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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
248
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1955/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 文教委員会40 件・40%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
  • 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

248 20 を表示
日本民主党1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○米田委員 そうすると、そこだけ駐在員を置かれないわけをお伺いしたい。

日本民主党1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○米田委員 そうしますと、今は会社になっておりましょうが、学生協であった販売会社、これの方にあなたの方の株を持たしてあるとか、あるいはあなたの方が逆に株を持っておられるとか、そういうような経済関係はいかがでございましょうか。大ざっぱでけっこうでございます。

日本民主党1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○米田委員 実は、こういうことをお尋ねしますのは、特に佐賀県であなたの方の図書が格段の売れ行きをしておるのであります。それで、最近二、三年間の統計を調べましたら、二十八年度は、たしか小学校の分だと思いますが、これが佐賀県採用の中に六〇・八%ほかの九州地区で、あなたの方がこれに近い程度まででも販売せられているかと調べてみますと、ほかは、福岡県が一一・六%、鹿児島が五・三%、長崎が一九・五%、宮崎が一二・一%、こういうような程度で、ございま…

日本民主党1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○米田委員 これは実は風説で聞いたのですが、大へん有力な人を二、三人連絡に持っておられる、――これははなはだ失礼な聞き方でありますが、ざっくばらんに国家の立場から申し上げることをお許し願いたいと思いますが、その人の正面の名前でなくて、奥さんの名前でいろいろ関係しているとか、私があちらに行ったときにいろいろなことを言う人があるのであります。それで、そうかなと思って、今あなたの方の販売数を見てみますと、驚くべき数字です。こんな例はあまりほか…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 大へんお疲れのところ恐縮でございますが、先ほどあげられましたあなたの方でお出しになった教科別教科書の評価基準、この社会科の中で、5番、6番、7番、これらの中で、5番の「社会問題の原因を、人口の過剰と資源の貧困とに転化させてしまっているようなことはないか。」、こういう点をとの基準におあげになっております。そうすると、日教組としては、どういうようにしたらお気に入るような内容になるのか、一応日教組のお考えを承わりたい。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 6の「自然改造の可能性を社会的条件とむすびつけて考えさせようとしているか。」、これはどうですか。 委員長、これは非常に思想的のものですから、簡単に三分や五分でやれということは、これはものを知らぬ者ならよろしいけれども、知っている者としては無理ですよ。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 7番の「交通の発達がそのままそれだけで、社会の進歩であるかのようなときかたをしていないか。」

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 それから、「歴史的な面から」として、「一揆についての史実がとりあげられているか。」—百姓一揆とか、あの一揆でしょうが、そういうことが書いてあります。これはどうです。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 あなたは、先ほど、歴史やなんかの御専攻と承わりましたが、歴史の中で一揆だけがとのようにピック・アップしなければならぬほど大切でございましょうか。普通の思想であればもっともっと大切なことがあるので、もしありとすれば、そういうこともここに御指摘にならなければならぬのですが、これだけが取り上げられているところに私たちの疑いが起るわけなんです。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 その次に参りまして、「政治・経済・社会の面から」の5番の、「人権の意味が権力との関係においてとかれているか。」、次の6、「人権の尊重がいわゆる公共の福祉にすりかえられていないか。」、こういうような点は、あなたの満足せられる社会科の本であれば、どう書かれればいいんでしょう。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 これは実ははなはだこっけいな文章だと思うのです。この日本国憲法のある今日、教科書の中に人権が尊重されないとか、ここに書かれているような心配の教科書が検定されるということは、夢にもないはずだと私は思うのであります。(「近江絹糸があるじゃないか」と呼ぶ者あり)それは教科書と違うでしょう。よく区別して下さい。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 そういうようなわけで、今日いやしくも天下の教科書として通過するようなものならば、人権の何ものであるかについて、それは尊重しなければならぬが、公共の福祉との関連、その調和点、こういう点を全然無視して、右翼偏向の内容があるなどという本があったならば出していただきたい。御心配になるようなものはないのに御心配になっておると私は思う。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 大へん世の中のことを御心配いただいて感謝いたします。しかし、心配なさることは、もっと前にまだまだ大切なことがたくさんある。一体とれは今度の教科書の採択に御利用になったわけでしょうが、今度の教科書の中に、どこに心配するようなものがあるか出していただきたい。それを出していただきたいというのが私の要求なんです。つまり、幽霊が出ないのに幽霊が出る出るというような憶病なことでは、そこに何か健康な状態でない考え方があるのではないかと疑う…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 七番のところの、「ただ働けばよいというようなことがとかれていないか。」ということなんですね。こんなことを書いた本は今の教科書にはないと思うのですよ。そこで、日教組の方々にお伺いしたいことは、こういうような教科書がないのに、こういうようなことをお書きになっている。(「あるよ」と呼ぶ者あり)——だから、あれば出していただきたいと申し上げているのだが、あなたの方は具体的にお出しにならない。 それから、九番のところの政治の問題その他…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 その「ただ働けばよいというようなことがとかれていないか。」という七番のこういうようなことは、別にむずかしいことじゃないでしょう。あなたは歴史の先生であっても、これは日教組のそういう立場におられる方として十分御解明になれるわけです。これ全体を見まして、社会科の一番大切なことというものは、民主化のみに重点を置くわけではないと私は思うのです。いかにして社会と個人とがあるかとか、それから友だちとの関係だとか、そういうようないろいろの…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 倫理の責任の問題はいかがでしょうか。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 そうしますと、今まで日教組の方が、たとえば文部大臣の部屋の中にすわり込みをやったり、廊下にすわり込みをなさった。そのほか地方の教育委員会でも同様なことをおやりになった。こういうようなことは、一般の勤労者であれば場合によれば許されることがあっても、——法の上で許される許されないは別ですよ。私は倫理の問題を言っておるのです。教師なるがゆえに、そういう大臣が公けの仕事をやれないようになるまで多数の人がすわり込んだりするのは、今の教…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 これは教科書に非常に思想的の関係がありますから、あなたはおわかりにならぬかもしれないけれども、これは非常に大事なことです。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○米田委員 承知しました。 もし先生がすわり込みを大臣室や教育委員長室にできるならば、今度は生徒が先生に同じような方法で校長室なり教員室にすわり込みができると私は思う。おれはするのだけれども、生徒はするなとは言えないだろう。そこで、そういうような教育でいいかという問題なんです。そういうような考え方でこういう基準を書かれていいかという問題を私は心配しておる。先生がそういうすわり込みをやれば、生徒もやってもいいということになる。京都大学でも…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○米田委員 私は与党でありますが、特に速記にはっきりさせておきたいと思いまして質疑をしておきたいと思います。先般大臣が新しくは大学の設置、各学部の増設もやらないという意味の御発表があったのでありますが、これは、どういう理由でそういうようなお考えになったのか、まず承わりたい。それからこれにはやや同様な考えを私学に対しても持っているというような御発表があったやに聞いたのでありますが、この二つの点をあわせてお伺いいたしたい。