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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) もとよりさように考えていただいてけっこうでございます。

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) そのように考えております。

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 現職でございます。本日は衆議院の地方行政委員会のほうへ出席いたしておりまして、その上司にあたります行政局長の長野がきょうは参っている、こういうわけでございます。

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 残念ながら承知いたしておりません。

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 私、実は記事を見ておりませんし、いまおっしゃいましたことで直ちに判断いたしかねるような面がございます。どういう趣旨で言っているものか、私どももう少し詳しくあれしないとわかりませんが、大体こういうことではないかと思うのでございます……。

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) いいか悪いかということだせ言えということでありまして、この表現については私は不穏当な点があると思います。ただ、言っております趣旨というのは、現行の法律のたてまえ、いまの人事院制度のたてまえというものは、これは人事院総裁がしばしば国会でも申しておりますとおり、国家公務員に対する勧告ということは間違いございません。で、地方公務員については、ほんとうは法律上のたてまえからいきますと、別な立て方で法律上のたてまえとして…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 人事院の制度そのものを否定したり、人事院がどうこうということはその文章には出ておらないと思います。ただ私が先ほど適当でないと申し上げましたのは、地方にございます人事委員会の機能その他に対して、単なるオウム返しではないかというような言い方はこれは適当でない、不適当であるという意味で私は先ほど御答弁申し上げたわけであります。

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) おっしゃいまするとおりに、公務員部長にその真意も十分確かめなければならぬと思います。また、かりそめにも、いま和田委員からお話がございましたような基本的な観念について、もし間違っておる、まあそういうことはないと思いまするけれども、そういうことがございますと、これは地方公務員の関係の責任者でありますので、たいへん大切なことでございます。そういう点もよく、私、大臣とも話しまして本人に十分注意をいたしたい、かように存じ…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 私どもこまかくあれしませんが、たしか大臣のほうに自治労の方が持ってまいっておられると思います。たしか大臣にお会いしたと思います。私ども大体のことは承知しておるつもりでございます。

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) ただいまの和田委員の御発言につきましては、私どものほうで十分相談いたしたいと思います。ただ、人事院の尾崎給与局長が入っておるということは非常に中立性を害するという御心配なんですが、その点につきましも、さらにもう一ぺんよく考えてみます。私は中立性を阻害するというような性質のこれは研究会じゃないというふうに思っておりますけれども、まあせっかくのお話でもございますので、おっしゃいます御趣旨はよくわかります。その点よく…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 人事院勧告が出ますと、その処置につきまして、総理府総務長官は給与担当の大臣でございますので、大体中心になりまして関係の閣僚が集まりまして協議会を開いておることは御承知のとおりでございます。本年もおそらくさようになろうと思っております。自治大臣が足を引っぱっておるということでございますが、私はそういった年もかつて地方財政が非常なる窮屈な時代にあったのではないかと思うのです。最近、ここ一、二年そういうことは私はない…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) いまの先生のお話は不穏当というお話、私は適当ではないという表現を用いたわけでございまして、先ほど申し上げたとおりでございますから、これはオウム返しなどというのはたいへん失礼千万なことだと思います。ですから、これはもう適当でない、かよう私はっきり申し上げたわけでございます。そういう点では十分注意をいたす、かように存じております。

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 先ほど千葉先生からの御質問の中にもございましたが、これはあくまでもいまの公務員法、基本的にいいますと地方公務員法二十四条によってやっていく、これはもう申し上げるまでもなく、「職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定められなければならない。」と、これがもう原則だと思います。いまここのところやや定着しておるいわゆる国家公務員に準じてやるということがそ…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 世の中の事情がどんどん変わりますから、そういう将来長きにわたってどうこうということまでは実は私は申し上げられぬのじゃなかろうか、こう思いまして、いまのような御答弁を申し上げたのでありますが、少なくともここ当分の間、こういうかっこうでやっていくしか方法がないのじゃなかろうか、かように存じております。ただ、未来にわたってずっとそうであるということを申し上げるのはちょっと実は……。ですから法律に書いてある、法律によっ…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 全くお気の毒であるということについては同感でございます。そういう事情があればこそ大部分の団体においてベースアップを実際にはやっておる、こういうことであろうかと思います。反面から言うと、そういうことだと思います。実は公営企業につきましてはいろんな面から検討を要する問題があるわけでございます。一つは、一体、あるいは融資の問題でございますとか、あるいは国のこれに対する助成の問題でございますとか、そういう点がいま十全で…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) たとえば一番赤字が大きいのは交通関係、特に地下鉄なんかにつきましてはいま非常に大きな赤字があるわけでございます。いま建設しておりますから将来も赤字の解消見通しとしては非常に少ない。そこで、私どもとしては何らかの意味での国の助成というものをぜひ考えなければいけないということで、実はいま四十四年度予算要求も作成中でございます。われわれは四十四年度、何とか地下鉄についてはめどをつけたい。それから起債をもっていろいろや…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) ちょっと御趣旨がよくわからないのですが、ほかにもいろいろなことがあるだろうと思いますが、いま先生のおっしゃっている制度上というのはどういうことでございましょうか、もう少し言っていただけば。

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 私は公営企業といえども企業でございますから、独算制のたてまえというのをくずすということは、いろいろ御議論の結果、こういうことになっておるわけでございますから、私はこれをいま直ちに取りくずすということは適当ではないと、かように存じております。ただ、事業によりましては、いわゆる独立採算というのに限界がある程度あるのじゃないか、かように思うわけでございまして、そういう点につきましては今後とも十分検討を加えていかなきゃ…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) そういう御趣旨でございますと、そういう御趣旨で御答弁を申し上げておるつもりでございまして、このような状態で、ほかの公務員がみんな上がっていくけれども、公営企業の従業員はもう何年も何年もそう上がらぬ、こういうことは都合が悪い、もっと根本的に公営企業のあり方、そういうものについて検討していって、しかし、たてまえは一応独立採算でやって、そうしてその中でいろいろなことが考えられるのじゃないか。私は先ほど独立採算制という…

自由民主党自治政務次官1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(細田吉藏君) 問題は個々の、一つ一つについての事情を言わないと、一般論としてはおっしゃるようなことになると思うのですが、個々の一つ一つについて見ますと、いろんな事情があって、これはごしんぼうしていただいていると、こう思うのです。まあ一つ一つの具体的なことは私もこまかく聞いておりませんけれども、たとえば他の同種の企業と比べて、ある程度いままでの関係から高くなっておる、差があると、こういうようなことも私は大きな理由の一つになって…