細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) それは今、事項要求で、この後、年末にかけての予算要求のところでそこは検討していくというか、交渉で決めていくと、こういうことになります。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) その基準につきましては、国の方でこれだけは最低基準として守らなければいけないという基準と、そして地方分権ということで地方自治体にお任せして自主的に判断してもらうというのを区別してやりたいというふうに思っております。 質の低下ということは、これだけは避けなければならないというふうに思っております。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 私どもが考えている子ども手当というのは、一人一人の子供の育ちというのを個々の家庭にじゃなくて全体で応援をしていこうと。こういう趣旨で子ども手当を出すわけで、そういう意味では、私は全体で支えていくということで、むしろ御指摘のようなことよりも、その子供お一人お一人にとってはもっともっとプラスになっていくであろうと、格差は生じないんじゃないかというふうに思っております。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 日本が非常に婚外子が少なくてヨーロッパでは多いというそのことで私が感じるのは、婚外子について法律的なあるいは社会的な保護が十分なされているかどうか。日本では、法律的には、正当な結婚で生まれた子供と婚外子では法律的な扱いも違うので、そういう意味ではそこには区別があるわけですから、そういう家族に対するそこを守っていくか、あるいはそうでなくて、子供の立場からその子供の権利、子供の平等というようなことをどちらの国が重きを…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 私も委員の考え方に賛成でございます。 ただ、それを進めていく場合にはやはり国民的な合意的なものも必要だと思いますので、そういう意味での国民的な世論の喚起のようなものも必要かと思っております。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 今委員御指摘の保育の方の格差の問題ですけれども、私はその格差というのはできるだけなくしていかなければいけないんじゃないかということは考えております。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 今委員から指摘されましたことについては、これは子供さんにとっても親御さんにとっても大変深刻な問題だというふうに思います。具体的に厚生労働省としてどのような施策でいくか、審議官の方からお答えをさせていただきます。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 私が思うには、やはり子供に対する支援というのを経済的にもしっかりやっていたということ、それからもう一つ、先ほど議論になりましたけれども、婚外子などにどのように法的にもあるいは政治的にも保護を与える、あるいは平等に扱っていくかというようなことも含めて、やっぱり総合的なところで出生率が高くなっていったんではないかというふうに思っております。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 自殺者の数が三万人を超すという、この高止まりの数がずっと続いているということはこれはもう大変深刻なことでございまして、今委員の言われました子供、学生などの若い人の自殺と、それからもう一つ大きな問題は、経済的な理由で自殺をされているという方もこれもまたたくさんおられまして、その背景というものも、これもまた非常に大変深刻でございます。 私ども厚生労働省としても、この自殺の数を減らしていく、このことにはもう全力を尽くし…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 学童の保育といいますか、その運営についてはいろいろな団体があるかと思いますけれども、ボランティアで、特に地域のリーダーの方が父母の皆さんを集めて、そしてそれで運営をされているという方が多いと思うんですけれども、これは法的な責任を考えていくと。何かの事故が起こった場合というようなことも考えて、これは非常に大事な問題だというふうに思います。 今、中川さんの方からもお話がありましたけれども、これはしっかりどういう組織で…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 今、紙委員からの御指摘というのは非常に大事なことだろうというふうに思います。 とりわけ、格差が拡大をして、そして貧困、貧しい家庭の子供たちが多くなってきて貧困が言わば固定化して、その子供たちが更にずっと貧困になっていくんではないかという、こういう心配があるわけです。 それを解決するためには、まず子供たちにとって大事なことは、まずその子供たちを、社会全体でその子供たちが健やかに育つように応援をしていくという、そうい…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(細川律夫君) おはようございます。 小池委員の御質問にお答えいたしますが、実は私も一昨年の、あれは六月だったと思いますが、衆議院の方の厚生労働委員会でその労働タスクフォースの意見書について質問をいたしまして、そもそも厚生労働省のこれまでの政策とまるっきり反対ではないかということで質問をいたしまして、当時の柳澤大臣から、今、小池委員の言われたような、そういう答弁もいただいた記憶があります。 そういう質問をした記憶はありますが、今…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 皆さんおはようございます。 この度、厚生労働副大臣を拝命をいたしました細川律夫でございます。主として労働、福祉を担当することになっております。どうぞよろしくお願いいたします。 厚生労働行政というものは、国民お一人お一人が生きがいを持って働いて、そして豊かで安心して暮らせる社会を構築することが大きな使命でございます。今、雇用あるいは失業状況というのは大変厳しい中にあります。国民の皆さん方が安心して働き、安心して暮ら…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○細川副大臣 おはようございます。 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました細川律夫でございます。 私の方は、専ら、労働、福祉を担当するということを大臣の方から指示を受けております。 厚生労働行政につきましては、国民の皆さんお一人お一人が生きがいを持って働き、そして安心して暮らせる社会を構築するという大変大きな使命を持っております。今、雇用失業情勢は大変厳しい中ではありますけれども、お一人お一人が安心して働き、安心して生活ができる、そう…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(細川律夫君) 松浦委員の御質問にお答えいたします。 裁判中に在留期間が更新時期を迎えると、この場合に、それが一体どうなるかによって大変当事者にとっては強い影響が出てくるだろうというふうに思います。とりわけ親権を父親か母親かということを決めるような場合に、一体収入がしっかりあって生活が安定しているかどうかとか、そういうようなことなども大変影響もございますので、そういうことを考えますと、裁判中の運用ということについては、これは…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(細川律夫君) 御質問のように、修正案では、上陸後に新規の住居地に届出を九十日以内にしないということが取消し事由になっているんですけれども、それに対して、正当な事由がある場合は除くと、こういうことにしたわけですけれども、その正当な事由というのは、九十日以内に届出ができなかったことについてやむを得ない事由があるというふうに考えられること、そしてそのやむを得ない事由が本人の責めに帰すことができないと、こういう場合には正当な事由に…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(細川律夫君) この法案が提案をされてきましたときに、いろいろなところから陳情などがございました。 そのときに、強くいろんな要請があった中で、これは非常に私どもも考えましたのが、特に外国人の女性で、DVの被害から外国人を守っている、そういう運動をされている方から強いこの法案に対する懸念が示されたわけです。それはなぜかというと、暴力によって、それを回避するために別居している、そういう人が結局この取消し事由によって海外に退去させ…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(細川律夫君) この法律案が実際に実施をされますと、そのときには外国人登録制度がなくなるわけですから、更に多くの非正規の滞在者が地下に潜ってしまうんではないかと、こういうような心配がなされたところであります。そこで、善良な外国人であって、そして非正規滞在者を正規の滞在者にしていく、つまり合法化を促進することができないかと、こういうことをいろいろ検討して、そういう発想の下に修正をしたというのが動機でございます。 したがって、在…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○衆議院議員(細川律夫君) ちょっと通告が私の方ではないあれだったものでちょっと戸惑っておるのでありますけれども、お答えをいたしたいと思いますが、入管法の修正案の提案者といたしましては、住民基本台帳の修正を含めた御質問にできるだけお答えをするとすれば、入管法の修正案で追加した同じ文言の趣旨に関連してということになるかと思います。 現在、外国人登録を利用するなどして母子の保護あるいは児童に関する予防接種あるいは教育など、人道的な観点から行…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○衆議院議員(細川律夫君) 端的に申し上げますと、御指摘のこの一定期間というのは、私ども提案者といたしましては三か月程度ということを考えております。 これは、短期の滞在者というものは、カードとかあるいは住民基本台帳には載らないということで、それ以上というようなこともありますので、そこで一定は大体三か月ということを考えております。 したがって、きちっと私どもとしては行政サービスがしっかり行われるようにしていただきたいというようなことでこう…