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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党自治政務次官1968/11/12

59衆議院 地方行政委員会 第6号

○細田説明員 ただいまお話しの中にございました独占の利益に奉仕云々については直ちに賛成いたしがたいのでございますが、いろいろな公営企業についての国家的な援助あるいは一般会計からもいろいろ持つべきものがあるということについては、私ども強く考えております。したがいまして、今後四十四年度予算もこれから始まるわけでございますけれども、利子補給の問題でございますとか、あるいは一般会計の負担の増でございますとか、あるいは公営企業金融公庫の融資ワクの…

自由民主党自治政務次官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○細田説明員 六大都市のほか、たしか三市だと承知いたしております。

自由民主党自治政務次官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○細田説明員 公営企業の再建につきましては、多くの都市におきまして再建計画を立てておるわけでございますが、きわめて一般的に申しますと、その後の情勢はいろいろな条件がございまして、再建計画自体を再検討しなければならぬというような部面が非常にたくさん出てまいっておる、かように存じておるわけでございます。また、部分的にはすでにこういうものを修正しようというような案が実は各地方から出てまいっておりまして、いま事務的にもいろいろこれを詰めておる段…

自由民主党自治政務次官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○細田説明員 いまおっしゃいましたように、再建計画が全然アウトといいましょうか、効果がないじゃないか、これはそこまでではないと思います。ただ、私が先ほど申し上げましたように、いろいろな悪条件がこのごろございます。そういう意味でいわゆる再建をしなければならぬじゃないか、そういうことで申し上げておるので、再建計画は、大筋としましては、私はたとえば経営の合理化なんかにつきましても、血のにじむような経営の合理化をやっていただいておると思っており…

自由民主党自治政務次官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○細田説明員 都市交通の問題につきましては、私が申し上げるまでもなく、運輸省所管の問題と自治省所管の問題とございます。運輸省の中には都市交通審議会というものがございます。しかし、この都市交通審議会の答申等を私ども見ますと、やはりいまの通勤難をどう緩和するか。これはもちろん、たとえば東京なんかについては、交通機関の大合同論も抽象的には答申にはうたわれております。しかし、当面何を一番主題にやっておられるかというと、大都市における地下鉄の建設…

自由民主党自治政務次官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○細田説明員 先ほども申し上げましたように、合理化については非常に努力していただいておることは、これはもうはっきりしておると思います。しかし、余地がないかどうかという点になれば、これば私はないということはいえないと思う。ただ、そういうことだけで一体解決するのかというと、これはおっしゃるとおり限界があると思います。これは何らかの形で根本的なてこ入れをしなければ成り立たない、こう思っておるわけでございます。 そこで、それじゃいままでほったら…

自由民主党自治政務次官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○細田説明員 十五日に予定されておるといわれるストライキ、これは困るのでございまして、法律の禁止するところでございますし、また一般市民の皆さんの足を奪う。そうでなくとも、いろいろ収入の面が減るだけでなく、一般市民の信頼感といったようなものもあると思います。私ども政府としては、これは避けてもらいたい。当然法の命ずるあれですし、避けていかなければならぬ、こう思っておるわけでございます。ただ、給与の問題、もうすでに大出先生御承知のとおりで、い…

自由民主党自治政務次官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○細田説明員 各都市、各企業によりまして多少ずつ事情が違うと思います。そこで、いま横浜市を例にとっていろいろお話がございましたが、真剣にこの問題に取り組んでやれるようにしてやらなければ、独立採算といったって、むしろ守られないようなことをあまりいっておりますとかえって相手にしない、こういうことになると思います。 そこで私は特にいろいろな関係、これまでの私個人の関係もありますから、やはり自治省と運輸省というものが、特に交通事業の再建について…

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) いまお読みになりました四十二年八月十八日の衆議院地方行政委員会、これは速記そのままではございませんで、それを要約しておっしゃったと思います。ここには、まあ答弁そのものでございますが、お読み上げになりました趣旨につきましては今日といえども何ら変わるものではございません。

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 先ほど来お読み上げになっております、たとえば人事院の勘違いだということ、これらは非常に不適当な発言だと思います。それから、「できないのが当り前」というのは、これはよほどの注釈を加えて読まなければならぬ、非常にことばが足りないものがあると思っております。森君の考え方は完全実施をしたいということで、そうすれば毎年いろいろなトラブルも起こらないで済む、それにはどうしたらいいか。これは私は公務員部の一課長として何とかなら…

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 全く不適当なこれは文章だと思います。人事院が「逃げ込んでいる」、「涼しい顔をしていられる」、などというのはもう実にけしからぬことでございまして、不適当だと思います。ここに書いてあります全体を見ますと、「人事院が完全実施できるタイミングで勧告を出せば、」できるということを非常に強く彼は考えておる、この次のところに書いてありますが、そういうところから発したというふうに考えるわけでございまして、完全実施をしなければなら…

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 実は先般、衆議院の地方行政委員会でも、この問題につきまして私どもの大臣といたしまして、善処をいたします、こういうことを約束をいたしておるような次第でございます。

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 衆議院におきましては、善処をいたすことについて大臣がお約束をいたしておるのでございまして、行政庁の責任者でございます自治大臣におまかせいただきたいと存じます。

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 私先ほど、ちょっと先に答弁を申し上げたようなかっこうでございましたが、特に最後のところなどは、人事院に対してももう実に失礼な言辞でございますし、いまの人事院制度に対しまして、何かこの書き方、これはたいへんなことだと思いまして、いま人事院総裁がおっしゃったと同じような感じを、私どもも長く給与関係をやっておりまして、そういう感じがいたします。まあ本人の気持は、私は、先ほど申し上げたような、何とかならないだろうかという…

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 実は自治省としてお答えを申し上げる筋合いの問題ではないと思うわけですけれども、私は当時総理府におりましたので。明治百年の式典の記念の準備委員会というものができまして、各界の大ぜいの皆さん方に委員を内閣がお願いをいたしたわけでございます。 そこで、いまお話がございましたように、いつをもって明治百年の記念行事を行なうか、こういうことについて幾つかございます。いま申されたとおり、大政奉還の日あるいは東京遷都という日もご…

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 問題がそこまで参りますと、自治省でお答えをする範囲をだいぶ逸脱するようでございますから、私は私見は持っております、持っておりますけれども、ここで私の私見を申し上げることはいかがかと思いますので、しかるべき場所、しかるべき時期に総理大臣なり官房長官または総務長官にお尋ねをいただいて御答弁をさせていただくということが適当であろうと思うのでございます。私自身の考え方はここであえて申し上げることをやめさせていただきたい、…

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 明治百年の記念式典を明日催すということにつきましては、政府として方針を決定したわけでございますから、これを受けて自治省が通達を出すのは、これは行政組織上の当然の措置であると、かように考えておる次第でございます。

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 先ほど申し上げましたように、私見について申し上げるという場でございません。したがって、ただいまの御質問については、これは内閣総理大臣あるいは官房長官または総務長官がお答え申し上げる筋合いと思います。そういう意味で私はあえて申し上げないわけでございますから、政府の一員として申しますならば、きょう出ておりませんことはまことに申しわけなく存ずるわけでございますが、いろんな都合で出ておらないと思うのでありまして、私がここ…

自由民主党自治政務次官1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(細田吉藏君) 本件に関しましては、行政管理庁長官を中心に関係大臣でしばしば会合を開いて話が進められております。ただ、私のほう、事務当局が立ち会わなかった場合もございますが、ほとんど立ち会っておりますので、事務当局からお答えさせます。

自由民主党自治政務次官1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○細田説明員 庁内管理規則の範囲内でのお尋ねをするということは、何ら不都合はないと思います。ただ、どういう規定にいまなっておるか、私いまなんですが、それとは無関係のことまで何でもかんでも聞ける、こういうことになると問題があるだろうと思います。庁舎管理の権限の中に当然含まれておると考えられることについて聞いたりすることは、これは可能である、だから無制限に何でも聞けるんだ、こういうことではない、かように私は了解いたします。