米田吉盛
会議録に記録された「米田吉盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 248 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1961/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 文教委員会40 件・40%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
- 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○米田委員 私はちょっと思いついたのですが、戦前は乙種工業学校というのが相当たくさんありました。各種学校のようなもので、今の高等工業学校というのは三年間きっちりかかります。年限もかかるし、程度の高いものが養成されますが、一、二年程度で、相当の年令に達しておれば、やや高等工等学校に匹敵する実力を備える者を養成するということは、私は必ずしも三年でなくても可能だと思う。そこで町に各種学校で一年半なり二年程度のものが、ちょうど英語学校がたくさん…
第38回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○米田委員 ちょっと関連して小林大学局長に伺います。今社会党席からいろいろの質問が出て、教授、助教授の増員を希望せられておりますが、基本的には、私はそれは間違ったことを言っておられるとは思いません。しかし御承知のように日本の工業界というものの非常な躍進ぶりで、払底に次ぐ払底です。おそらく今日国立大学でも工業系統の教授、助教授が完全に充実しておるとは言いかねるんじゃないかと思うんです。そこへ最近幾つもの学部、学科が増設せられております。さ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(米田吉盛君) この際、政府といたしまして一言申し上げたいと思います。 ただいま付帯決議になりました点につきましては、本法案の審議過程において、委員各位の御論議が、大体人道主義に基いて御心配の点が多々あったやに拝察いたします。この付帯決議の御趣旨に十分沿うように、政府といたしまして努力をいたしますことをこの際申し上げておきたいと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 御意見は十分拝聴いたしました。ごくわずかの予算で、しかもそれが生きて愛情の政治が浸透する、こういうことは一段と工夫をいたしたいと考えて起りますから、結論としては御趣旨に沿うように努力をいたします。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 お説のように十分考えまして、できるだけ血の通ったやり方をもう一歩進めて、御期待に沿うようにいたしたい、かように考えます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 今お尋ねの相談員の方は非常勤に今のところなっております。これは思いますのに、相当家庭のしっかりした奥さん方をお願いしまして、いろいろ生活経験があり、世間を知っておるような方をお順いいたしたい、そこで非常勤になったものと私は考える。ある意味においては生活のできる階級が生活困窮な人々の力になる、積極的に持ち出すということはできないが、まあ八千円の手当があれは弁当代はあるというようなことで、こういうようなことになっているものと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 年金の問題は最近とみに重大な論議になって参りました。障害者の方だけても先にやれ、こういうような意見のあることは十分承知いたしております。しかしこの年金の問題は、ただ年金という形式だけをやったのでは年金の精神は貫徹できないのであります。年金制度の必要性の根本にさかのぼりまして、何ゆえ年金が必要か、その必要性を満たすような結果にしなければ、形式だけ年金をやっても意味がない、そういうような観点から各方面にわたって実はこの問題を…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 ただいま私お答えしましたのが、少し回りくどく申しましたから、おわかりにならなかったかと思いますが、年金制度をやるやり方にも申しわけ的の金額を年金として出すやり方もあると思います。私それを形式的の年金制度、こう言いました。私らの考えておりますのは、年金制度の必要性を考えて、それを満たす程度のものを、実施するとすればすべきである、こういう意味で申し上げたのでございます。それからこれはいずれの年金につきましても言えることだと思…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 三十四年のことは多少時間も先になりますし、できればそれを日遂に努力をいたしたいとは考えておりますが、これは諸般の調査の成果によらなければならぬことでもございますし、今仰せになったような、たといかりに月に二千円支給いたしますといたしましても、莫大な金額に上るわけでございます。収支の財源そういうような点も十分考慮いたさなければならぬわけでございますから、三十四年から必ずやるという政府の言明は、この際できにくいのでございます。…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 いろいろ御意見を承わって、やり方について全体を計画しなくてもその小さい部分々々から一つ始めていって、結局積み上げていったら、こういう御意見だと思いますが、そういう行き方もあるだろうと思います。ただその行き方にするか、あるいは全般の見通しを立てて母子家庭であろうと身体障害者であろうと、その他の理由によろうと、年金を必要とする人の立場からいえばひとしく国民でありますから、できれば全部やりたい、こういうのが私らの実は考え方であ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 だんだん追い詰められまして非常に弱りますが、気持は同じです。あなたもかつて政務次官をおやりになったが、気持は同じです。私の気持は、これはある程度の調査ができないといけないということである。私の気持は、国民年金はそう長く調査々々で引っぱるべきものではないと思います。この前堀木大臣がそういう意味の御説明をせられたと思いますが、私もそういう気持です。だからそう長くないうちにこれを実施するから一緒にやっていいのではないかというの…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 これは大へん私として実際苦しいところでございます。のどから口に出かかっておるのでございますが、実際、言いますことは簡単ですが、言うた以上は責任を持って実施するわけでございますから、この点をどうぞお考え下さいまして、こういうような問題は厚生省としましても、大臣とも十分相談もしなきゃなりませんし、ここで問い詰められて苦しまぎれに答弁をしたということでは、ほんとうの答弁ではないと私は思いますので、われわれもその気持でおることは…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 堂森委員にお答えいたしますが、私が三十四年からやらないといったようにおとりになっておりますが、そういうようにもし私が表現いたしましたら、私の意思と表現との不一致でございます。私は積極的にやらないということは申しません。そういう努力目標をそこにおいて努力する。しかし必ずやると積極的に言明はできない、こういうように申し上げましたので、十分その努力目標で努力いたしまして、私はやれるようにいたしたいと腹の中では考えておりますが、…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 保守党の政権のもとで年金制度全体をそう長くないうちにやりたいと私は決心いたしております。この点は社会主義政権でなければ年金がやれないと一つ覚えにならぬようにお願いいたしたい。 それから今のお説の点は、なるほど十万くらいな人であるからやろうと思うならばやれるではないか、それはその通りであります。私らもそういう考えでおります。しかし三十四年に必ずやれという先ほど来の御要求でありますから、まだ政府として確定しておらぬものを、私…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○米田政府委員 心がまえでありますれば、三十四年といわず三十三年にやりたい、こういう心がまえであります。しかし実際問題として各党とも大言壮語、りっぱな政策を掲げていますが、社会党も天下をおとりになったことがあり、私はその当時議員をやっておりまして、協力した方でございますが、必ずしも言われるようなことは実現いたしませんでした。私はそういうことはきらいなんです。ことに身体不自由な方などにえさをぶら下げていつまでも食わさぬなんという、そんな非…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○米田政府委員 お説ごもっともだと存じまして、実はかねてからこの問題には何とか解決をしたいと努力したわけでございます。今医務局長も申しましたように、できるだけ正規の試験に合格していただく、そして堂々大手を振ってこの業に闊歩していただく、こういう線を相当推進したのでございますが、今説明しましたような関係で、若干思うようにいかなかったのが結果でございます。また一面から考えますと、相当長年にわたってこの仕事に専念せられて、今にわかに年齢的にほ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○米田政府委員 旅館従業員もその他の人もこれはひとしく同胞でありまして、私の考えといたしましては、できるだけその人の厚生に寄与できるような方向を基本としてやりたいと考えております。旅館の人だけを特別扱いするという考え方でなしに、そこの住民を一体として、相互扶助の根本精神によってやることの方が究極において問題を全面的に解決するのではないか、私はこういう考えであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(米田吉盛君) ただいま御決裁をいただきました社会福祉事業法の一部を改正する法律案につきましては、御審議に当り、だんだん適切な御意見を賜わりまして、この法律の施行に当りましては、十分御意見を尊重いたしまして、運営の全きを期したいと存じております。 —————————————
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(米田吉盛君) 根本の方針はかえておりません。なるべく早急に結核の撲滅を期したい、こういう考えでおることは不動でございます。ただ、政治は生きものでありまして、御承知のように、これを裏付けるところの予算というものが十分取れません。勧告案のように、結核対策を一本化でやっていくことを検討しておりますが、これを一本化してやっていきますと、相当の予算が裏付けられなければ実現できないのでありまして、私たちは、医療の単価引き上げの問題とか、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(米田吉盛君) 基本の考えは不動であると、こう申し上げたのであります。それで、予算は三億八千万ほど、今度の結核の予算について、前年よりも多く、三億八千万円ほどふえております。これで基本の方針に従いながら、今年はとりあえずこの範囲でやっていく、しかしながら、明年度以降におきまして予算を裏付けしまして、既定計画を実現いたしたい、多少の点の差はございますけれども、基本方針だけはかえておらぬということを御了承願いたい。