細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 規定のしかたがどういうふうになっておるか、私も実は見ておりませんが、無制限に何でもかんでも聞ける、つまり庁舎へ入るということのために、庁舎を管理しておる立場から、最小限度といいましょうか、その範囲内における質問は、これはできる、こういうことでございまして、何でもかんでもできるというようなことになると、それはたいへんなことであろうと思いますし、これは当然前提として憲法問題にもなるわけですから、法律などできめておらないというの…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 庁内管理規則が民主主義への挑戦であったとしたら、これはたいへんなことだと思います。それから、だれか特定な者は何も質問をしないでどんどん入れるが、特定の人だけは特にやかましくなければならぬとかなんとかいうことを言ってはいけない、かように思います。ただ、いまたまたまお読みになったおそらく初めのほうの条文だろうと思いますが、そういう目的に厳密に限りましていろいろな中身がきまっていることと思います。これらが乱用されて地方自治の精神…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 正当な建物の管理をする、ことに公共の仕事をしているところでございますから、管理をするという立場に限定してあとのいろいろなことが規定されている、かように存じておるのでございます。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 承知いたしております。公務員部の設置につきましては、私も当時内閣委員会でやはりこれに関係しておりましたし、その後の地方行政委員会における質疑応答等につきましても承知をいたしております。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 ILO八十七号条約批准に伴いまして、その点は非常に問題になったところでございます。法律にきまっておることをやっちゃいかぬなんという指導はよろしくない、これはもう仰せのとおりだと思います。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 申し上げるまでもなく、人事院の勧告は法律にあると思います。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 いまも公務員部長が申し上げましたが、人事院勧告を否定したり人事院勧告に挑戦する公務員部の課長がいてはたいへんなことでございます。さようには私は読めないし、また森君の真意もそうでないと思います。表現について適当かどうかの問題は別としまして、内容につきましては、例年人事院の勧告が八月に出ますと、完全実施するしないということで、すでに御承知のとおり、いろいろ予算との関係において問題が起こるわけでございます。そこで、ここ数年来、何…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 こういう問題はたいへん大切な問題でございますから、大部分とか大多数とかでなく、数字なら数字で言うということにしないと、当事者にとっては、文章を読む場合非常に重大な関心事になると思います。したがって、そういう点についてはよほど慎重に扱って、現実はこうなっているというならば、はっきり数字的根拠をもってこういうことであるというふうに言うべきで、抽象的に言って誤解が生ずるようなおそれがあるのはよろしくない。そういう点は注意しなきゃ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 誤解を招くような表現につきましては十分注意いたさなければならぬ、かように思いますし、給与の問題については全般的にもっと全体として慎重に取り扱いたい、かように存じておる次第でございます。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細田説明員 昨年の大臣がお答え申し上げておりますのも、任命権者である地方団体の自主性を尊重することを明確にしております。それから、個々の具体的な問題、この具体的ということばの解釈があるいは問題であろうかと思いますが、これはどこの地方の組合の委員長なら委員長がどうという、こういうことでございまして、やはり基準というものは、三千から団体があることでございますから、ないと、どこの市はどういうかっこうだが、どこの市はそれよりは著しく重い、ある…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○細田説明員 昨年の地方行政委員会における当時の藤枝自治大臣の答弁については、今日といえども何ら変わるところはございません。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○細田説明員 問題が幾つかあるようでございますから、先ほどお話の出ておりますような問題と分けて申し上げたいと思います。 さっきのお話で、警察を介入させて威圧を加えて何かする、これはとんでもない話だ、こう思います。ただ、そういうことは吉本補佐は言っていないのじゃないか、こう思っておりますが、何でもかんでもとにかく警察を交渉の場に呼べ、あるいは連絡しておけ、こういうばかなことは、もし万が一言ったとすれば、これはたいへんけしからぬことだ、かよ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細田吉藏君) お答え申し上げます。 公務員制度審議会で、在籍専従制度に対する基本的方向といいますか、これは、昭和四十一年の中間答申と申しますか、そういうもので出てまいっておるわけでございます。なお引き続いて在籍専従制度については検討いたすということになっておるわけでございます。したがいまして、公務員制度審議会が再開いたされますると、この問題が当然取り上げられるんではないかと、かように思っておるわけであります。ただ、問題は十二月…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細田吉藏君) 私、いま申し上げたような事情で、言うなれば物理的に先にとにかくある程度やらなければいかぬと、こういうことになっておるわけでありますから、したがいまして、国家公務員より先にやるのはおかしいじゃないかということではなくて、それは御趣旨を体するとしますれば、関係の各省、総理府の人事局をはじめといたしまして、国家公務員関係のところと十分な連絡をとってそれで出すと、こういうことが必要なんだと、こういうことだと思いまして、実…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細田吉藏君) 私も実はあとから伺ったのでありまして、詳細については存じておりませんので、公務員部長からお答えさせたいと思います。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細田吉藏君) お答え申し上げます。 あらためて申し上げるまでもなく、いま小野先生の御質問の中にもありましたように、公務員部が組合弾圧部であったりなどしてはたいへんだと思います。これは、すでに昨年、内閣委員会におきましても、厳重にいろいろ論議されたところでございますし、また、地方行政委員会では、最終的な質疑応答が当時の藤枝自治大臣との間にかわされておるのでございまして、その範囲を逸脱しては絶対いけないと思います。そこで、個々の具…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田説明員 ただいま総務長官からお答えがございましたが、また前の委員会でございますか、関係各大臣からも決意の表明があったと思います。私どもも、現在の激甚災害法の適用の基準というものには至らないが、局地的に非常に損害を受けた、こういう場合に、これに対処する方法、これは長い間当委員会でも問題になっておりますし、特に今回のような場合端的にあらわれているわけでございます。私どもといたしましてもそういう方向でぜひ考えたい、かように思っておるわけ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田説明員 各市町村から、あるいは県から見舞い金が出されておる、あるいは弔慰金が出されておる、これは、この種災害の際にはほとんどどこでもいたしておるように私も承知いたしております。いま御質問の中にございましたように、そういうものがまちまちであることは、確かにおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、そういう点につきましては、私どものほうとしては、これまでの実情等も十分検討しまして、何らか考えなければいかぬのじゃないか、かように思っ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田説明員 起債あるいはその償還について、いまいろいろ御質問の中にございましたが、私はこのように考えております。先ほど総理府総務長官からお答えございましたように、激甚法を適用する、ないしは単独の法律できまれば、それは起債の問題は解決するわけでございます。これに準ずる扱いをするという場合に起債を一体どうするか、こういう全体の問題と関連してこれはきまる問題であると思うわけでございまして、私どもの気持ちといたしましては、激甚の場合と同様に、…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 私、政務次官の細田でございます。本日は、赤澤自治大臣は同じ時間に衆議院の地方行政委員会がございまして参っておりますので、かわってお答えをいたしたいと思います。 御質問の御趣旨が、私必ずしも明確に把握しておらないかもしれませんので、不十分な点がございましたら、あとでまたさらに追加してお答えをいたしたいと思います。 申し上げるまでもなく、地方公務員の給与につきましては、最近の例年の人事院勧告等に出てまいっております…