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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
248
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1957/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 文教委員会40 件・40%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
  • 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

248 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1957/11/02

27参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(米田吉盛君) 今までいろいろ御質疑がございまして、大体おわかり願ったことかと思うのでございますが、政府部内のことでございますし、もうしばらく御猶予願えますれば、そう醜い速記を残さなくて、国家のために明朗な解決をいたしたいと、われわれ責任をもってそういうように考えております。どうぞ御了承を願いたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1957/11/02

27参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(米田吉盛君) ごもっともなお話だと思います。実は大臣が臨時国会までには解決をいたしますということを公言いたしまして今日に及んでおることは、何とも厚生省としては申し上げる言葉がありません。ことに住民の方に申しわけないと私は思っております。ただ、今、日にちを切って一つ大よそいつごろかというお尋ねでございますが、これは山本委員、一つ折衝の方のわれわれの立場をお考え下さいまして、そう何回も何回も食言するというような結果にはいたしませ…

自由民主党厚生政務次官1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(米田吉盛君) 御承知のように、一般の年金を考えておりますので、それとあわせてやはりこの問題も結論が出ますように調査をいたしたい、こういう考えでございます。

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) ただいま仰せになりましたような警察との協力と言いますか、それから信書の秘密を侵すような調査、そういうこと自体を目的としてはやっておりません。何かのこれは間違いだろうと思います。 入院患者に特別実態調査をいたしたことは事実でございますが、これは被保護の患者でございます。 御承知のように、被保護の患者に対しては公けの国費を支給しておるわけでございます。われわれといたしましては、公けの国費が公正妥当に使われるということ…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) それでは政府委員から。

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) ごもっとものお話しでございまして、ただ先ほど申しますように、坂本委員もお認め下さっているように、公けの費用を使いますものとしましては、その使い方が乱費に流れないということの一面も、責任を非常に強く感じておるわけでございます。同時に、今仰せになりましたように、同じ国民の中で生活に困窮している人に心の通った気持でやっていく。この両面が実は必要だと存じます。調査をいたしまするのは、あくまでもその両面を考えてのことでござ…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) 証拠を見せろと言われましても、今そういうつもりで用意してきておりませんから、その点は後刻に譲らしていただきたいと思います。 私たちの基本の考えといたしましては、先刻申しましたような言葉そのものが、言葉だけじゃなしに、われわれの心持ちでございます。ただこの際御理解願いたいと思いますことは、最近の生活困窮者の大部分は、それほどの方はおられませんけれども、中には特殊の考え方から、まあ、あぐらをかいて取り上げるのだ、ひょ…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) 結核対策につきましては、いずれ予算のときに御協力を願わなきゃなりませんが、相当の考え方をもって予算を組みまして居宅ベットというようなものも力を入れるというようなことで、大体結核全体が厚生省といたしましては、まあ頂点が過ぎつつあるんじゃないか、幾らか下り坂にあるんじゃないかという希望で、それにさらに追い打ちをかけてうんと加速度にこれをなくしていく、こういう考えで結核全体については取り組んでおります。いずれこれは予算…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) 承知いたしました。

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) 私もこういうことがあるということは実は今初めて知りました。十分これは調査いたしまして、後刻またあらためて御回答いたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) 大きな問題でございますから、省に帰りまして十分研究調査をいたしまして、まじめな御回答をいたしたい。この場で自分の直観を申し上げるということははなはだ失礼でございますから、十分慎重にこれはやりたいと思います。同時に、効果のある考え方をいたしたいと、かように存じます。

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) 社会局の所管でございますから、社会局長から御答弁いたします。

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) ただいま森中委員から新しい患者が発生したようなお話がございましたが、そういう事実はないということを承わっております。三十一年以後は新しい患者は発生しておらない、こういう報告を受けております。患者が全部かかりましたのは六十一名でございますが、その点は私の方に来ておらないということであります。それから漁撈禁止をいたしましたのは、今年の七月十二日にこの研究の結果が報告になりまして、これは公衆衛生院において水俣病因研究発…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) ただいまの一名発生したという新聞記事は、このことの誤伝ではないかと思いますが、今まで発生しておった患者の報告が漏れておって、新たに報告してきた、こういうことでございまして、発病の推定が三十一年二月とおぼしき七十三才の患者がなくなりましたが、その報告が最近参ったわけであります。それの間違い……、何か誤伝であろうと思います。 それから研究調査はもうこれで打ち切りかというお話でございますが、さようではございません。厚生…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) 学用患者は文部省の方の所管であります。

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) これは私も法の不備を何らかの形で不備でないようにしたいとは考えております。しかし、これを今具体的にどういうふうにいたしますという、実はあなたの御満足のいくような御答弁ができないことは残念でございます。少くもこれは、きのう実は正直なところ食品衛生法を読みまして、販売する目的でとってはいかぬというのですね。販売以外で自分が食べたり、やったりするのならいいと、反対解釈も成り立つような格好なんですね。これはまずいなあと言…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) まことに残念でございますが、こういういやしくも一つの法律を作るということは一次官の決定で実はできません。だから十分研究いたしまして、事柄はあなたの通り認識しておりますから、要点はこれを解決するということが目的でございます。その方向に努力いたしたい。それは立法措置であるか何であるか、よりよい、もっとよい措置があるかというようなことを研究いたしまして、とにかく目的を達するようにいたしたい、こういうことだけしか申し上げ…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) どうしたらいいかという具体的のことを研究の上、立法措置をする意思があるか、ほかの措置の意思があるか、そういうことはまだ意思決定しておりません。それで十分研究して意思決定をいたしまして、御満足がいくかいかぬかは別といたしまして、できるだけこの問題解決に努力をいたしたい、こういう考えでございます。意思決定をしているということはちょっと言いかねるのでございます。どういう方法でこれを解決するかということをまだ厚生省として…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) どうも私の気持が通じなくて残念でございます。私はあなたのおっしゃるように目的を達するようにいたします、こういうことはるる申しておるのです。ただ、その手段があなたのいう立法措置になるか、行政指導その他になるか、これはなかなかわからぬと、こう申しておるのです。お説のように、四月の二十四日に請願が採択されておるということは、ほんとうのところ実は今初めて知ったわけでございます。大へんおそくなって申しわけございませんが、新…

自由民主党厚生政務次官1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(米田吉盛君) さようでございます。