米田吉盛
会議録に記録された「米田吉盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 248 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 文教委員会40 件・40%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
- 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(米田吉盛君) 基本の方針としましては、厳重にわれわれの方としてはやるという考えでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(米田吉盛君) ただいまのお説、しごくもっともだと思います。地方の衛生部長に努力を願いまして、十分、法を執行する前に、この法によって処分される者のないように、特に赤線業者から転業しました旅館業者については十分警告を発して、一人でも実質的の犠牲者のないように努めたいと考えております。なおさらに、優良な旅館につきましては、お話もございましたように、何らかの方法を一つ見出していきたい、こういう考えでおります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 正直のところ、うかつにこういうこまかい、こまかいと言っては語弊がありますが、こういう問題があることを十分承知いたしておらなかったのであります。今御質問によって、私初めて実は事柄がわかりました。正直のところ、そういうことであります。これは十分調査いたしまして、いやしくもこういうものが不明のままに、やみからやみに運営せられるというような体制は、根本的に改めていかなければならぬ。十分この点は、私責任をもちまして調査を…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 承知いたしました。調査いたしまして、資料を提出いたします。
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) ただいま議題となりました予防接種法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 ジフテリアの発生は、近年上昇の一途をたどり、特に三才以降の幼児において著しい傾向を示しており、また、昭和三十年度に行われましたジフテリア免疫調査によりますと、ジフテリアに対する免疫効果はこの年令層において著しく低下していること及び乳児が母体から受ける免疫効果は生後三月ごろから急速に減少していることが判明い…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 遺骨収集フィリピン派遣団長より先般の感謝決議に対しまして、お礼言上方の取り計らいを請うという電報が引揚援護局長あてに二日に参りました。これを読み上げます。 社労委員会決議(および厚生大臣)の 激励電に対し、派遣団員一同感激に堪 えず。御礼言上方お取計らいを乞う。以上でございます。 —————————————
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 基本的と申しますと、これは私主人とその従業員との間の約束、契約というものが基本になるだろうと思います。契約の内容が公共の福祉に触れる場合に初めて拘束できる、こういう考えと思いますので、今仰せになりましたような一々のケースについては私はいろいろ事情もときにはあるのじゃないか、たとえば相当の高価な器具を取り扱う場合に、疎漏に取り扱うためにどんどん破損するというようなことになると、経営者の方もそれをできるだけ最小限に…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 私も旅館業の一々についてはいろいろあると思います。それから旅館業者としましては非常に競争が原則としてあるところが多いと思います。それで競争がある限りにおいてできるだけいいサービスを提供して商売繁盛ということを考えるのは常識だと存じます。そういう点で原則としては私は当事者同士の契約の自由にまかしていきたい。ただそれが今抑せになったような極端な場合に規制の対象にしなきゃならぬ、こう考えるのでありましてそういう極端な…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 簡単なようで、これはなかなかめんどうな問題だと思う血結局、快適な宿泊をするということになると、今仰せのように、相当の生活を保障するということになりますと、勢いこれは宿泊料に転嫁することになる。それだけ旅行者が宿泊料を引き上げられたものを負担しなければならぬという結果にも私はなると思う。こういうようないろいろ、からみました問題もありますし、今上ノ山温泉の実例を二、三お述べになりましたけれども、団体がきたときに、臨…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) これは私は実情はそうなる危険があるということを申し上げたので、私が言うたから旅館業者が上げるとか上げないとかいうほどの影響はないと思います。要は、待遇改善ということを山本委員はお述べになっておる。先ほどからいろいろの言葉をお使いになっておりますけれども、これでは不十分でやっていけないのだ、従業員の待遇改善、この点を論旨としておられると私はキャッチしたのです。そうなれば、待遇改善すれば旅館業者がそのままひっかぶっ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 今のチップをプール制にして、主人が一ぺんプールに入れて、それからその力量に応じてといいますか、甲、乙、丙、丁に比較的公平に分配するというのはあると聞いております。これは私一がいにいかぬとは私は思っておりません。これはしかしある旅館内の態勢を整えて、あなたのおっしゃるようにサービスをよくしていくというような点では、妙に女中が抜けがけの功名式にやりますと、旅館の中の秩序というものは相当にスポイルされるというようなと…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) これは申し上げましたように、金額負担さすなんということはこれは行き過ぎであります。けれども、各部屋の責任は一応女中が持つのでありましょうから、従業員が、それがぼんやりしてむだ話をしておりますために悪いお客が逃げていったというような場合も考えますと、できるだけお前の責任範囲は気をつけろと、こういう気をつけなければならぬのを誤まって、なまけておったということに対する多少の責任を追及するという形が若干においてある。そ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 今の点、私法律を知らないのでまことに申しわけないことを……これは全部取り消しますから一つ。(笑声)
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 私は基本的には国民皆保険に進めればこういう問題は一応解決すると、基本的には私はそのように考えております。で、それにいくまでに、個々のいろいろのケースはございますが、皆保険をやれば、どんな人でもかからぬ人は皆ないわけでございます。これが望ましい姿だ、こういうふうに考えております。それも政府といたしましてはここ二、三年の間に皆保険を達成しようと、こういう考え方でおりますので、私といたしましてはできればそういう姿で結…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) どうも私いろいろ考えますときに、最低賃金法でもこの際きめて、そうして、それによるよりどうも実際上の実行の場合には方法がないのではないか、こういうふうに私は考えるわけであります。最低賃金がきまったら、それを一つの標準にしてゆく。
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(米田吉盛君) 私は政府案を考えております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○米田政府委員 ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、身体の発育が未熟のまま生まれた乳児、すなわち、いわゆる未熟児に対する養育の制度を設けることとしたことであります。 御承知の通り、わが国の乳児の健康状態は近年著しく改善され、その死亡率は終戦直後に比較いたしますと約二分の一に低下いたしておりますが、そのうち未熟児の死亡が乳児死亡の三分の一を占め、その対…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○米田政府委員 母子年金についてでございますが、身体障害者の方々から承わりますと、盲人等の年金を早く先にやるべきだ、こういうお説も承わります。こういう声を承わるにつきまして考えますことは、国民全体の年金制度実現ということが、結局おそきに失しておるのではないかという感じを持っております。それで先般来御説明申し上げておりますように、早急に国民年金制度を実現しなければならぬ。これは三十四年からやるか、五年からやるか、いろいろ説がございます。結…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○米田政府委員 だんだんと御熱意のあるお話を承わりました。われわれとしても考えていることは同じでございます。しかしただいまでも、不十分ではございますが、全然ほったらかしにしてあるわけではございません。応急策としてはとりあえずの策が講ぜられております。それから私の判断といたしましては、国民全体の年金制度創設ということも、そう待てないほど長い年月を要したのでは、これはいかぬと思います。是が非でもここ一二年のうちに実現しなければならぬ、こうい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○米田政府委員 ごもっともでございます。最近政務次官会議もそういうように各省にわたる問題で未解決あるいは解決困難に問題を大いにやろうということに申し合せをいたしまして、実は早朝八時半から政務次官会議をやることに変更してやっておりますので、手始めに一つ十分努力をいたします。