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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
248
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 文教委員会40 件・40%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
  • 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

248 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 御承知のように、銀河丸をもちまして、団長以下十八名の人員で組織をして収集に参っております。大体三月十日に帰朝をする予定で出発しております。あちらへ参られましてから、詳細な報告は正直のところ参っておりません。大体に順調にいっているから安心しろ、こういう程度の電報しか入っておりません。そういうふうなことを考えまして、御案内のように新聞等にも発表してあったと思いますが、あちらの空気は意外によくて、遺骨収集に協力をしてもらってお…

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 何しろ比島の数多い島々全体にわたって転戦、戦死している人が非常に多いと思います。総数四十七万と実は推定せられているわけであります。しかし、今回はできるだけ各地をめぐりますが、大体においてことごとくやることは時間の関係上無理かと思います。目標といたしておりますのは、二十カ所を代表地区と考えまして、その方面から代表的遺骨を収集するという結果になるのではないか、かように判断いたしております。

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 向うに派遣いたしました団長、副団長とも軍人出の人でありまして、団長の稲葉柾さんは海軍出身であり、副団長の上野さんは陸軍出身の方であります。向うの戦闘にも経験を持っておる方と承わっております。そこで、全島にわたる各地の場所を漏れなく取り上げるということは、費用、時間の関係から割愛せざるを得なくなり、大体において多くの戦死者を出しておるような地点——うんと奥の方というようなところは今回は行けなかったように承わっております。そ…

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 今外務省の方がお答えせられた程度のことは聞いておりましたが、それ以上の今お話しになったようなことは、厚生省はまだ聞いておりません。

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 まことに意外な新聞記事を、外国の新聞ではありますけれども、ただいまこの耳で聞きまして、何とも遺憾しごくでございます。われわれは、さような不純な考えがあれば、こういうことに同意はいたしません。長年国家のためにそれがよかれと思って、あの暑いところで戦って、不幸倒れた方々のせめて遺骨だけでも、残っておる人の目の前に差し上げたい、こういう気持から、厚生省としては全幅の努力、御協力をしたのでありまして、宝探しを今ごろ向うへ行ってや…

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 御注意ありがとうございました。われわれの至らぬ点で少しでもこういう事業にマイナスになるようなことがありましたら、まことに申しわけのないことだと思います。 ただ一点、これは私個人の立場で意見を申したいと思うのでございますが、国民が何でもかんでも新聞に引きずられて新聞に盲従するというあり方も、文化国家としては私は健全なあり方じゃないと思うのです。新聞も、神様でないのですから、ときに誤報なきにしもあらずでありまして、そういう点…

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 ただいま私も局長から聞いたのでございますけれども、生活保護法の中に、寒冷地に対してはそういう制度もあるやに聞きましたが、帰りまして正確に調べて、御趣旨に沿うように、現状の制度のもとで可能な範囲で努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 いろいろごもっともに私も承わりました。ことに、法の解釈の問題でありましょうが、軍人として直接の勤務でないといたしましても、その延長であるということは、本人の自由意思によらざることでございますから、常識的に判断できると思います。これらの点につきましては、法解釈の問題でにわかにしろうとがどうこうということは言えませんが、御意思のあるところを十分体しまして、具体的な問題が起りましたら、こちらとしてはそういうように進めていきたい…

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 承知いたしました。まあこういう恩給関係は、本来なら、十分その労に報いるという精神で、何でもただ財布を締めるという考え方で恩給当局が判断すべきでないことはもちろんでございます。と同時に、またこれがばらばらと右へならえでたくさん出るということも、国家財政の上から堅実なあり方でないと思いますので、十分今日の御説を体しまして、この両名の問題につきましては厚生省として努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 今承わった範囲ですと、生活保護には少し収入が上回るというように山下委員から承わったのであります。そこで、これが、法の上において心あっても、法の上で取り扱うことができるかというような問題など、帰りまして社会局ともよく相談いたしまして、要は御趣旨を体したさばきをしていきたいということだけ申し上げておきます。

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米田政府委員 御承知のように、今度のいろいろの合理化というのには、金銭的の合理化のほかに、事務の簡素化というようなことも相当大きいウエートをもって加味されております。できるだけそういう点は簡便にいたしたいということが骨子でございます。十円そのものを必ずしも固執するわけではございませんが、さしあたってわれわれとしましては、これが一番その趣旨に沿うものではないか、こういう考え方でございます。将来これらにつきましては大体八・五%を引き上げる…

自由民主党厚生政務次官1958/02/11

28衆議院 社会労働委員会 第4号

○米田政府委員 予防接種法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。ただいま議題となりました予防接種法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 ジフテリアの発生は、近年上昇の一途をたどり、特に三才以降の幼児において著しい傾向を示しており、また、昭和三十年度に行われましたジフテリア免疫調査によりますと、ジフテリアに対する免疫効果はこの年令層において著しく低下していること、及び乳児が母体から受ける免疫…

自由民主党厚生政務次官1958/02/11

28衆議院 内閣委員会 第2号

○米田政府委員 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、厚生省の内部部局のうち、公衆衛生局を予防局及び環境衛生局の二局に分けるとともに、地方支分部局のうち、舞鶴地方引揚援護局並びに復員運結局及び同支部を廃止することをその主たる目的とするものであります。 まず、改正の第一点は、公衆衛生局を予防局及び環境衛生局の二局に分けることであります。御承知のごとく、国…

自由民主党厚生政務次官1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) ただいまのお尋ねの点は、五カ月と書いてありますのは、明年の二月までの分を十月一日から支払いまして、三月分は翌月回しになりますから、それで、結局において五カ月分ということになるわけでございます。 それから、四十三億といいますものと、ここにあります五十九億というものとの食い違いの点につきましては、局長から説明さしたい。全体的に見まして、きのうから大臣がお答え申しておりますように、万全とはもちろんわれわれとしても言い…

自由民主党厚生政務次官1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) 十分やって、予算措置が完全に、まあ理想に近いだけの引き上げということができなかった、こういう点を私は申しましたので、今回の平均八・五%を大体五カ月なり六カ月なりを引き上げると、こういう点につきましては、予算措置はできておるわけでございます。もっと、できれば多額の予算措置はやりたい、理想はそういう点だと、ただそれには、現状は不満足である、こういう点を申し上げましたので、五カ月なり六カ月分なりの予算措置ということは…

自由民主党厚生政務次官1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) 先ほども説明申し上げましたように、八・五%の平均引き上げ、六カ月の分もあり、あるいは、五カ月の分もここに書いてありますようにありますが、それについては、予算措置が、手当が十分できております。それを足らないというようなことはございません。

自由民主党厚生政務次官1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(米田吉盛君) お二人の御意見は、全く私らも同じ考えでございます。あれこれと、厚生省のことを考えますと、正直のところ、どれもこれもやりたいわけです。ところが、出るものが実は十分でない。そこで、最後には、大きな勢いでおっても、結局現状と調和せざるを得ないという結論に、毎年かも知れませんが、ことし私はそういう感じを持ったのであります。申すまでもなく、社会の健全化、また国運の進展というような観点から考えて、児童の問題ということは、こ…

自由民主党厚生政務次官1957/11/12

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○米田政府委員 ただいま、この問題につきまして、櫻井委員も御承知のように、当委員会からいろいろごあっせんをしていただいております。私どもの方といたしましては、相なるべくは、ごあっせんのように御決定願えればと考えておるわけでございます。最初政府といたしましては、十月八日に練習船を配船する、こういうつもりで三団体の方にもお答えを申したのでありましたが、この方面の御了解を得られないというようなことで、だんだんと延びて参っておるという点につきま…

自由民主党厚生政務次官1957/11/12

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○米田政府委員 今の櫻井委員のお話によると、政府は何もしてなかったような工合に聞えたのですが、御承知のように、相当努力いたしました。最初の線からは、政府としても誠意の跡をお認め願える程度にはやったつもりでございます。不幸にして三団体との間に了解が得られなかったという点だけでありまして、何もしておらなかったような印象は、一つお取り除きを願いたい。相当努力している。しかし、それは残念ながら三団体に受け入れられなかった。最初の政府の考えからは…

自由民主党厚生政務次官1957/11/12

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○米田政府委員 その御趣旨につきましては、従来も今日も変りません。最初から、戦犯八名を引揚者だけであれば五十名前後の船を至急に回すというところまで手配したのでございますが、ただ、それに付随しまして、里帰りの問題がからんできている。そのためにだんだんと今日まで心ならずも、結果的に見ますれば遷延しているわけでございます。お気持の点は厚生省としても十分同じことでございまして、せっかく努力をいたしたいと思います。