米田吉盛
会議録に記録された「米田吉盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 248 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1947/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 文教委員会40 件・40%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
- 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号
○米田吉盛君 土曜日の衆議院の本会議で総理にお尋ねしたのですが、金融が産業に從属すべきであつて主人公になつてはならん。この國会の壁頭にこういう施政演説をせられたのですが、それに対して文教費の問題に関連して、財政が同様に國政の主人公になつてはならん、こう思うということを言つたのですが、私の引いた例とは見当違いのような御答弁があつたのです。別に細かい議論をするわけではありませんが、私の考えておりますことは、六・三なりその他の文教のいろいろの…
第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号
○米田吉盛君 限局いたします。ただ今のをちよつと喋りましたから完結いたします。(笑声)そこで勿論ですね、物質なんかに生きる職業じやありませんけれども、こういうような富の不公平な分配の現在、これは社会党出身の閣僚であらせられる文部大臣の関心事でなければならんと思う。この点を……。優秀な教員を求めることが今急であります。段々と師範学校の志願者の質も、数も低下しておるというようなことでありまするから、文化國家の爲政者として特に御留意を願いたい…
第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号
○米田吉盛君 今の私の質問に対する総理大臣の御回答は一つしかありません。教育基本法の適正ということから今の教員の待遇を適正とお考えになつておるか。
第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号
○米田吉盛君 ちよつとさつきの総理大臣のお言葉に関連して、これは民主國家を口にせられるのに、議員が総理大臣の御意見を聽いたのに、文部大臣に一つ聽いてくれというような態度で默つて出て行かれた。これば私は腑に落ちないと思う。委員長としても然るべくこの次の機会に御意見を、御回答願うように一つ御斡旋願いたいと思う。私は個人の資格で言つているのではありません。その点はお分りでございましよう。私は総理大臣の意見を聽いたので、民主國家をお叫びになるの…
第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号
○米田吉盛君 それは行く人が決めることにして……。
第1回 衆議院 本会議 第47号
○米田吉盛君 ただいまから文教問題について質問をいたしたいと思つています。詳細な点は委員会に讓りまして、特に重大と思われる問題について、総理大臣、文部大臣、その他関係の大臣に質問をしたいと思うのであります。 わが國は、今や文化國家としてすでにその出発を始めたのであります。このことは、言うはやすく、これを実行し、これに成功いたしますことは、まことに容易ならぬ大事業なのであります。それゆえに、前もつてよほどの覚悟と用意とが要るのであります。…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第13号
○米田吉盛君 重信川は一市十五箇町村にわたり、しかも道後平野の中間を貫流しております關係上、非常に廣域にわたりまして美田が存するのでありますが、これが昭和十八年の大水害で堤防が決壊いたしまして、川が今三つになつておるわけでございます。このため四百町歩餘りの美田が河原と化してしまつている。そこで内務省でもこのようなことをお認めになつて、内務省直轄工事として改修をせられておりますが、水源地帯の濫伐が原因をいたしまして、その後も、風水害のある…
第1回 衆議院 文教委員会 第10号
○米田委員 ちよつとこの際委員長にお願い申し上げます。大體いつでしたか、私は委員長にも申し上げておいたのでありますが、理事會を開いて、その上でしかるべく決定すると仰せになつて、その後こういうような状態に委員會が流れておるのであります。申すまでもなく、新しい國會は、今までの議會とは異なる使命をもつておる。その議會の使命、機能を達成するためには、お役所がどうやつておられるかという行政實情を拜聽し、議員が個々的にその意見を、たとえば今の伊藤君…