細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 公共料金、つまり料金の値上げというものは私はもう最後の手段だと思います。しかし、値上げは何でも絶対いかぬのだという御意見、これは御意見もあるでしょうけれども、私どもはやはり適正な料金は、これはもちろん物価の事情その他の時期なり上げ幅なりは気をつけなければいけませんけれども、これはやらなければいけない、ただ基本的にはそう思っておりますので、頭から全然いけないとはおっしゃってはおらないと思うのですが、私は適正な料金…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細田政府委員 実はこれは十一月二十九日だそうでございまして、私は二十七日付で発令になりました直後のことでございます。今国会が始まりましてから私はこの文章を見せてもらいましたし、その内容もこの間の質疑がございましてから聞いたわけでございます。これがどういう性格のものであるかというようなことについてもいろいろ検討いたしました。厳密にいう団体交渉、労使の交渉というものではないだろうと思いますが、それに似たようなかっこうのもので、いままでどう…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細田政府委員 自治労と自治省行政局、もっと広く自治省全体でもいいのですが、これは単純なる労使関係とは言えないと思いますけれども、これまでもそうであったと私は思いますし、今後も長きにわたっていろいろな点で健全な、準労使関係といっていいかと思いますが、そういうものがなくちゃいかぬ、私はそう思います。 それから、いま御指摘になりましたように、ここでこの覚え書きの性格は別としまして、とにかく公務員部長と自治労の書記長との間で話し合われて、かな…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細田政府委員 これまでの経緯その他についていま行政局長がお答えいたしましたが、首長と住民との対話と申しますかコミュニケーション、こういう点は都道府県の制度を考えていきます場合にたいへん大切な問題でありまた非常にむずかしい一つの問題のポイントであろうと思うわけでございまして、御指摘のとおりだと思います。私ども考えなければならぬことは、これは人口だけでは実はまいらない問題だと思います。ということは、現に東京都という問題——これはいいか悪い…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細田政府委員 私も同様に考えます。県議会議員は国会議員よりも平均的により少ない人数の代表として出るということのほうが、私はすなおに考えた姿ではないかと思います。そこで、いろいろ御心配の点があるのです。これはやや私見で、自治省の役人の人とまた違うかもしれません。これはやはり百二十人という頭打ちのところに問題がある。これは別に研究しなければならぬ、検討しなければならぬ問題だ。たとえば東京都についてもこれでいいのかどうか。いまでも東京都は、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○細田政府委員 ただいま御指摘になりました、地方から中央に対する報告が多いとか、いろいろ中央と地方との関係におきまして、地方の行政が阻害されるといいましょうか、いろいろ問題点があるということは、御指摘のとおりでございます。 したがいまして、いま私どもが進めております仕事はただ地方の行政機構を簡素化しろ、合理化しろ、そういうことだけではいけないんじゃないか、中央の関係からまず正していかなければ、地方の行政が簡素、強力なものにならないんじゃ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○細田政府委員 いわゆる縦割り行政と申しますか、それぞれの関係各省と自治省との間に、いろいろな法案が出ます際に、やはり論争がございまして、いま御質疑の中にもありましたとおりでございます。これらの点につきまして、自治省といたしましては、強力にがんばっておるつもりでございますが、微力で思うようにまいっておらないということは、率直に私も認めてもよろしいと思うのでございます。 ただ、都市計画法を例に出されましたが、都市計画法などでは、むしろ、で…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○細田政府委員 本日の地震の被害につきましては、刻々といま入っておりますけれども、まだ全貌を把握するに至っておりません。おそらく次々と入ってくる情報で、被害状況が大きくなりこそすれ、小さくなることはもちろんないと思います。たいへん激甚な災害でございます。 本件につきましては、私どもも消防庁の所管もいたしております。また、申し上げるまでもなく、地方行財政を担当しておるわけでございます。広く政府といたしまして、これに対しましては万全の措置を…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 実は昨日の加藤参事官の答弁も私よく聞いておりませんので、加藤参事官から先に一応お答えして、そのあと私お答えいたします。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 昨日の速記録を私見ておりませんし、伺ってもおりませんが、ただいま加藤君から補足の説明もあったようでございます。また昨日も御答弁申し上げておるようでございます。私どもの自治省としての考え方を申し上げたいと思います。 実はあとから御質疑等もあろうかと思いますが、復興法、これにつきましては急いで政府の中でも意見を取りまとめて、できるだけ早く出さなければならぬ、かように存じておるわけでございます。その段階におきまして、政府として…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 先ほど行政局長がお答えしたとおりだと私は思うのです。ということは、「従来の区域による。」というのは、これは小笠原のかつての五つの村がございます。これは潜在主権がございますから、私は「従来の区域」というのは、そこまで拡張して解釈してしかるべきだ、かように思うわけでございまして、これによって東京都になるのだということに解釈はできる、かように考えておるわけであります。したがって、この条文の中で「東京都に属する小笠原諸島」では、…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 小笠原諸島は東京都に所属する、こういうたてまえをとっておるわけで、総理府のほうを直しましたのは、いま加藤参事官からお答えしたとおり、これが入っておったのではなお総理府が所管するごときことになりますから、これは絶対に削らなければいかぬ、こう思うわけでございます。小笠原諸島については、自治省設置法の中で特別なことを書かないことが即東京都として今後扱うのだ、暫定的にはいろいろなことがございますけれども、そういう趣旨でございます…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 さように適当にごまかそうなんというふうに考えているわけではございません。さっき私どもの立案いたしました趣旨を申しあげているわけでございます。 なお細谷先生のおっしゃいますように、法律がでるごとに事こまかく設置法を改正していくという方法も一つの方法であろうと思います。しかしながら、何らかの形の法律が出た場合に、それを絶対に設置法の中で一々変えなければならぬかどうかということは、これはその法律の内容によりまして判断してしかる…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 私どもといたしましては、小笠原の返還ができましてとりあえずの暫定は今度のこの法律でやるわけでございますけれども、一日も早く復興法を制定いたしまして、本格的な復興に取り組まなければならない、かように思います。しかし、先ほど来御答弁がございまして、いろいろ調査等も、すでに始まっておりますが、いたさなければならない。こういうことでございますので、目標といたしましては四十四年度には発足できるように、通常国会また予算編成、これには…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 奄美の場合も同様でございまして、自治省で所管をいたすことになろうかと存じておる次第でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 作業といたしましては、今日でも実はその準備段階は始まっておるわけだ、かように思いますので、できるだけすみやかに始めたいと存じております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 第三十六条に復興法の制定という条項がございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 復興法を制定いたします際に、自治省設置法の改正で明確にいたしたい、こういうふうなことで進めておるわけでございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 この二十八条には指揮監督の条項がございます。また二十七条では自治大臣が関係行政機関の長と協議して、その職員の任免を行なうということになっておりまして、この限りでは、おっしゃいますように、縦割り行政の弊害がこういうところまで出てくるおそれがある、これは十分気をつけて運用しなければならない、これはおっしゃるとおりだと思います。十分心して運用しなければならぬと思います。現在の小笠原以外の内地の状況を考えてみますと、この小笠原と…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○細田政府委員 しばしばここで問題になっておりますように、小笠原は二十数年間の空白がございまして、先ほど来からもお話が出ておりますが、国として相当思い切った復興に対する措置を講じなければならない、かように思うわけでございます。そういう点におきまして、他の地域とは異なる特別な事情がございます。したがいまして、私どもは、この職務執行者につきまして自治大臣が同意をいたしますということは、反面、自治大臣といいましょうか、国といたしまして、大いに…