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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
248
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1957/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 文教委員会40 件・40%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
  • 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

248 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1957/11/12

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○米田政府委員 所管があいまいであるというような点は、実は今初めて私感じたことで、厚生省としましては、局長が申しましたように、所管は明らかであって、外務省である、実はこういう考えでおりました。外務省の方のお考えが今のようなことであるといたしますれば、いずれにしましてもこれは政府の責任であることは間違いないのでありますから、これらの点について御満足のいくように早急に取りきめなきゃならない問題である、そう感じます。しかし、厚生省としては、事…

自由民主党厚生政務次官1957/11/12

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○米田政府委員 今はっきりしておらぬようでありますが、十分至急取り調べまして、お答え申し上げます。

自由民主党厚生政務次官1957/11/12

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○米田政府委員 そういうことの予想が今までつきませんでしたから、それで、そういう予算は、私も詳しいことは知りませんが、おそらくないと思います。しかし、こういうような交渉が成立いたしますれば、必然的にその魂をつける意味で、予算はつけなければなりません。またしかるべき人選もしなければなりません。まだ、ただいまその段階でありませんから、そういう予算措置が不十分であるということは御了承願います。

自由民主党厚生政務次官1957/11/08

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 根本的の問題といたしましては、今、山下委員の仰せになりましたように、非常にめんどうなことではありますが、もう今日の段階においては、結末をつけなければならぬ、こういう考えで、御案内と思いますが、死亡推定等にも実行に踏み切るという考え方で、この次の通常国会に処しております。基本的の問題といたしましてはそういう態度でございます。具体的な問題といたしましても、援護要件がすっかり備わっておらないというような形式上の問題からいたしま…

自由民主党厚生政務次官1957/11/08

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 ただいま、この問題につきましてはいろいろの点を検討をいたしておる最中でございます。一番最初の方から考えてみますと、明年十二月になりますれば、大体満十年近くになることになります。また七年ぐらいの方もあるかと思いますが、そういうような点など諸般のことを考えまして、今少し時間をかしていただきまして、今、山下委員の仰せになりましたように、これもまた今度の戦争結末の最後のものでございますから、努めて政治家としてあと味のいいようにい…

自由民主党厚生政務次官1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) 全く私らも同じように考えるわけで、声なきこれらの人々のことを十分厚生省としましては考えて施策をやらなければならぬという点は、ごもっとも次第だと思うのでございます。率直に申しまして、私たちは、保険の問題であるとか、結核の問題であるとか、当面大きな問題に非常な重圧を感じております余り、人間としましてまことに申しわけないわけでございますが、こういう点に十分心が至らなかったということをまことに申しわけなく存じております…

自由民主党厚生政務次官1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) 坂本委員の非常に該博な御見識ごもっともだと思うのです。率直に申して厚生大臣、厚生政務次官がまあ在職年限が三年——五年であるとこれは非常に私はいいと思うのです。この点はソ連なんかの実情は非常にいいと思っています。(笑声)その点だけですよ、ソ連なんかの右職が長いということ……。そのくらい長くやりますと、相当普通の頭の者であれば、相当の見識ができるわけです。私たち実は参りまして三カ月前後でございます。いろいろ、ない頭…

自由民主党厚生政務次官1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) 大へん本問題につきましてはおそくなりまして、委員の皆様初め地元の被害を受けられた方々にはまことに申しわけのないことと存じております。その後努力をいたしまして、大蔵省と折衝をいたしまして、大体においてこれならがまんがしていただけるだろうという線までこぎつけたつもりでございます。 まず、応急処置に対する補助費の問題といたしましては、これは大体二分の一程度を考えまして、自治庁の交付税でこの心組みを持ちながら、明年度組…

自由民主党厚生政務次官1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) 明年の間違いでございます。明年の初めごろには、自治庁にそういうあっせんをするように、厚生省として考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) ただいまお尋ねの点は、傷病手当金関係が二十一件、三十一年の決定件数でございます。それから療養費が十一件、それから家族療養費が五件、療養の給付が七件、看護料が二十三件、あと一、二件がございますが、大体健康保険の問題は、大きなところはそこらで、合計七十六件ございます。 次は、厚生年金保険の方で傷害給付が七十件ございます。脱退手当金が九件、資格が十六件、あと一、二件二、三ございまして、期間の経過が七件、合計百七件ござ…

自由民主党厚生政務次官1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) 御説まことにごもっともだと存じますが、御承知のように、地方で相当いろいろ論議の末、最終審としてここまで持ってくる案件でございまして、法的に見まして、第一の問題としましては、あやまちなきを期せなければならぬというような点から、一人はお医者さん、それからあとはまあ十分経験のある人をというような考え方で、従来、この方は二回おやり願っておりますので、ちょっと病気をせられて、昨年の二月ごろでしたか、お休みになったことが相…

自由民主党厚生政務次官1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) この人はございません。

自由民主党厚生政務次官1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) これは基本的には私も幅広くそういうように選ぶべきだと思います。川西さんは、この履歴をごらん下さいますればわかりますように、やや今おっしゃったようなのに的中しやせぬかと思うのです。いろいろ幅広くあれこれのお仕事の経験者です。それから簗さんは、お年も三十八年生まれでありまして、非常にあなた方と前後せられる方ではないかと思いまして、まだセンスも六十越しておりませんから、ぼけてはおらぬと思います。

自由民主党厚生政務次官1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) これは大臣によく相談をしなければ決定的のことは申し上げられないと思いますが、私の感じでは、今あなたのおっしゃるのはもう十分その通りだと思います。そこでまあ比較的、この方は俸給生活者でありますけれども、幅広く来ておられて、幾らか御希望に近いのではないかと思って、ちょっとこれは履歴書を見たものですから申し上げたのです。十分この点は、帰りまして役人に引っぱり回されないで、大臣と二人でよく相談いたしまして、ちゃんとした…

自由民主党厚生政務次官1957/11/06

27参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) 私も今あなたの御意見に同感でございます。

自由民主党厚生政務次官1957/11/02

27参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(米田吉盛君) 厚生省としましては、具体的の方針を立てまして、関係官庁に十分連絡をいたしたのでございますが、金額の点において、臨時国会前に厚生省としての考えから実は折り合えない、妥協できない、こういうまだ段階でございまして、私たちの見込みの額まで何とか進めたい、こういう考えで実は目下努力をいたしております。それで、形だけの解決なら臨時国会前にできるわけでございますが、それは魂の入った解決にはならぬと思いまして、まことに国会まで…

自由民主党厚生政務次官1957/11/02

27参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(米田吉盛君) ただいまお話のように、魂の入ったということは、完全でないまでも、相当に被害を受けた人の立場をわれわれができるだけ気持の上において補っていく。補うというのは、結局金を出して補うということになると思います。それについても、非常に長い間引っぱって出したのではその金が死んでしまいますから、できるだけ常識の期間内でやらなければならぬと思います。で、厚生省の一実は考えております今局長が説明いたしましたその線にまで政府部内が…

自由民主党厚生政務次官1957/11/02

27参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(米田吉盛君) ごもっともでございます。私らも明言せられた通りにやらなければ信用が薄くなることはその通りだと思います。実はそういう考えで折衝いたしましたところ、案外に壁に実際問題といたしましてぶつかったわけでございます。そこで、まあ国会で言ったのだから一応解決したという形式をとるということになれば、厚生省も不本意ながらその額でまとめるということになると思うのでございます。それではいかにも今おっしゃったように形をまとめたのであっ…

自由民主党厚生政務次官1957/11/02

27参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(米田吉盛君) 今局長が申しましたように、考え方の、直接完全に国家の責任かどうかという点の結論が相当これは一致しないわけです。ばく然と国家責任だということは、これは常識的にわれわれは判断してそうだと思いますが、考え方によりますと、立川の場合はもうはっきり軍の方で流したそのものが流れてきておるという関係もありますけれども、福岡の場合には、かつて日本の軍隊が使っておったものが流れたということはわかりましても、それが軍隊の責任におい…

自由民主党厚生政務次官1957/11/02

27参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(米田吉盛君) 私の方ではそういうように考えておりませんから、この点の見解の違いを一致さすべく実は時間はかかっておりますが、努力をしているわけで、厚生省の見解としましては、今仰せになった見解と大体一致した見解のもとに立案をしておるわけでございます。その点は明確にいたしておきます。