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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党自治政務次官1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細田政府委員 通知を出した出さぬのお話は、あとで財政局長からお答えいたします。 いまの下関に出しましたのは、再建計画を承認するにあたってのことだと思います。私は、経営の合理化というものは血のにじむような合理化をやるべきだ、経費節減をやるべきだと思います。これは、企業でございます以上は、納税義務者に対する責任でもございます。これはもうできるだけやるべきだ。ただその限界はございましょうと思いますが、合理化というものは徹底的にやらなければい…

自由民主党自治政務次官1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○細田政府委員 私は年来大衆交通機関を大切にし、そうしてこれをむしろ育てていくという方向でなければ都市交通の問題は解決しない、長年そういう持論であります。いろいろ駐車禁止の問題あるいは部分的な交通制限の問題等については、先年実施いたしました。しかし、この程度では、東京、大阪、そういった大都市についてはまだ不十分である、かように存じておりますから、これは一日でも早いほうがよろしい、かように思っております。どうしてもこれはやらなければいかぬ…

自由民主党自治政務次官1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○細田政府委員 私、公営企業のうちの交通問題だけについて申し上げてみたいと思います。 先ほど来いろいろな御意見がございまして、私申し上げたいこともあったのですが、まあ時間も時間ですから一般論はやめますけれども、いま日本の交通機関の中で何が一番困っておるか、これはもう申し上げるまでもなく大都市の問題、これは公営企業だけではございませんで、全部でございます。大都市内を走っておりますバスにしましても、あるいは東京都で言う営団地下鉄にいたしまし…

自由民主党自治政務次官1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(細田吉藏君) 選挙制度審議会の答申に基づきます公職選挙法の改正、ただいま御指摘のようなものにつきましては、先ほど大臣からもお答えいたしましたが、なかなかむずかしい問題も含まれておりまするけれども、私どもといたしましては、できるだけ早い時期に最終的な成案を得まして、今国会に提出いたしたい、かように考えておりまして、見通しとしましても、早い時期に出し得るのではなかろうかと、こういうふうに思っている次第でございます。

自由民主党自治政務次官1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(細田吉藏君) もちろん承知しております。

自由民主党自治政務次官1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(細田吉藏君) 私もおっしゃるのと同じような感じを持ちます。いま法律上国会議員についてそういう規定がないということがどういう経緯であるかということにつきましては、いろいろさらに私、十分これは真剣に調査いたしたいと思います。おそらく、先ほども選挙局長申し上げましたように、地方の長あるいは地方の議員というものが、予算の執行については、より国の場合よりは密着しておる、そういう場合が非常に多いというようなことから、沿革的には地方の議員…

自由民主党自治政務次官1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(細田吉藏君) 通り一ペんということでなく、十分検討さしていただきたいと思います。おそらく国会法の問題じゃないかと思いますですが、おそらく、国会法の中に規定するなら規定すべき性格のものでございましょう。私自身はこうではなかろうかということもありますけれども、これはいまここで申し上げても、単なる個人的見解では困りますから、十分ひとつ、いまおっしゃいましたような線で、法制局その他関係方面に十分当たりまして、御報告いたしたいと思いま…

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 お答えいたします。地方の道路財源、特に市町村道の道路財源の付与ということにつきましては、長い間の地方からの要望であり、また国全体からも何とか考えなければならぬということはお説のとおりでございまして、久しくいわれていたわけでございます。私どもといたしましては、当初ガソリンあるいは軽油に対する課税を増徴いたしまして、それを地方にも分ける、これが道路の利用というようなことと最も直接的に結びつくいい方法ではないか、かように考える…

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 営業用自動車については、自動車取得税を上げても、やはりそれだけのコストが上がるのではないか、ガソリン、軽油を上げるのと同じといいましょうか、まあ程度の問題でございますが、コストはそれだけふえるのじゃないか、これは全くお説のとおりだと思います。でありますればこそ、実は成案を得まするまでにはそれらの点も考慮いたしました。しかし燃料課税の場合と料金にはね返る度合いは違います。これは自動車取得の問題と燃料とでは雲泥の相違があると…

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 自動車取得税は、今年初めて新設するわけでございまして、今後実施上もいろいろな問題もございますから、いろいろな角度から検討を要する税であることは確かであると思うのであります。と申しますことは、本税を創設するにあたりまして、各方面、各般でいろいろ議論がございました。そういう点を全般として検討しなければならぬ、かように思っておるわけでございまして、免税点の話はあとから出ると思いますので、これは省略いたしますが、ただこれは、ただ…

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 この法律は、申し上げるまでもなく、自動車を取得した人からいただくわけでございます。その税金は、もちろん取得者から取るわけでございますから、それはそれで一本筋が通っておるわけでございます。いま先生のおっしゃいますのは、そういうものがどう転嫁していくか、ディーラーに転嫁するかもしれない、あるいは生産者に転嫁するかもしれない、こういうものをどうするんだ、こういうお話ではないか、かように思うわけでございます。 税の転嫁につきまし…

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 一応税務局長からお答えをさせまして私が申し上げます。

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 私どもは、ディーラーが税金を納められるとか、生産者が税金を納められるというふうには考えておりません。あくまでも取得者が税金を納めていただく、これはもうはっきりしたたてまえでございますし、そのようにやってもらいたい、こう思っておるのでございます。ディーラーが納めるということはないわけでございます。実質的な話でございまして、先生のおっしゃっておりますのは、それだけ値引きをせざるを得なくなるのではないか、こういうお話ではなかろ…

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 中古車につきましては、実はこの法律案を立案いたします当初から非常に議論のあったところでございます。また衆参両院の地方行政委員会におきましても、この点についてはいろいろな角度からいろいろ御議論がございました。たいへんむずかしい問題があるということは、それだけの議論を生んでおる原因だろうと思います。衆議院の地方行政委員会また参議院の地方行政委員会でもそれぞれ附帯決議がございまして、「自動車取得税の免税点等について、検討を加え…

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 私があらためて玉置先生に申し上げるまでもございませんが、自動車産業は輸出産業としても非常に重要な産業でございます。また日本の産業界全体に占めておる割合、そういうものも非常に重い使命を持っているわけでございます。かたがた自動車に対する国民大衆の要望というものも、私どもよく承知しておりますし、考えなければならぬと思います。また、自動車を手段といたしましていろいろ仕事をやっております特に交通関係の業者、あるいは料金関係、そうい…

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 免税点十万円でございますから、整備をすれば十万円をこえる、整備しないままだと十万円以内だというときには、これはもう人情の当然ですから、買ってから自分で整備するということになる傾向は、これはもういなめない事実だと思います。しかしこれは免税点が幾らになっても同じですから、十万円の場合だけ特にそうだとも限らない。これは交通安全にどうかというような御意見ですが、私は傾向としてはそういうことは交通安全の立場から望ましくないとは言え…

自由民主党自治政務次官1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○細田政府委員 お説のように、自動車の税金でございますから、単に地方財政、地方税制の問題だけではなくて、自動車産業の問題、あるいはいまおっしゃいましたが、交通業界あるいは交通安全の見地からの問題、各方面非常に関係が深いわけでございます。したがいまして、そういったあらゆる角度と、それから道路の建設、特に地方道の整備、こういうものと一体どの辺で調和することが一番妥当であるか、こういう問題であろうかと思うわけでございます。国会の各委員会でもい…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) おっしゃいまするように、国民の感じ方、受け取り方といたしましても、所得税については、四十五年百万という最低限の見通しのもとに年次的に逐次やってまいっていく政府の方針がはっきりしておる。それに対して、たとえて申しますれば、住民税の最低限は所得税の最低限のあるいは七割程度がいいのか八割程度がいいのか、何らかのとにかく見通しを立てて、そして所得税における場合と同じように、計画的にやるべきではないか、こういったような御…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) 決して冷淡に考えておるわけではございません。ただ、私どもが考えなければなりませんことは、もちろん税を負担される、納められる側のことをあたたかい気持ちで考えなければならないと同時に、地方財政というものをあわせて考えなければならぬところに、一見、住民の側に立っての御意見でございますと、冷淡のように受け取れるかもしれませんが、さようなふうには実は私ども考えておりません。 実は余談のようになりますが、明年度の予算編成に…

自由民主党自治政務次官1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) 私は、この所得税の最低限度四十五年百万円というのは、これはまあ何といいましょうか、ある意味で政治的にこういう一つの目標をきめられたと思うのです。住民税についても、これは自治省という立場だけからでこれは決定をもちろんできない問題だと思う。むしろ、より大きな地方財政全体の問題、また、地方財政と国の財政との関連において政治的にきめられなければならない問題だと思います。そこで、私どものほうといたしましては、そうした何ら…