米田吉盛
会議録に記録された「米田吉盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 248 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 文教委員会40 件・40%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
- 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○米田委員 次に教育の新しい内容について、これはわれわれはある程度知っておることもございますが、新しい文部大臣がどういう考えでおやりになっているかということを、この場所を通して国民に周知させたいと思います。御承知の原子力の時代に入って、今や新しい産業革命の時代が来つつあるわけでして、これに対して、大学には若干の措置がとられつつあるように見受けられますが、これとても問題にするほどのものではないわけであります。こういう時代の科学技術教育の振…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○米田委員 これは今のお話の通りでありまして、日本では教育を尊重するとか、科学の振興をはかるとか、あるいは理科振興、産業振興、いろいろの・単行法がありますが、単行法があっても振興しないし、なくてはなお振興しないという、実は妙な文化国家なのであります。 われわれが歴史上考えて見るに、ドイツが工業立国をもくろんだときに、まず最初に手を着けたのは、基礎科学の振興を断行したことです。これが初等教育から基礎科学の振興をやったために、理工科系統に進…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○米田委員 時間がありませんから、こまかく質問したいのですけれども、できませんので、あとは日教組の問題をちょっと承わりたい。この問題は二つあります。先般閣議でも問題になりました日教組の使節団が方向を変えて中共を視察した。これについては十九日の閣議でも——大臣は御出席なかったようでありますが、旅券法違反であるからどうしなければならぬとかいうような方向の最後決定はなかったが、大体半ば決定らしいような形がとられておるようでありますが、この使節…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○米田委員 それから十一日の一斉早退の問題でございますが、これは新聞によりますと、日教組の本部で発表しているのは、五十万人の早退をやって大いにやったと発表し、文部省はせいぜい十五万人くらいしか推定できぬという御発表だと聞きますが、これは新聞のことでございますが、同じ教育に携わる関係の人々で、一体どうしてこんなに一方に山があるのか、どっちに山があるか。これはどちらにあっても、教育に携わる考として非常に不適格であると思うのです。その点どうい…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○米田委員 これは、この前瀬瀬文部大臣のときにも法律に反した者は断乎たる処分をすると大へん大きく発表になりました。今回も大臣が七日に日教組の小林委員長たちを集められて警告せられておる。こういうようなことがあることは、遺憾であるというようなこまかい内容まで御説明になっておるわけです。しかし多少時間をずらしたところもあるという話しでございますが、あえてやるのならやってみろと言わぬばかりに挑戦的といいますか、そういうような格好で出てきておる。…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○米田委員 私の知っておる範囲では、外国に教職員の組合があるというところもそうたくさんは知っておらぬのですが、日本の日教組のような性格で教職員の組合があるということを寡聞にして聞かないのです。日教組の性格はくどく申し上げるまでもなく、一方的の考え方であって、しかもそういうような一方的に偏向した考え方の指導的立場のグループがあって、これからいろいろの指令が出る。これはかなり行き過ぎた指令が出るのですが、内部から批判して反省するというような…
第24回 衆議院 本会議 第36号
○米田吉盛君 私は、ただいま議題になりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案に対し、自由民主党を代表して賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手) 〔副議長退席、議長着席〕 元来、教育委員会制度は、わが国固有の制度として成長したものではありませんために、制定の当初から幾多論議があったのであります。府県教育委員会は設置後七年有半、地方教育委員会は三…
第24回 衆議院 本会議 第36号
○米田吉盛君(続) 国、府県、市町村間の教育行政の総合調和をはかってその効率化を策したものでございまして、統制強化の意図に出たものではありません。教育が、個人の完成のみでなく、広く国民の育成を期するものであり、この大切な仕事を地方公共団体の各個ばらばらの弱き自治能力のみに放任することなく、指導、助言、承認の微温的方法をもって各市町村の教育水準を全国的水準に高めることは、文化国家建設のために、むしろおそきに失したと思うのであります。 終戦…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号
○米田委員 二点ほど伺いたいと思います。 今度の法案では、今までのような教育委員会の目的という第一条がだいぶ変っている。これはおそらく不当支配を腹に持ってのことだろうというような——まあお考えがそこまであったかどうか知りませんが、言葉だけはそう聞えたのです。これは私はこう考えている。今教育委員会法に明確に不当な支配に服さないとか、どこに責任を持たなければならぬとかということが載っております。それから今お引き合いに出されました徳目をあるい…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○米田委員 大へん丁寧な公述をいただいてありがとうございました。 まず第一点としましてお伺いしたいことは、今度の改正が、教育刷新審議会の決議の当初の基本の考え方に大へん反している、こういう御趣旨を承わりました。なかんずくその大きな一点は、選挙制度を任命制に改めたことだ、こういうように言われました。われわれも民主主義の原則の一つが選挙制度にあるということは、もちろん肯定するものですが、いかなる場合でも、国情を考えないで、あるいは経験から考…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○米田委員 この基本は、今のお説を私はあくまでも肯定しますが、日本の実情判断は、私実は賛成できないと思う。日本人の性格が敗戦後五年や三年でそんなに一変はできない。そこで今までの経験からいいますと、非常に有能な人で、選挙にまで立って教育委員になってやろうという人はむしろ少いのではないか。ことに日本の家庭からいうと、婦人などは主人も承知しない。あなたのような御主人ならば別ですけれども、主人もなかなか賛成しないというようなことで、用いたくても…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○米田委員 今のお話からいうと、地方の長は教育に無理解で、政党色一本でいく危険があるというお考えに立たれているようであります。人を見ればどろぼうと思うという考え方じゃないかと思います。私は、日本の伝統から言いまして、地方の長は、特に事教育については非常に大切に扱ってきたと思います。この点は材料が違うとかなんとかいうことをおっしゃったようですが、事実の材料を一つお調べの上、お考え直しを願いたいと思う。日本の長は、多少の政党色を持っている者…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○米田委員 もう一点だけ。私は今の教育に統制が若干ありともし考えるなら、むしろ日教組の統制が、形式は別として、実際的には相当強いのではないかと思う。その点、かなり前から私らは多数の国民からも聞いておるし、われわれも感じておる。この点についてあなたはどうお考えですか。全然これは不当な支配はない、実に日教組というものは理想的なものだという御判断でございますか。
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○米田委員 これは、日教組の内容の判断の問題ですから、誤診があるかないかはお医者によって違うわけです。これはちょっと今言う必要もありません。日本が敗戦後かれこれ十年、この間にいろいろないき方があった、敗戦直後には萎縮した気持もあった、あなたは別として、萎縮した気持は全体的であった、そういうことから、基本は民主主義の理論に置きながら、この十年の経験から反省して、そうして真実の精神的独立、これをやるために、基本の民主主義を堅持しながら、この…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○米田委員 現場で非常に教育のために——あるいはあなた、現場でないかもしれませんが、御尽瘁になっている教育界全体の教員の方には、われわれ深甚な感謝をするものでありますが、また一面には父兄の声、町の声として、どうも今の教育では困る、この真剣な声がどこでも有力に、良識ある父兄から相当聞かれるのであります。このことはあなたらもあるいはお聞きになっているかと思いますが、私などのような立場の者は特に多く聞くのであります。これはしろうとで、新しい教…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○米田委員 どうもあなたはあなたなりに独断があると思うのです。そこに今の教育の父兄の声が生まれる端があると思う。父兄には先生あがりの人もあれば大学の先生の人もたくさんあります。そういう人が、今あなたの御指摘になったような不良少年が多いとかその他もろもろのことばかりでなしに、どうも日本のわれわれの後継者としてこれでよいかという反省——これは認識の相違、見解の相違だといえばおしまいですけれども、そこに公式一点張りの民主主義というもので主義と…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○米田委員 今あなたが、脅迫的なことを言ったと私は申し上げたのではない。そういう傾向が大体一派の何にあるということを私は言ったわけなんです。 それから教育長の大臣承認事項について、これなんかを取り上げられてだいぶ憂えられておるようですが、これは逆用すれば、先のことを悪く悪く考えれば、世の中は一歩も歩けないということに私はなると思う。そういうわけでありますが、こういう点はあなたどうお考えでしょう。たとえば津の水死事件があった、あるいは修学…
第24回 衆議院 文教委員会 第17号
○米田委員 議事進行の動議を提出します。この問題は、他の委員会でもしばしば繰り返されて、もう非常に古くなった問題です。今こういうような重要な法案が出ておるのですから、もし必要があれば別の機会にこれは質疑応答せられることにして、本論にお入り願うように私は動議を提出いたします。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○米田委員 お尋ねいたします。二葉の方の重役、株主、そういうような方の中で佐賀県御出身の方、あるいは佐賀県と深い関係の方はございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○米田委員 先ほど承わりますれば、各府県にいろいろな販売対策をお立てになっておるようでありますが、佐賀県については具体的にどういうような対策でお臨みになっておりましょうか。たとえば、駐在員などお置きになるとすれば、その駐在員の閲歴など承わりたいと思います。