P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2008/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/12/22

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川委員 よくわかりました。 しかし、経営者側から見ますと、景気はいいときもあるし悪いときもある、また、仕事は忙しいときもあれば暇なときもあるということで、いつも同じ数の労働者を雇い続けることはできない、こういうような批判もあるわけでございます。そして、そういう経営者の側からは、一定程度の有期労働者は必要だ、こういうことでありますから、その点については、そういう考え方を私も完全に否定するというものではないわけでございますけれども、この…

民主党・無所属クラブ2008/12/22

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川委員 経営者の皆さんにも十分配慮したそういう法案だということがわかりました。 もう時間がございませんからこれで終わりにいたしますけれども、いよいよ雇用情勢はさらに悪化するということが予想をされます。私は、雇用調整は一切行うべきではないというような、そのような極論を言うつもりはございません。しかし、生産調整の局面に入った場合でも、企業の方で何とか労働者の首を切らないような最大限の努力はしてもらいたい、そう願っております。そして、万一…

民主党・無所属クラブ2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○衆議院議員(細川律夫君) 衆議院の方での修正案の提案者としてお答えをしたいと思いますが、私どもとしては、割増し賃金率、これを、長時間労働をいかに抑制することができるか、そのために割増し賃金率をどのように引き上げたらいいのかと、こういうことで私どもはずっと考えてまいりまして、民主党といたしましては、時間外労働になればこれは即もう割増し賃金率は五〇%にするということにすれば長時間労働は抑制できるだろうと、こういうふうに考えてきたところでご…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

第170回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○衆議院議員(細川律夫君) ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、使用者が一か月について六十時間を超えて時間外労働をさせた場合には、その超えた時間の労働について法定割増し賃金率を五割に引き上げるものとすること。 第二に、原案において「公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日」となっている施行期日を「平成二十二年四月一…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○細川委員 ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、使用者が一カ月について六十時間を超えて時間外労働をさせた場合には、その超えた時間の労働について、法定割り増し賃金率を五割に引き上げるものとすること。 第二に、原案において、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日と…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 民主党の細川でございます。 国籍というものは、個人と国家を結びつけるという大変重要な法的ないわばきずなになっている、こういうふうに言われております。国際法上は、まず外交的な保護の前提でもありますし、刑事の管轄権なども国籍が前提となります。また、国内法上も、出入国の場合、日本人と外国人では当然に権利義務が違いますし、また参政権あるいは公務につく公務就任権などの権利も当然異なってまいります。 つまり国籍法は、国際法、国内法上、そ…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 私としましても、今回の最高裁判決で過半数の裁判官が違憲としたこの判断は妥当なものだと考えておりますし、我が国が父母の両系の血統主義ということを採用している、このことの当然の帰結であるというふうに考えているところでございます。 しかし、最高裁の判決の中では少数の反対意見がありまして、やはり婚姻を条件とする国籍の付与というのは十分合理性がある、こういうことで、この意見を支持するというような意見もあるようであります。 そこで、今回…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 日本人の子が日本の国籍を取得するということは、これは私も当然だというふうに考えております。 そこで、この法案について、いろいろ反対の人たちもおられるようであります。その中で一番心配をされておるのが、これまでの質問にも出てきましたように、偽装の認知が多数出てくるのではないかという点でございます。あるいは、罰則が非常に甘いのではないか。私もこの点については、大いに心配をしているわけでございます。 そこで、いろいろな罰則の適用につ…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 次に、そうしますと、認知をします、その後、法務大臣に届け出をする、こういうことになりますが、法務局に国籍取得届を今度は母親か十五歳以上の子供が出すわけですけれども、そのときに虚偽の場合はどうですか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 次に、今度は、母あるいはその子供が国籍を取得したということで市町村役場に国籍取得の届けを出して、そこでその子供の戸籍がつくられるわけですけれども、この場合はどういうふうになりますか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 これまでは一人一人についての犯罪を聞いてまいりましたけれども、それでは、父親、母親、相談をして提出した場合はどうなりますか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 それでは、暴力団などが仲介をして、そして虚偽の届け出をさせる場合、その暴力団に対する処罰はどうなりますか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 そうしますと、三つの段階でそれぞれ同じ者が虚偽の届け出に加わった場合、本人の場合もあるでしょうし、他人が関与した場合もあるでしょうし、共謀の場合、それから先ほどの暴力団などがこれに加わって仲介などをした場合はどうなりますか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 併科されますと、最高刑はどうなりますか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 そうしますと、虚偽の届け出をした場合にはそういうように処罰される、こういう答弁でございます。 最高刑では併合の場合は七年六月、こういうことになるわけなんですけれども、これで抑止力といいますか、虚偽の届け出を抑止することが十分だというふうにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 大臣にちょっとお聞きしますが、今民事局長の方から刑罰についての法定刑などの説明をいただきました。しかし、一般には刑罰が軽い、こういうことで、偽装認知が行われるのではないかということで非常に心配をしておる方たちがたくさんおられます。大臣としては、このような刑罰で大丈夫だというふうにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 今、これまで聞いてまいりましたのは、偽装の認知が行われた場合の刑罰法規について尋ねてまいりました。しかし、刑罰で処罰をするということももちろん必要ではありますけれども、しかし、そういう偽装の認知を防止するためには、法務省あるいは市町村に届け出がなされるときに、そういう偽装の届け出がないようにしっかりした対応をしなければいけないというふうに思います。 そのことをどういうふうにやっていくのか、これが偽装の届け出を防止するために非…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 これまで、刑事的な処罰の関係、刑法の関係で偽装認知を防止するということ、それから届け出のときにいろいろな工夫をしながら偽装認知はさせない、こういう御説明がありました。刑事、民事、その両面でしっかり偽装認知がなされないようにやっていかなければならないと私も思いますし、そのことはしっかりお願いをしたいと思います。 ただ、それでも法の網をくぐるというか、悪いやからが偽装認知をする、こういうようなことが現実問題として起こってくるとい…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 それでは、大臣、その点はどのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

第170回 衆議院 法務委員会 第3号

○細川委員 本当にこの改正案についてはさまざまな観点から議論がなされておりまして、とりわけ偽装認知については非常に心配もあります。ぜひ大臣が先頭に立って、決して偽装認知がされないように督励をしていただいて、この国籍法の改正案の趣旨が全うされるようにお願いをしたいというふうに思いますから、よろしくお願いをいたします。 そこで、ちょっと改正案とは離れますけれども、国籍の一般についてお伺いをいたします。 国籍を決めるには、国際人権法上の制約は…