掲げたりっぱな答申ではないかというふうに私ども拝見をいたしておるわけでございます。しかしながら、いろいろな事情からこれが国民の一部の皆さんからも反対がありましたりいろいろして実現をいたしておらないことは、私どもたいへん残念なことだと思っております。 そこで、いま縦割り行政の話が出ました。また公社、公団等の問題も出ましたが…

自由民主党自治政務次官1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細田政府委員 御指摘のように、昭和三十二年の地方制度調査会の案では、長を任命制にすることが考えられておりまして、この点につきましては後退と申しましょうか、地方制度調査会も最近は非常に変化がまいっておるわけでございます。自治省といたしましても、現在府県合併を推進しようといたしておりますが、その長につきましては、選任方法の公選制度、これを変えるという考え方は現在持っておりません。これは私ども政府といたしましては、やはり残しておくべきである…

自由民主党自治政務次官1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細田政府委員 御指摘のように、最近における社会、経済の目ざましい発展に伴いまして、広域行政の合理的処理及び府県の自治能力の強化という観点から、府県の区域拡大は時代の要請であると考えております。私どもは、先ほども申し上げましたが、府県合併等によりまして区域拡大が行なわれました場合には、具体的な点はあとから局長が申し上げますが、土地利用の問題にいたしましても、あるいは都市問題の解決等にいたしましても、いろんな点で大きな効果があるものと考え…

自由民主党自治政務次官1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○細田政府委員 ただいまの資料をもとといたしましてお配りをすることにいたしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細田政府委員 おっしゃる限りではたいへんごもっともな御意見なんで、掛け金の計算にそういうことを入れるべきだということでしょうが、なかなかむずかしい問題を含んでいると思います。と申しますことは、もともと、先ほども公務員部長がお答えいたしましたように、遺族の方々の生活のめんどうを見るといいましょうか、そういう趣旨がこの扶助料といいますか遺族に対するものでございますが、極端に言いますと、対象の遺族の非常に多い方は——極端に言えば遺族のない方…

自由民主党自治政務次官1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細田政府委員 医療保険の抜本改正の問題は、実はそう長くほったらかしておけない問題です。どういう結論が出ましょうとも、これは早急に解決していかなければならない問題であろうと思います。したがいまして、いま公務員部長が申しましたように、その問題との関連も十分考えなければいかぬということだと思いますが、家族に対する給付につきましてだけを切り離して考えますれば、お説のとおりだというふうに思っております。

自由民主党自治政務次官1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細田政府委員 つもりだというところまではまいらないのですが、七割にすべきだというふうには思っておりますが、ただ私が前段に申し上げましたように、医療保険の抜本改正という機会がございます。その際、全般としてにらみ合わせて、その一環として考えらるべきである、こういうふうに申し上げた次第でございます。

自由民主党自治政務次官1968/05/07

58衆議院 地方行政委員会 第25号

○細田政府委員 役人も、いまお話しになりましたように、生活をしていかなければなりませんし、役所をやめるころには、子供が学校に行くとか、嫁入りをするとか、いろいろございますから、やはり生きる道がなければならぬことは申し上げるまでもない、御指摘のとおりでございます。民間の会社へいわゆる天下りをするという問題につきましては、先ほど人事院から答弁がありましたが、これはもう審査を、いままでも厳重にやっておられると思うのでありますが、これは厳重にや…