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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2009/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 法務委員会 第10号

○細川委員 今、個人情報というのがいろいろな会社などからも漏れたり、あるいはその個人情報が売却されたりとか、非常に個人情報というのが問題になっておりまして、これを保護するということは、国民的な意識の中でも非常に高まっているところでございます。 そうしますと、私は、単に個人情報保護法の趣旨を生かすというようなことではなくて、やはりこの入管法の中に、他の目的に使わないんだというような、そういうのをはっきり明記すべきではないかというふうに考え…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 法務委員会 第10号

○細川委員 それでは次に、この法律案でも政令あるいは省令への委任が多いということで、そのことも批判の対象となっております。例えばその一つに、十九条の四の三項、ここにこういうふうになっています。「前二項に規定するもののほか、在留カードの様式、在留カードに表示すべきものその他在留カードについて必要な事項は、法務省令で定める。」このように規定をされております。 そこで、その内容でありますけれども、今後、指紋のような生体情報が追加されるのではな…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 法務委員会 第10号

○細川委員 次に、在留カードの常時携帯義務についてお伺いをいたします。 まず最初に、不携帯についての刑事罰を科すことについて伺いますが、在留カードを常時携帯をしなきゃいかぬ、こういうことについて私も全く理解できないわけではないんですけれども、罰則を科すということについてはどうか、こういう考えでございます。仮に、百歩譲って、刑罰といったものよりも、過料というような、そういう形での軽い制裁にする、そういうことでとどめるべきではないかというふ…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 法務委員会 第10号

○細川委員 次に、特別永住者についてでございます。 今回の改正で、特別永住者証明書、これを交付することになっておりますけれども、今後も、従前の外登証と同様に、特別永住者証明書の常時携帯を強制を続けることになっております。どうしてこういうふうになるのか、この間の参考人の御意見でも、もう十分委員の皆さん方も御理解をいただいたと思いますけれども、私は、この常時携帯は当然廃止をすべきだというふうに考えております。 平成十一年の改正では、刑事罰の…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 法務委員会 第10号

○細川委員 同様に、長年日本で安定した暮らしをしております永住者に対しても在留カードの常時携帯義務を課していることについても、これもまた私は疑問に思っております。 例えば、特別永住者とならなかった大陸出身の中国人や、あるいは戦中から戦後にかけて朝鮮半島に一時帰省したために特別永住者にならなかった人とか、そういう、善良で、長い間、一定期間我が国に継続的に居住している永住者についても私は何らかの措置を講ずべきではないかというふうに考えますけ…

民主党・無所属クラブ2009/05/12

第171回 衆議院 法務委員会 第10号

○細川委員 時間が来ましたので終わりますけれども、在留カードを常時携帯しなければいけないということについて、長い間日本で善良な生活をされている方にとっては大変御不満だというのがこの間の参考人の意見の中からも出ていたところでありまして、これはぜひ検討して、善処していただきたいというふうに思っているところでございます。 そのほか、いろいろと質問もまだまだたくさんありますけれども、きょうはこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 法務委員会 第8号

○細川委員 民主党の細川律夫でございます。 きょうは一般質疑ということで、何点か御質問をさせていただきます。 矢野委員の方からも既に質問がありましたけれども、けさ、舛添厚生労働大臣は、新型インフルエンザが発生した、このように宣言をいたしました。WHOの方では、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4に引き上げたわけでございます。政府の方でも新型インフルエンザの対策本部を設置した、こういうふうに報道されておりまして、第一回目の会合をお昼に…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 法務委員会 第8号

○細川委員 検疫とともに入国審査、これが法務省の方の所管でありますけれども、法務省としてこれにどう対応をしていくのか。 重ねての質問になりますけれども、対応をどうされるのか、いま一度法務大臣の方からお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 法務委員会 第8号

○細川委員 この新型インフルエンザの危険性については、国民の皆さんもいろいろなマスコミの報道によってある程度知っておるものと思いますけれども、しかし、いたずらに、危険だということで余り度の過ぎた大騒ぎになっても、これもまたどうかと思いますし、そこは冷静な対応も必要かというふうに思っております。 いずれにいたしましても、新型のインフルエンザということで、これには日本としてはしっかり水際で対応をしていかなければならないというふうに思いますの…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 法務委員会 第8号

○細川委員 もう一つの議論は、法曹人口に関しまして、これは法曹養成と表裏一体の問題でありまして、この法曹人口というのは法曹養成を抜きにして語れないわけでございます。 この法曹人口についてはいろいろ議論が錯綜いたしておりまして、前の鳩山邦夫元法務大臣は、就任直後に、三千人は多過ぎるというようなことを発言いたしまして物議をいろいろ醸したわけでございますが、日弁連は、先月、三月十八日の提言で、今後は数年間、現状の二千百から二千二百人の合格者を…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 法務委員会 第8号

○細川委員 三千人の目標で、見果てぬ夢かもわからないというような、何かそんなことで実現がなかなか難しいような、そういうことの発言かと思うけれども、見果てぬ夢かもわからないということについては、ちょっと首をかしげるような、そんな感想を持ちます。この法曹人口の問題については、これは非常に重要な問題でもありますし、これからもしっかりと議論をしていかなければならないというふうに思っております。 それからまた、四月の二十四日ですか、予備試験の実施…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 法務委員会 第8号

○細川委員 この予備試験をどういうふうな形の予備試験にしていくかということによっては、予備試験からの合格者で司法試験を受ける者の数がふえてまいりますと、予備試験を受けるためのいわば予備校のようなものができて、それによってまた合格者数がふえていくということになってまいりますと、本当に法科大学院の制度そのものの根底が問われるようなことにもなってくるというふうにも考えられますので、この点についても、司法試験委員会の方で決定されると思いますけれ…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 法務委員会 第8号

○細川委員 今お話にありましたように、警察歯科医にいろいろと御協力をいただいて身元確認を進めている、こういうことでありますけれども、その警察歯科医というものと法歯学者の違いについて考えてみたいというように思っております。 この比較は、法医解剖などによって死因究明を行う法医学者、死体の検案を行う警察医というものが今あるんですけれども、この法医学者とそれから警察医の関係と、先ほど言いました警察歯科医と法歯学者との関係によく似ているわけでござ…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 法務委員会 第8号

○細川委員 今御説明をいただきましたけれども、法歯学については非常に貧弱なところでありまして、今お話がありましたように、専門的な講座があるのはわずか三つの大学であります。専門家は二十人というようなことで、我が国の歯科法医学、言い方によっては法歯学の現状は大変貧弱ではないかというふうに思います。 外国の例で、オーストラリアなんかはどうなっているかということを御紹介いたしますと、人口は二千万人ですけれども、いわゆる専門家、法歯の学者が十四人…

民主党・無所属クラブ2009/04/28

第171回 衆議院 法務委員会 第8号

○細川委員 ぜひ積極的に歯牙鑑定、これは予算措置もつけていただいて、警察歯科医が活躍できるようにしてもらうとともに、法歯学者がいろいろと活動できるようにぜひ進めていただいて、身元確認、これをきちっとやっていただけるようにぜひ進めていただきたいというふうに思います。 歯の鑑定といいますか、歯形がどうなっている、歯の治療をどういうふうにしたかというような、歯によって身元が確認をできる、これは外国の方では非常に進んだ形でそれが行われておりまし…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

第171回 衆議院 法務委員会 第6号

○細川委員 民主党の細川でございます。 きょうは、まず最初に、定額給付金のことについて質問をいたします。 この定額給付金については、既に国会でいろいろ議論がありまして、今、多くの地方公共団体では既に給付が始まっております。そこで、私のところに一件苦情が寄せられましたので、この苦情を御紹介しながら御質問をさせていただきたいと思います。 私のところに参りました苦情といいますのは、ある奥さんでありますけれども、これをAさんといたしますと、その…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

第171回 衆議院 法務委員会 第6号

○細川委員 そうしますと、定額給付金の給付の申請をして、そしてそれが認められると受給権が発生する、その権利というのはだれに所属をするんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

第171回 衆議院 法務委員会 第6号

○細川委員 それは、世帯を構成するお一人お一人がこの給付金をもらう権利ができて、それを世帯主が代理してもらう、受給する、本来こういうことでなければおかしいんじゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

第171回 衆議院 法務委員会 第6号

○細川委員 もう一度確認いたしますけれども、受給権は世帯主にあるんですか。それとも、それぞれの世帯を構成する個人に受給権があって、それを世帯主が代理をしてもらう、そういうことなんでしょうか。どっちでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

第171回 衆議院 法務委員会 第6号

○細川委員 世帯主が受給権を持って、世帯を構成する個人個人は、受給する、もらうという権利はない、こういう構成で、そういう御答弁なんですけれども、どうも私はその点が合点がいかないのでありまして、一般の国民の皆さんも、自分たちはそれぞれ、お一人お一人、一万二千円あるいは二万円もらえる、こういうふうに思っているのではないかと思います。 そこで、例えば私が相談を受けたAさんは、御主人を在宅で看護していた場合にはもらえる、しかし、施設へ入っていて…