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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1963/03/05

43参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 吉江さんからいろいろお話がありましたが、私はあなたの与党の理事としてかばおうという気持はわかりますよ、文部大臣をかばおうという気持はわかる、これは当然でしょう。しかし、あなたも良識のある人でしょう、私はそう思ってあなたに話をしているんですが、あなたも良識があったら、これはいかに与党であろうと、だれであろうとを問わず、相手に対して著しく人格を傷つけるようなことを公衆の面前でしゃべったという事実が明らかになったら、それは間違いで…

日本社会党1963/02/28

43参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 ただいま議題となりました高等学校の建物の建築等に要する経費についての国の補助に関する臨時措置法案について、提案の理由との内容概略を御説明申し上げます。 今日高等学校生徒急増期の第一年目を迎えんとして各所にいろいろと問題が起こり、該当の子弟や親たちが非常に心配したり、悩んだりしていることは御承知のとおりであります。この高校急増対策につきましては、政府も昭和三十七年度の予算並びに地方財政計画等において第一年目の措置をいたしました…

日本社会党1963/02/28

43参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 関連質問。

日本社会党1963/02/19

43参議院 議院運営委員会 第8号

○米田勲君 これは先ほどから問題になっている日銀政策委員の報酬のことから発展をして、いろいろ理事会でも問題になって資料が出てきたのですが、この資料は、内閣総理大臣よりも高い公庫、公団の役員の給与の状懸を明らかにする資料を求めたところ、相当数の公庫、公団の役員の給与が出てきたわけであります。その中には、低いランクのところは総理大臣よりも低額にあるけれども、大体五つのランクになっておる。しかし、このランクを五つにして若干づつ差をつけてあると…

日本社会党1963/02/19

43参議院 議院運営委員会 第8号

○米田勲君 この五つのランクに分けて給与がきめられてあるが、そのランクに区別した理由を調査したところ、合理性がないので、この点は今の御答弁にはなかったが、当然検討をしていただける、合理性を持たしていただけると私は思います。この点はどうでしょう。 それからこの公庫と公団の役員に最近は高級官僚が横すべりしてなっているということは、ただ単にこういう公庫、公団だけじゃなくて、各省の外郭団体といいますか、文部省でいえば、文部省の外郭でいろいろなも…

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○米田勲君 後刻なんて言ってもだめだよ。文部大臣の先ほどからの答弁はきわめて不まじめだし、その言い方は事実に反しているとみんなが言っている。僕もそう思っている。彼はほんとうの気持を言わない。ほんとうの計画を言わない。そうして外側だけつくろおうとするからつじつまが合わない。だから録音を聞こうじゃないかということになる。自民党の委員の方たちは真実がわからないのだよ。委員長も知らないのだよ。大臣の答弁はまともに行なわれていると思っている。委員…

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○米田勲君 これを通さなければとはどういうことですか。僕の言っているのは、後刻と言わないでやってくれと言っている。

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○米田勲君 関連質問。関連質問だから、あまり長くはやりたくないのだが、今、千葉委員の質問に対して文部大臣は、いろいろの答弁をしておるが、そのつど勝手なことを言ってもらっちゃ困る。都合のいいようなことを言ってもらっては困る。先ほどから話題になっておるのは、経済の計画を達成するために人の教育を従属させてはならないということについては、あなたもそのとおりだと言っておる。そのとおりだと言っていないのであれば、あとから違うと言って下さい。そのとお…

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○米田勲君 もう一つ、やらして下さい。 今の答弁の中に、文部大臣はいつも得意になって使う数字があります。九十何パーセントの云々というやつ、あなたは、中学の三年に進級したときに、直ちに受け持ちの先生が高校進学希望を調査したときの数字と、一学期を経過して再び調査した数字と、だんだん三月に近くなるに従って、調査した数字が非常に違っていっておるという事実を知っていますか。どの高校でも言えることなんです。それ、知っていますか。

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○米田勲君 それは、どういうわけですか。どういうふうに違っていっているのですか。

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○米田勲君 文部大臣がよく使う、その九六%なり何なりという数字は、それは狭い門だからというので、先生も親も子供も四苦八苦の思いで、最後にしぼった数字なんですよ、それは。もっと高校がたくさんあれば、そこまでしぼり上げなくてもよかった数字なんです。そこにわれわれが高校の急増対策を大きく一歩飛躍的に力を入れて進めなければならぬという根拠があるのです。高校の遊学希望者は、最後的にしぼり上げて、親も子も先生も苦しんでしぼり上げた数字が現実なのでは…

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 先ほど課長の答弁の中に、北海道の学芸大学は五つの分校になっている関係上、その運営に非常に円滑を欠くという言葉があったのだがね。その理由は何ですか。遠隔の地にそれぞれあるからという意味なのか、それともその以外の理由があるのか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 そうしますと、今答弁にあった以外の理由は考えているわけではないのですね。大体今述べられたような理由なんですね。運営の円滑を欠いているというのは。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 異常——異常と言われたのですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 その今答えた言葉の中に、ちょっと問題があるが、それはあと回しにして、この教授会というものを、五つの分校に遠く離れているために、十分開くことができないと、したがって、そのかわりに代議員会を持っておると、こういう話ですが、これはその北海道学芸大学の五つの分校という現状にかんがみて、教授会などを、離れているとはいえ、年間に何回か開けるように、旅費などもきちっと見てやっていますか、特別の旅費を。どうですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 それから先ほどの答弁の中にさらにあったのは、札幌の学芸大学については特に強く要望をいたしましたという言葉がありましたが、内容は何ですか、この要望をした内容は。具体的にいうと。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 その要望は口頭で行ないましたか。文書で何か示達したのですか。どうですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 その新しい学長になってからは、口頭で今のような内容のことを話をしたという以外にはありませんか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 次に、ただいまあなたの答弁の中に、札幌の分校については、特に組合の活動ですか、職員組合の活動が異常な活動というか、そういう言葉を使いましたけれども、もう一度そこのところを繰り返して下さいませんか。はっきり聞きとれませんでした。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 ちょっと発言中で失礼だが、先ほど言った言葉が聞きとれなかったので、その個所だけでけっこうです。