細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(細川律夫君) おはようございます。 労働保険審査会委員の平岡昌和氏及び坂本由喜子氏は二月二十一日に任期満了となりますが、引き続き両氏を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようよろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○細川副大臣 先ほども議論がありまして、大臣の方からお答えをいたしました。重複するかと思いますけれども、お許しいただきたいと思います。 本来、失業給付の国庫負担については四分の一、こういうことになっておりましたけれども、平成十九年度からこれを四分の一の百分の五十五という、国庫負担の割合が低くなってきたところであります。そこで、私たちはこれを本来の四分の一にまずは戻すべきではないか、これが私どもマニフェストなどでもお約束をしていたところで…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(細川律夫君) 津田委員には野党時代から本当にいろいろと雇用問題では一緒に研究あるいは政策の提言などさせていただいておりまして、津田委員の見識には日ごろから大変敬服をいたしたところでございます。 今御質問をいただきました雇調金の要件緩和の問題につきまして、中小企業だけではなくて大企業の方にも適用すべきではないかという御意見でございますけれども、中小企業と同じく大企業の方も大変今厳しい状況ではあるというふうに認識をいたしております…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(細川律夫君) 今、雇調金の最高額が、委員が言われましたように七千六百八十五円でございます。 これは、雇用保険の日当、手当日額の最高額でありまして、同じ雇用保険というところで、一方では雇用が維持されている、一方では失業した人に払われると、こういうことで、失業された、職を失った人よりも多いと、こういうのはバランスからしてなかなか難しいのではないかというふうに思っております。しかし、委員が言われますように、非常に高い給料のところから…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○細川副大臣 馳委員にお答えをいたします。 馳委員が青少年の健全育成に本当に御尽力をされておられることは承知をいたしております。 今御質問がありました児童虐待の件数でありますが、まず、直近では、平成二十年、四万二千六百六十四件でございます。そして、平成十一年は一万一千六百三十一件でございます。平成二年は一千百一件。これは、統計をとり始めた一番最初でございます。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○細川副大臣 済みません、統計上何件かということは出ておりませんけれども、母親の虐待が一番多いところであります。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○細川副大臣 お答えをいたします。 虐待を受けた子どもの年齢構成でございますけれども、小学生が一番多くて、全体の三七・一%でございます。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○細川副大臣 お答えをいたします。 去年の四月から施行されております児童虐待法の改正の法律、これは馳委員が大変努力されて、議員立法で成立をいたしまして、昨年四月から施行されたところでございます。その中で、新たに臨検、捜索制度というものが設けられました。 これについてちょっと御説明申し上げますと、長期間、児童の安全が確認されずに、呼び出しをかけても全く応じないなど、それまでの仕組みでは対応できないようなケースにしっかり対応するために、保護…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○細川副大臣 お答えをしたいと思います。 今、委員の御説明がありましたように、昨年四月からの改正児童虐待防止法、これによりまして、通告を受けた場合には、それまで面会等をしなければいけなかったことが、努力義務が、法的な義務として規定されたということでございます。 〔委員長退席、園田(康)委員長代理着席〕 それを受けまして、児童相談所運営指針というものを作成いたしまして、このように指針には規定をされております。「通告受理後、各自治体ごとに定…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○細川副大臣 馳委員の御主張されております御意見、もっともだというふうに思います。厚生労働省といたしましても、人員をふやしていく、こういうことに努力をいたしておるところでございます。 特に、児童相談所におきます中核的な存在であります児童福祉司、この人数は、平成二十年の四月現在で二千三百五十八人となっておりまして、児童虐待防止法が施行される前の平成十一年と比べますと一・九倍、約二倍となっているところでございます。 そして、地方交付税の措置…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○細川副大臣 突然の御指名でございますけれども、私の場合はそういうことはせずに、余り理想的な夫ではありませんでした。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(細川律夫君) この緊急雇用対策事業、私どもといたしましては、これは二十三日に発表いたしたわけでありますけれども、このときの一番の大きな課題というのは、そのときには新しい財源を投入するんではなくて、前政権からいろいろと施策を行っていただいているその施策、そしてその予算、それをもう少し使い勝手のいいような形にするとかいうようなことで、あるいは基金の前倒しをするとかそういうことで、新たな財源を投入するんではなくて、そこで雇用の維持あ…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 平成十九年六月の当調査会におきます「少子高齢社会への対応の在り方についての提言」、これに対する厚生労働省の取組について御説明させていただきます。 現在、我が国においては急速に少子化が進行しており、合計特殊出生率は平成十七年に一・二六と過去最低を更新をいたしました。平成十八年から二十年の出生率は前年を上回ってはおりますが、依然として低い水準にとどまっております。 こうした少子化の背景には、とりわけ仕事と結婚、出産、…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) この島田さんの御発言は、当時、奈良県の方で一年に二回も出産の治療が十分できなくて大変な事件にもなったこと、あるいは東京の方でもその後またあったんですけれども、これは厚生省としても大変厳しく受け止めて、今、島田先生が言われたような調査をさせたところでございます。 詳しいことはちょっと局長の方からお答えをさせていただきたいと思います。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 資料の提供について、委員の先生方に十分に公表されなかったということについては誠に遺憾に思っております。今後はそういうことのないように、しっかり資料などの公表はさせていただきたいと思います。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 子ども手当の一万三千円というのは、来年は一万三千円ですけれども、二十三年度からは二万六千円と、こういうことにしてあります。したがって、二万三千円というのは、正確にはなかなか申し上げにくいんですけれども、いろいろな子供に掛かる費用というのをいろいろ積み上げていって二万六千円という数字が出たということで、そういう意味では、今委員が言われましたような、そういうことへの費用などについても二万六千円ということで足しになるだ…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 質問の趣旨がちょっとよく分かりにくいんですが。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) それは、子供の生活に掛かる費用とそれから保育に預ける場所が遠いというようなことで費用が掛かるという、それは保育所をしっかり増設をしていくとかいうことでもしっかりやっていくということを私どもの方としても考えておりますので、なるたけそういうところへは掛からないように、近くに保育所を造るということで御理解をいただきたいというふうに思います。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 今の保育所を増設をするということについては、今回の地方分権の関係でいろいろと、あるいは調査会の方でしょうか、そちらから、保育所についての基準については分権ということで地方の自治体の方で決めたらどうかと、こういうような意見が出されたところでありますけれども、それについて、保育所の基準というのは国の方で最低限の質を確保しなければいけないということで、この基準については絶対に守ってもらうというような基準と、そうでなくて…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(細川律夫君) 優先をするんではなくて、そういう保育所の方もしっかりと整備をしていくと、こういう方針でございます。