細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(細田吉藏君) ただいま税務局長からお答えをいたしましたように、実際問題として非常に困難な問題であろうと思いますが、しかし、困難であるからということは、避けて通るということには相ならぬと私どもは思います。したがいまして、自治省といたしましては、先ほど来の問題、また、ただいまの問題につきましても、将来において十分検討をいたしまして、私たちの意見として、ひとつ関係の各省に話を持ち込む、そしてできる限りの努力をいたしてみたい、かよう…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(細田吉藏君) 政府の税制調査会は……(「権威がないというわけじゃない」と呼ぶ者あり)というわけには実はまいりませんで、やはりあらゆる角度から各方面の委員がお出かけになっておりますから、それぞれ御主張なさる方は、それぞれ主張なさるだけの理由があって御主張になっておると思うのでありまして、これは私どもは全幅的な御信頼を申し上げておるわけでございます。これはいまおっしゃるとおりのことでございますから、方向として出ているものをより具…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(細田吉藏君) 国民健康保険税が高いという声につきましては、全く先生のおっしゃるとおりでございまして、私なども島根県という農村部、また山村部をたくさん控えておるところでございますが、非常にそういう意見が強いことはもうおっしゃるとおりでございます。しかも、これが年々上がっていく、きまったように上がっていく。どこまで上がるかというふうな不安をみんな持っておるというのが実情だろうと思います。政府といたしましては、医療保険全体、いわゆ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○細田政府委員 先ほどもお話が出ておりました課税最低限の問題につきましては、すでにしばしば本会議の質疑でも、あるいは当委員会の質疑等でも出ておることでございまして、私は、何らかの形で、ただいま税務局長もお答えいたしましたが、よりはっきり申しますと、めどをつけるべきだ、かように存じております。ただ、めどのつけ方は、所得税とは性格が違いますので、ずばり百万円というようなものになるかどうかというようなことは、これはまた考慮が要るのではないか。…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○細田政府委員 大都市の交通問題を解決するには、地下鉄網の整備は最大の問題だと思います。したがいまして、私は個人的にも地下鉄網の拡充ということをこれまでもずっとやってきたわけでございます。 そこで、問題になりますのは、何と申しましても、一キロ五十億、あるいはもっと高いところもあるわけでございますが、そういうばく大な金が要りますので、採算のベースへ乗せるということはよほど先のことになるわけでございます。したがいまして、一方では地下鉄網を拡…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○細田政府委員 国保税が特に零細な所得階層にとりまして非常に重いものであり、また、だんだん重くなってまいってきておるということは、御指摘のとおりでございます。政府としては、医療保険の抜本的改正をいまいろいろ考えておるところでございますが、私ども住民の立場、国民の立場から考えまして、早晩この問題は解決しなければならないような立場にまいっておるのでなかろうか、かように存じます。ただ、保険税と称しましても、あくまでもいまは保険である、こういう…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 たいへん重大な法律でございますから、当然大臣が出まして御答弁申し上げ、所信も申し上げる、これは当然のことであろうと思います。ただ、太田先生すでに御承知のように、本年は予算が非常におくれておりまして、ただいま参議院の総括質問中でございます。その間にも大臣にはできるだけ時間をあけてこちらへ来ていただくように、私どもいろいろ話をいたしておるわけでございますが、本日のところは、私どものほうの大臣に直接三人の方から御質疑があるよう…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 地方税法一部改正法案に関する限りは、提案理由の趣旨説明だけで、質疑の場には残念ながら、予算委員会がずっと引き続いております関係で、出たことがございませんのが実情であります。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 先刻の理事会を私ども承っておったのでございますが、大臣の出席につきましては、野党の理事の方々からのお話もございまして、私ども参議院の予算委員会の総括質問の間をできるだけ都合をつけて、委員会をお開き願うと同時に、大臣をぜひこの委員会に出席をいたさせたい、かように考えておりますが、いま具体的に何日の何時というようなところまでは、実ははっきり見通しが立っておらない状況でございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 できるだけすみやかに大臣の出席する時間をつくりたい、かように考えております。もうできますならば、本日でもとこう思ったわけでありますが、本日はちょうど三人の野党の方々から参議院の予算委員で御質疑が私どもの大臣に対しましてございますために、本日の午前中はかなわない、こういうことになっておりますので、できるだけ早く出席をするようにいたしたい、かように思っておる次第でございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 大臣個人のかわりというわけには私はまいりません。これはだれでもまいりません。赤澤正道自身が来なければ大臣の答弁にはならないわけであります。しかし、私ども責任を持って大臣の考え方についてはお答えをいたしたいと思います。おまえが言ったけれども、大臣と違ったということはないつもりでございます。ただ、どうしても大臣自身でなければということは、これはもう今後大臣が出ましたときに答えさせていただきたいと思います。 そこで、ただいま太…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 私はかように考えておるのでございます。たとえば経済成長率がゼロとか〇・幾らとか、一%、二%というような国におきましては、何といいましょうか、国民の生活水準その他もやや固定的なものが多い。日本のような場合には、非常な速度で発展をし、生活水準も上がり、経済成長率も大きい、こういうところでございますから、半面から見るとたいへんけっこうなことだと私は思うわけでございます。そこで、今後どこまで発展していくかというようなことにつきま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 建設省からの御答弁もございましたが、この新五カ年計画は、金額的には国道分幾ら、それから府県道分幾ら、市町村道分幾らという総事業費で五カ年計画ができておるわけでございます。ですから、そういう面についての一応の金額から見た計画、こういうことで自動車取得税はきまっておるのですが、問題は、それではこれをやることによって地方道の舗装率がどれだけよくなるのか、それから改良率がどれくらいになるのか、こういうことでございますが、昨日依田…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 昨日も建設省の川田課長から、実はこれはきのうの質疑応答の中で、それでもとにかく率はとれくらいか——〇・一%なんという数字は大体世の中に出せませんね、一〇〇にするには千年かかるわけですから。そういうことでなくて、きのうの質疑応答を聞いておりますと、これは一体どうなるんだ、たってということであるとそういうことです。しかし、これには注釈がついておるわけです。それは市町村道の総延長八十四万キロという——それはサルが歩くような道と…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 大企業に対する擁護を地方税法で非常にやっておるじゃないかというふうなことでございますが、私どもはさように考えておりません。そういう意識は毛頭持っておりません。たとえば、先ほどお話がずっと出ております自動車取得税にいたしましても、大企業である自動車メーカーに非常に大きな影響があるのではないかという御意見もあるわけでございまして、そういうものについては、私ども別に、これは自動車工業会からも猛烈なといいましょうか、ある程度の反…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細田政府委員 私は、先生と御議論しようというふうには考えませんけれども、しかし、現実に自動車取得税がどこで負担されるかという問題は非常にむずかしい問題だと思います。おっしゃるように、たてまえはユーザーですけれども、これはディーラーならあれかもしれません。しかしながら、自動車メーカーとしては、これはやはりどういう形でどこに負担されようか、その面だけでは税がかかるということにおいてはマイナスである。したがって、自動車工業会は陳情しておると…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細田政府委員 一昨日でございましたかもお答えをいたしたのでございますが、ただいま御指摘になりましたようなこと、私ども一々ごもっともだと思っております。ただいま税務局長からのお答えの中に出ておりますように、国税、府県税、市町村税、一ぺんきまりますとやや固定的なものになるおそれが、これは税の持っている本質的な一つの性格だろうと思います。一つの何と申しますかワク組みができてしまう。これを実情に合うように変えていくということはいろいろな点で、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細田政府委員 折小野先生の実際に即した、事務簡素化その他から考えられる、これはたいへんけっこうな案だろうと私は思います。ただ法律改正の問題でございますので、事務当局にも十分検討いたさせなければならぬと思いますので、ここでいますぐ、それはけっこうです、すぐ改正しましょうというわけには実はちょっとまいりませんが、十分御趣旨のあるところをなにしまして、なるべく早い時期に検討いたしまして、お答えをいたしたいと思います。かように存じております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細田政府委員 お答え申し上げます。 住民税七百億円以上の減税になるわけでございますが、自動車取得税でこれの穴埋めをするという必ずしも結びつきの考え方ではございません。いま御質問の中にもございましたように、自動車取得税は、かねて懸案になっておりました市町村を主といたします道路目的財源の充実のために新設をいたしたものでございます。先ごろ来、当委員会で問題になっておりますような税源について、もっと強力に自治省が主張すべきではなかったか、こう…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細田政府委員 たいへんむずかしい大きな問題でございまして、私見を申し上げたのでは、これはこの場の答弁にはならないと思いますが、つまり自治省といたしましては、御承知のようにいまの府県というようなものについての地域、これは明治御一新以来の範囲でございますので、今日のような状況ではもう少し広域的にものを考えたらどうか、こういうことで、御案内のように都道府県合併の特例法も出しているわけでございます。ですから、大きくはそういうものもございますが…