細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2009/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 法務委員会 第6号
○細川委員 私は、経済的な、家計を助ける、そういうこれまでの政府の言っておられることが理解できないわけではないんですけれども、しかし、そこを権利構成するときに、世帯主に権利があってほかの者にはない。したがって、昔の戸主制度といいますか、戦前は戸主制度というものがあって、戸主がすべて権限があって、まさに世帯を代表するような、そんな法的な地位も認められておりましたけれども、何かそういうような感じがするので、私は、できるだけ個人単位でいろいろ…
第171回 衆議院 法務委員会 第6号
○細川委員 今お答えのように、不祥事が起こって、反省はされておる、しかし、この問題は立法の問題だという話でありまして、このことについては立法府も当然考えなければならないものであります。 先ほど最高裁の方から、法による解決、こういうことも言われましたけれども、これについて法務大臣はどのようにお考えなのか、御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第171回 衆議院 法務委員会 第6号
○細川委員 確かに、憲法では、裁判官の任期が十年、こういうことになって、再任の規定もあるわけなんですけれども、一方で、裁判官に対しての弾劾裁判もこれまた憲法上認めている、こういうようなこともありまして、国民にかわって国会の中の弾劾裁判所が罷免手続を行う弾劾裁判を行う、こういうことの規定もありますので、私は、この問題は何らかの形で、こういう問題が今後起こった場合に対処できるようなことを立法府も考えていかなければならないのではないかというよ…
第171回 衆議院 法務委員会 第6号
○細川委員 一昨年の秋には、徳島の刑務所におきまして、収監されている人たちが集団で暴力事件を起こすというような大変な事態も発生をいたしました。どうも法務省の方での管理監督が十分ではないのではないかというふうに大変危惧をいたしております。 そこで、ちょっと質問通告のところでは詳しく申し上げておりませんでしたけれども、法務省における懲戒処分数の推移というもののペーパーを私はいただいておりますが、その中で、平成十七年、十八年、十九年、二十年、…
第171回 衆議院 法務委員会 第6号
○細川委員 済みません、突然であったので。 少年院の事件も報道されて、それについての調査もしてもらわなきゃいけませんけれども。 平成十七年には懲戒処分数が百四十三件、平成十八年には二百三件、平成十九年百五十五件、平成二十年には百三件。内容は後で御報告いただきたいと思いますけれども、免職、停職が四年間で百人を超すような、これは本当に重要なことで、一体どういう内容でこういう問題が起こっているか。法のいわば番人といいますか、法の執行をする、非…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○細川委員 民主党の細川でございます。 きょうは、裁判員制度について御質問をいたします。 私たち民主党では、昨年から、裁判員制度実施に向けた環境整備等の検証プロジェクトチームを党内に設置いたしまして、裁判員制度の円滑な実施に向けて、論点を整理しながら検討を重ねてまいりました。先日この意見書がまとまりましたので、森法務大臣にもお届けをしたところでございます。そのプロジェクトチームで議論をした、そのことを踏まえまして、何点かきょうはお伺いを…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○細川委員 裁判員裁判が連日開廷というようなこともありますので、先ほど言われました、裁判官が裁判以外でいろいろ言われていることなど、ぜひその方向で進めていただきたい、こういうふうに思っております。 今、現状では、裁判員裁判の対象にならない事件、軽微な犯罪でもなかなか保釈が認められないというのが現状でございます。私たちは、衆議院に提案をして、この委員会に継続しておりますけれども、刑事訴訟法改正案、この改正案の中で、八十九条の第四号、ここを…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○細川委員 しかし、余りにも今の現状は保釈が認められないということで、ぜひこの点については今後検討をしていただきたいというふうに思っております。 次に、取り調べの可視化の問題でございます。 一昨年、私ども民主党は、参議院に取り調べの録画、録音による可視化法案を提案いたしまして、昨年六月には参議院で可決をいたしました。衆議院の方に送付をされてまいりまして、この委員会にもかかりましたけれども、結局、審議をされずに廃案となりました。それと同じ…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○細川委員 やはり、刑事裁判というのは公平に行われなければいけない、こういうのは原則でございます。したがって、証拠に関しても、やはり検察側が持っている証拠については全面的に開示をする、証拠の標目を開示、こういうことですから、これはぜひやっていただきたいなというふうに思っております。 次に、裁判員の日当に関してお伺いいたします。 昨年も私はこの委員会で、この日当の件について、上限が一万円というのは余りにも低いのではないかということの議論が…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○細川委員 今の説明だと、日当という性格からいろいろと御説明がありました。 これは法務省の方からファクスで資料を送っていただいて、日当というのはどういうふうになっているかという、法令上の用語の辞典からちょっと日当というのを申し上げますと、日当は、法令上の用語としては、実費弁償の性格を有する旅費の一種として用いられている。実費弁償です。日当は、旅費のうち、運賃その他、他の種類のものには含まれない旅行中の昼食代その他の雑費の支払いに充てるた…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○細川委員 どうも私の質問の趣旨から外れたようなお答えになって大変不満なわけなんですけれども、私の質問の趣旨は、日当上限一万円では低いのではないか、裁判員の皆さんには、裁判に行ってもらったらもう少しのお金、もっと上のお金を差し上げてはどうか、こういう提案でありますから、その方法はないのかどうかということでの議論でございます。 そこで、昨年の四月ですか、委員会で、同僚の議員が当時の鳩山法務大臣にこの日当問題で質問をいたしております。鳩山法…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○細川委員 そういう大変心を動かされたという発言がありましたので、そのことをぜひ最高裁判所の方も考慮していただいて、ぜひ上げていただけたらというふうに思っております。 私の質問はこれで終わりますけれども、五月二十一日からは裁判員制度がスタートいたします。関係者の皆さんのいろいろな御努力で、ぜひ円満、円滑に実施がされていきますように心から願って、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○細川委員 民主党の細川です。 閣法として雇用保険法の改正案、そして、民主党、社民党、あるいは国民新党からの三本の法律案、大分審議もいたしまして、いよいよもう終盤を迎えております。大体議論は出尽くしたかというふうにも思いますので、確認的なところから御質問をいたしたいというふうに思っております。 これは三月十四日の朝日新聞でありますけれども、政府・与党は、緊急人材・就職支援基金をつくって、ハローワークを中心に月十万から十二万程度を支給する…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○細川委員 今大臣が答えられたのは与党の方のお話でありますけれども、新聞記事によりますと、「政府・与党」、こういう形で、政府の方もきちっと検討をしているということでの記事になっているんですけれども、政府の方は検討していないんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○細川委員 今までの議論の中で、大臣の方からは、今後これについてやっていくというような、そういう話じゃなかったんですか。政府の方はこれからやっていくというふうに答えておられたということでの私の認識なんですけれども。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○細川委員 私はただこの新聞を引用しただけであって、政府の方が検討しておるかどうかということが質問の本来の趣旨であります。 では、政府はされているんですか、されていないんですか。されているとしたら、具体的にどのようなことを検討されているかをお話しください。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○細川委員 慎重に、真剣に考えておられるということは承りました。 そこで、私たちの求職者支援法、これは、先ほど大島委員が答えられておりましたけれども、失業して失業保険をもらって求職活動していてもしかし仕事が見つからない、こういう人が期間が切れても、生活費も含めて就職のための職業訓練などをさせてあげる、そういう制度でありますし、それから、自営業者が倒産とかそういうのをした場合にも、これまたそういう人たちのために生活支援もしながら職業訓練を…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○細川委員 雇用保険法の改正案だけでは労働者の人たちが失業したときなど救えないようなことがあり、生活保護のところまで落ちていく、そういうところをきちっと救わなきゃいかぬということで、雇用保険と生活保護の間に第二のセーフティーネットを張っていく、こういうことについては、この委員会の中での議論では大体皆さん合意が得られているのではないかというふうにも思います。そういう意味では、これまでこの委員会で検討、審議をされましたその結果をぜひ今度の政…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○細川委員 それでは次に、施行日のことについて質問をさせていただきます。 政府案は施行日が四月一日というふうになっております。私どもの法案については十二月までさかのぼるというようなことにもなっているんですけれども、施行日を四月一日にしたこと、これについて、理由はどういう理由だったか、確認のためにお願いします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○細川委員 今現在の経済状況、このもとで大変な失業者が続出をしている、これは本当に深刻な事態となっております。そうしますと、事務的なことから四月一日施行、こういうことではこれまで大変な不況の中で解雇や雇いどめになった人たちを救うことができない。そういう意味では私たちの法案の方がよりいいんではないかというふうに私たちは思っておりますけれども、しかし、事務的なことなどを考えて四月一日、こういうことにしたのならば、それを少しでもさかのぼらせて…