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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
248
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 文教委員会40 件・40%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
  • 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

248 20 を表示
日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 内容の充実ということはわれわれも大いに賛成するものでありますが、これと関連いたしまして、日本の教育の基本体系として、たとえば法文科卒業生の数と理工科の卒業生の数というようなことについて文部省はどのような考え方を持っておられるか、承わりたい。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 就職の問題を多少御考慮になって増加しないようなお口ぶりに聞えたのですか、申すまでもなく学問は就職と直接からまないで大学そのものをお考えになるべきだと私は思います。これはもちろんおわかりのことだと思いますが、予算が十分とれないとか、あるいは就職がむずかしいからということで学校の設置ということに制肘があってはならぬと思います。そういう点いかがでございましょう。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 私はこの就職難は今の教育の内容にあると思うのです。これは先般日本経営者団体連盟からも文部省に要望書が出たと思うのです。それの中にもたしかうたってあったと思いますし、一般の識者の間でも大体これは常識になっておりますので、特に新しく申し上げる必要もないと思いますか、就職のできるような内容の人間を作るということが必要なんで、この面は思想の面からもその他の能力の面からも考えなければならぬと私は思います。だから就職難だからという点はあ…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 御承知のようになるほど大学の数は多いことになりましたが、元の高等学校教育、専門学校以上の教育機関というものが大体そのまま大学になったのですから、大学生が極端にふえたとはわれわれ考えられない。だからこの点はよく世間で間違って駅弁大学というようなことを言いますけれども、昔からそこにはそれだけの専門学校があったわけであります。こういう意味からいえば、なるほど急に大学と名のつくものにはなったけれども、高等教育機関であったという点では…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 内容の充実ということですが、私は必ずしも数は多いとは思わぬ。国立の立場としても私はそう考えておるものですから、これは強く議論はいたしませんが、一体分化国家というものは、希望する者が、入学できる国家でなければ文化国家じゃないと思うのです。大学に入りたいけれども、大学は狭き門で入れない、そういう分化国家というものは私はないと思う。金がないからそれはできないのだ、それなら、これはだれでもやる文部行政だと思う。金がないときに教育に国…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 簡単に井上教授にお伺いいたします。今高橋君が、今度いろいろああいう闘争をやったのは、大学を本来の教育の場として取り戻すためである。それには事務の方が大へん発言が強くて学生の処分についても教授の発言でなく、実は事務の方の発言がイニシヤをとってやられるのだ、こういう発言がございましたが、これは事実でございましょうか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 それから「京大生活のしおり」これはごらんになっておると思いますが、これらの「あいさつ」というところに「官僚支配の強化、教育予算の削減とあいまって学問の軍事化、御用化がおし進められています。」その前にもあとにもこういったような書き方、先ほど同僚の高村君が質問いたしましたような偏向な思想の持ち主でなければ使わないような言葉が随所に表われている。天皇の問題のところにも表われているのですが、こういうような記事の事実をお認めになるので…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 大へんおおらかな点はある意味においてはけっこうだと思います。しかしそのあまりにおおらかな結果今度の事件が起ったのではないかと思う。世間では京大が学生自治会赤化の本山であるように考えて、大へん迷惑がっておる向きも私聞くのであります。そこでこのしおりというのは学校でお出しになっている便覧と並んで学生のトラの巻のような性格のものだろうと思うのであります。そのしおりの中に名はしおりにかりて実は偏向思想の宣伝と見られる節が、われわれが…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 大へん遠方からおいで願って御迷惑ですが、同学会というのは今まで公認せられておった、それが出しているものを学校は知らぬとおっしゃるのは無理ですよ。滝川さんも法律学者だからどういう気か知りませんが、詭弁です。同学会という学校公認の自治会がこういうものを出しておる、これはやはりだれが考えても中正を失しておりますよ。右翼なんか一つもありはしない。必要のないようなことがこれによって教育、宣伝、訓練されておる。だからこういう学校公認の団…

日本民主党1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○米田委員 お伺いいたしますが、今度出されました各大学の学部、学科の増設は大学令が改正せられた当初から多少懸案になっておつたものを、大体御解決になつたのではないかと思うのでございますが、さらに将来こういったような学部、学科の増設というようなことが、今の段階で相当案件がお見込みになりますかどうか、この点ちょっとお伺いいたしたい。

日本民主党1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○米田委員 大臣の御説明ごもっともだと思いますが、基本的に考えますと、今度学部、学科を増設せられ、あるいは県立からの移管をせられたという案件についてだけでも、かなりな私は予算の増加を伴うだろうと思う。今はともかくといたしまして、われわれが知っている限りにおいて、まことに貧弱な施設のものが県立からどんどん移管されておる。これを相当水準の大学に良心的に文部省がおやりになるためには、かなりな予算がさらにこれに加えられる。全国的に見て、貧乏人の…

日本民主党1955/05/26

22衆議院 予算委員会 第20号

○米田委員 ただいま議題となりました六月分暫定予算第三案に対し、私は民主党を代表いたしまして政府原案に賛成し、両社会党の組みかえ動議に反対の意を表するものであります。 本暫定予算は、一般会計において歳入六百六十億余円で、歳出は一千二百八十九億余円であり、差引六百二十八億余円が歳出超過となります。この超過は国庫余裕金をもってまかない、なお不足の場合は大蔵省証券を、二百億円の限度内で発行し、支弁されることになっておりますから、支払い財源の不…

民主党1948/12/23

4衆議院 本会議 第21号

○米田吉盛君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま上程せられておりまする吉田内閣不信任決議案に対し賛成の意を表明するものであります。(拍手) そもそも現下國政の根本は、混乱せる人心を一新し、わが國経済産業の起ち上るべき態勢を速やかに整備強化して、悩める八千万の過剰人口を生産人口として活用する方途を明示し、國民をしてわが國再建の自信と熱意とを回復させることにあると存ずるのであります。しかして、これが具体的諸施策は有効適切に講ぜられ、し…

民主党1948/10/08

2衆議院 文教委員会 第28号

○米田委員 私の知る限りでは大学設置委員会できめようとするところと、現地の要望するところとは、大分異なつているようであります。今後大臣なり局長なり設置委員会の審査員なり、めぼしい人々においで願つて十分に話し合つておちつくべき所におちつくようにしたいものです。たとえば、今までよりもちよつと程度の低い、新しい高等学校の卒業生が入学する大学に、地元、特に学者等に多いようでありますが、そういう人達は、非常に程度の高い大学を作ろうというような理想…

民主党1948/06/30

2衆議院 文教委員会 第21号

○米田委員 ちよつと私遅れて参りましたので重複するかわかりませんが、第七條の三項の会員の手当というのと、それから十五條の委員会の委員の手当というのがあります。これはどのくらい予想されておるのですか。

民主党1948/06/30

2衆議院 文教委員会 第21号

○米田委員 日本学術会議に事務局を置くという規定があつて、局長があることは書いてありますが、どういうような程度の陣容で事務をおやりになる御予定ですか。

民主党1948/06/30

2衆議院 文教委員会 第21号

○米田委員 そうすると、從來の三つありました会議、学士院その他そういうものが一本に変つたわけですが、前との比較をしてみますと、どの程度拡大強化されているわけですか。

民主党1948/06/30

2衆議院 文教委員会 第21号

○米田委員 第十一條の三項に地方区というのがあるのですが、これは縣單位でございますか。

民主党1947/12/05

1衆議院 国土計画委員会 第33号

○米田吉盛君 重信橋は愛媛県と高知県を結びまするところの幹線道路、國道二十三號線に架設してあるのであります。明治三十七年五月建造以來實に四十三年の長年月を経過しておりまするために、腐朽がはなはだしゆうございまして、近時重量物の通行に際しまして、上下左右の振動が著しく、危険になつておるのであります。應急策といたしまして支柱を設けて危険を防止し、かつ重量の制限等によりまして辛うじて今日交通しておるのであります。本橋は御承知の通り、四國地方の…

民主党1947/11/05

1衆議院 文教委員会 第17号

○米田委員 七億圓を承認せられた根據、どういうわけで七億になつたか。たとえば、ちようど半分だからというわけか、あるいはほかにもつと理由がありますれば、それを伺いたいと思います。 それから、豫算がこういうように閣内で一應承認になつたので、大體議會でもこれは通過するものと考えてよいわけですが、その場合にこの七億圓をどう使われるかということを、ひとつ御研究の進んでおる範圍で結構ですから伺いたいと思います。