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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
248
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 文教委員会40 件・40%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
  • 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

248 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1958/02/18

28参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(米田吉盛君) ただいま議題となりました社会福祉事業法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 この法律案は、社会福祉事業の範囲を拡張し、社会福祉審議会委員の任期を延長したほか、一定規模以上の市について二つ以上の福祉事務所を設置することができることとし、また、社会福祉法人につきまして定款記載事項の簡素化及びこれに対する指導監督の充実を期することを内容としているものであります。 すなわち、改正点の第一は、新たに社会福…

自由民主党厚生政務次官1958/02/18

28参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(米田吉盛君) ただいま議題となりました旅館業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 昨年、旅館業法の一部が改正され、旅館業に対する従来からの公衆衛生上の規制に加え風俗的見地からの規制をも行い得るものとされたのでありますが、第八条に規定されている婦女に売淫をさせた者等の処罰に関する勘令が、本年四月から、売春防止法附則第二項の規定によって、廃止されることとなりましたので、これに伴い関係規定の整備を…

自由民主党厚生政務次官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○米田政府委員 お考えはごもっともだと思います。実は皆さんに納めていただいた税金を使うわけでございますから、その使い方を明らかにして、貸金であれば回収ということを原則として考えなければなりませんから、役人として今おっしゃるような考え方をしているわけなのでございます。なるほど相手方を考えますと、必ずしも有力な保証人がそう右、左に見つかる立場の人ではないかもしれないと思います。全国的の問題でもありますし、十分御意見のあるところに沿うように、…

自由民主党厚生政務次官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○米田政府委員 どうも実はいろいろ個々の場合があろうと思います。よほど今おっしゃるような必要性でもありますときは、臨時に旅費を使いまして行くこともけっこうかと思いますが、原則としましては相当成人年令にも達している人でもありますし、大体パスその他を要請してもおそらく国鉄でも認めないだろうと思う。だから全般的に考えまして、どうしてもしようのない、そうしなければならないというようなときには、何らかの旅費をそちらに流用してでもやるというくらいな…

自由民主党厚生政務次官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○米田政府委員 いろいろ承わりまして、当時の日本の国民の一人であって、その国家目的がよいか悪いかということはしばらく別としまして、日本の国家目的の大きな協力者の一人として専念しておった、こういう人が今回、今仰せになるような関係で帰ってきたという問題でありますが、これはただ単なる外国人だというような冷たい考え方ではおらぬのであります。帰りましても、御承知のように日本人は一万円の手当を出しますが、そういう引き揚げの朝鮮人の人には半額を支給し…

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 御承知のように、今年は千七十二億の予算でございまして、前年度に比較して約五十八億増加をいたしております。そうしてこの金額は金額といたしまして、この金額よりもはるかに大きな社会保障の道を開いておると信ずるのであります。おもなるものを申しますと、長年懸案でございました診療報酬の引き上げ、これに関連しますところの経費、これが今年は三十二億前後でありますが、半年分でありますので、これがまるまる一年支払われることになりますと、その…

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 ごもっともなお話でございますが、私らの省としましても、今年相当の新対策を考えて立ち上ることを考えておったのであります。御承知のように今年は各方面に画期的の道を実は厚生省としては開きまして、それにはそれ相当の予算が実は関連をいたしまして、勢い同時にこれもやることができなかったという結果になったわけでございます。しかし若干先ほども説明申しましたように、結核対策についても若干前進いたし、三億八千万円の予算がその方でふえておりま…

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 最初に、本式の大臣も、また代理の大臣も出ないし、政務次官くらいでは物足らないというような意味の御発言がありましたので、その物足らない者がいろいろ申しましても、お気に入らぬだろうと思って、なるべく私は黙っておったのであります。(田原分科員「熱意があれば物足る方だ」と呼ぶ)私は基本の考えとしましては、田原委員と同じような考えを持っております。しかし今日、中小企業全般の問題としまして、金融が非常に梗塞しており、これを打開するこ…

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 これはずっとこういう言葉で最近きておって、これでわかっておるのです。こう言えば今の同和事業をさすんだ、代名詞だ、こういうことは一般にわかっておるのです。今までそれは問題になってきませんでした。

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 ちょっと速記をとめてもらいたいのですが……。

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 先ほどから大へん該博なお考えを拝聴して、われわれ非常に参考になりました。今の結核の問題についてはいろいろ考え方がありまして、結核患者の治療は一本化してやっていく、こういう考えが大体今日結論的には妥当じゃないか、私はしろうとの考えとしましてこういう考えを持っております。各保険でいろいろやるというよりも、結核予防法というものを強化して、それの裏づけ予算をとって、いやしくも結核である者はこれを一本で強力に推進する、この態勢なく…

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 先ほどお尋ねになりました年金の具体的な進め方、これは私はこういうことに大体承知しております。醵出制度というものは原則としてやるべきではないかという考え方を持っております。もちろん全国民がことごとく醵出能力はないわけであります。そういうものは無醵出でやらざるを得ない。そこでこういう方面、これは御承知の総合方式というのでございますが、そういう方式で行くことをもちろん可能にしなければならない。それには先ほど仰せになったように、…

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 いろいろ承わって、ごもっともだと思います。いろいろな機関が相互の連係をとって、今仰せになったような点を打開していくということは、結局国民皆保険もそういう姿で実現できることになると思います。今仰せになったような一人の人が数カ所のかけ持ち嘱託になっているということは、私は実は初耳でして、一カ所くらいの嘱託はあり得るものと常識的に考えますが、同一の人が三、四カ所も嘱託になっている、これは私は許せない悪だと思います。こういうよう…

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 今の動員学徒の問題、これはお気持よくわかりましたから、何とか一つ研究いたしまして、必ずとは言えませんが、できれば御趣旨のように私もいたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 この問題はなかなか大問題だと思うのです。日本の人口問題を一体どう見ていくかということに直接つながってくると思うので、今すぐに具体的にどの家庭に何名という数をもって表わすというところまではまだいっておらぬ。御承知のように人口問題の研究委員というのをこの間新しく委嘱いたしまして、総会がこの間持たれましたときにも、この人口問題が日本の政治の上に非常に重要であるという点は考えておりますので、一つできるだけすみやかに調査研究の結果…

自由民主党厚生政務次官1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○米田政府委員 私実は白米との関係においてエンゲル係数がどういう関係にあるかということはちょっと今判断はいたしかねます。関係がないのじゃないかというような感じを持っております。まあ白米の利と害とこれは両方あるだろうと思う。また栄養があるからといって人間が必ずしも嗜好するものばかりではない。だから人間の食というものは栄養もあるし、嗜好にも合致する、これでなくちゃならぬ。栄養があるからといって辛くてしょうがないもの、すっぱくてしょうがないも…

自由民主党厚生政務次官1958/02/14

28衆議院 社会労働委員会 第7号

○米田政府委員 ただいま議題となりました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 母子福祉資金の貸付は都道府県が母子家庭や父母のない児童に対し、生業資金、修学資金、修業資金等八種類の資金を貸し付け、その経済的自立の助成をはかることを目的としているものでありますが、昭和二十八年四月この法律の施行以来昭和三十二年十一月末現在までに、都道府県が母子家庭等に貸し付けました金額は約四…

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 外務省の大使館の指揮を受けているわけですから、私の方の所管ではございません。

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 だんだん御意見拝聴いたしまして、向うにおる人のことでございますから、なかなか思うようにいかないことはまことに残念だと思いますが、基本的の考え方、やり方としましては、今仰せになりましたような方針でいきたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○米田政府委員 今ソ連の本土の方におりますのが二百ないし三百と推定しております。この大多数は帰国の意思がないようであります。樺太地区の方は六、七百名と推定しております。この半数が帰国を希望しているやに承わっておりますが、その帰国を希望しながら、それがかない得ないという理由には、すでにソ連の国籍を取得している者もある、パスポートが朝鮮人となっている、あるいは帰国の申請がおくれた、こういうような理由でございまして、ここ数ケ月後には、ソ連地区…