細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細田政府委員 御承知のように、昭和四十一年度の恩給法改正、あるいは地方公務員等共済組合法も同様でございまして、七十四条の二、恩給法は二条の二でございますか、調整規定が国会を通過いたしまして法律になったわけでございます。これは通称スライド制といわれておりますが、調整規定でございます。これにつきまして、内閣の恩給審議会で二年間にまたがって御審議をいただいておったわけでございまして、この三月二十五日に、御案内のように会長の新居さんから総理に…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細田政府委員 けさほどの御質問のございました臨時職員の取り扱いについて申し上げたいと思います。 臨時職員の取り扱いにつきましては、地方公共団体における雇用の実態が必ずしも明確でありませんので、現在のような取り扱いをしておるのでございますが、実態をよく調査をいたしまして、実情に即した取り扱いをするよう検討の上政令の改正をいたしたいと存じます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細田政府委員 臨時職員の取り扱いにつきまして、国家公務員と地方公務員との差別があるということは、ただすらっと考えますとおかしなことである。しかし、実態は国家公務員の臨時職員と地方公共団体の臨時職員との間に、ただいまの御質疑の中にもございましたように、いろいろな場合がございますために、必ずしも同一でないということが今日に至っておる理由であろうと私は思います。全然同じものであるならば、これが同じ扱いでないこと自体が実にけしからぬ、おかしな…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 現在の地方交付税制度あるいは現実に地方交付税額が交付税法の目的にいわれる趣旨に必ず現実に沿っているかどうかというような点につきましては、いろいろ御議論があるのではないかと思います。ただ、私どもたてまえといたしましては、この交付税法の本旨によって現在の交付税法をお定めいただき、またそれに従って交付税の配分をいたしていると、かように考えている次第でございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 地方の財政需用全体といたしますと、逐次ふくれ上がってまいっておりまして、まあ何と申しましょうか、非常に不足を地方団体から訴えられていることは、いま御指摘のとおりだと思います。そこで、私どもといたしましては、先般御議決いただきました、たとえば地方税法の改正によりまして自動車取得税等の新設をいたしますとか、これは道路目的財源の充実をはかったわけでございますが、こういう点については逐次実はやってまいっております。また…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 先ほど自動車取得税だけについて申し上げましたが、すでにこの委員会でも質疑応答の中で出ておりまするように、長い間地方から問題にされております超過負担の問題にいたしましても、本年度予算編成の過程におきまして、まあ長いかもしれませんけれども三カ年でとにかく解消すると、そして四十一、二年よりは大きく方向をそういう方向で踏み出していくと、こういったような点でございますとか、あるいは、これも先日鈴木先生からの御指摘がござい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 卒然と考えますと、四百五十億を国のほうへいかせると、三カ年間でこれは返してもらう、こういうことでございますから、お説のような御質疑が出ますことはもうごもっともだと思います。ただ、ここに至ります過程におきまして、国の財政と地方財政——これも基本的にはいろいろな議論がございます。しかしながら、全体として見ましてこういう結論になったわけでございますが、この過程におきましては、さらに大きい地方交付税制度の根本を変えよう…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) この点は、予算編成の過程では一番大きな問題になったわけでございまして、その点だけは絶対に受け入れる気持ちはございませんし、今後ともこれは死守しなければならぬ、かように考えておる次第でございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 今回の措置がそういう方向に道を開いたということになると、これはたいへんなことでございますので、そういう点につきましては、話し合いの過程でもってもう十二分にわれわれといたしましては大蔵当局にも話しておりますし、また今回の措置は、御案内のように、三カ年間百五十億ずつというものをはっきりここで返してもらうと申しましょうか、上積みをしてもらうというめどをつけましたのも、そういったところに趣旨があるわけでございます。ただ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 予算の編成が終わりましてからあとでございますが、たしか私の承っておるところでは、閣議の席上でなくて、閣議のあとか前かと思いますが、運輸大臣から、今後の点について両省で話し合ってくれないか、こういう申し入れがあったようでございまして、自治大臣も、話し合いをいたそう、こういう御返事をいたし、その後私どものほうでは具体的に税務局長がいろいろお話しておるようでございますが、私どもの方向としては別に変わりはございません。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) さように御理解いただいてけっこうだと思います。ただこまかい点についてはいろいろ話があるのではないかと思っておりますが、廃止というようなことについては、これは問題にならないのではないか、かように思っておるわけでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) さようなことはないと思います。電電、専売についても直ちに波及するようなことでございますので、むしろ国鉄財政が非常に困っておりますから、国鉄財政というものについて適当な方法が政府として講ぜられてしかるべきである、かように考えておる次第でございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 実は、四十四年度の税制につきましては、これからのことでございますので、いまの時点では何とも申し上げかねるわけでございます。しかしながら、私どもの希望といたしましては、道路目的財源が自動車取得税の創設だけで足りるとは考えておりませんので、直ちに揮発油税あるいは軽油引取税になるかどうかという問題はございますが、やはり道路の財源の充実については、特に地方道の問題については、私ども、さらに自動車取得税に追っかけて考えて…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 近年の大都市への人口の流入というものは、申し上げるまでもなく、すさまじいものでございます。ある意味では、大都市化の傾向というものは世界的な傾向であるようでございまして、どこの国でも非常に大きな問題になっておるように存じております。これらの都市に対する対策というものが非常におくれてまいっておるということも、これは率直に認めなければならないと思います。そこで、まあ政治的にも各党でお取り上げをいただいておるようでござ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 過疎の問題も、これまた過密と並んでたいへんな問題でございまして、私自身のことなどを申し上げるのもいかがかと思いますが、私どものところなんかは過疎の代表的な地帯をかかえておるわけでございまして、先般来、そうした人口急減地域の市町村、またそれらを含んでおります県のほうから、特別立法をというような御要望が出ておりますことも、私どもよく承知いたしております。いま私どものほうでも、いろいろ御要望が出ておりますような法案に…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 私ども、ややどうも抽象論になるかもしれませんが、過疎地帯の対策の問題につきまして、政府各省のそれぞれの立場からの検討がややまちまちじゃなかろうかという感じを実はいたしておるのでございます。で、もちろん、経済企画庁は、国土総合開発、地域開発といったようなことで、所管官庁としていろいろやっておるわけでございますし、農林省は農林省で山村振興といったようなことからやるわけでありますし、自治省としましても、交付税の問題そ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 私どもも、松澤委員と全く同様な考えでございまして、先ほど原田委員にお答えいたしましたのも、大体それに近い趣旨で申し上げたつもりでございます。大きく言いますと、国の行政機構といいましょうか、行政のあり方自体にも非常に問題があるんじゃなかろうかとさえ、実は私どもおっしゃるように身にしみて感じておりますので、そういうふうにも実は考えておるようなわけでございます。だんだん問題が深刻になり、いろいろ対策は言われております…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) まあ全国的に同じ傾向だと存じますが、私どものほうの中国山地、先生のおくにもあれですが、そういうところの状況を見ておりますと、町村合併の問題は、いまやまた別な角度からと申しますか、新しい角度から実はまた再び問題になり始めておりまして、私どもの県などでも、すでに話がかなりまた出ておるようでございます。おそらくこれは過疎地帯の町村におきまするやや共通の現象じゃなかろうかと、かように思っておるわけでございまして、新しい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を尊重して善処いたしたいと思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(細田吉藏君) 他院のことを申し上げてはなんですが、実は衆議院の地方行政委員会でも同様な御趣旨の質問がございまして、大臣もお答え申し上げましたし、また、私もお答えをいたしたのでございます。たいへん通俗的なことばで、迷惑をかけない、こういう御答弁があったことはおっしゃるとおりでございます。そこで、迷惑をかけないというならば、まるまる見るべきではないか、こういう御説は、私ども、ことばそのものを解釈いたしますると、それがほんとうでは…