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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1963/02/01

43参議院 議院運営委員会 第5号

○米田勲君 この案件をずっと所管のとおりに並べてあるのですが、このうち参議院先議になるのは、どこかに、しるしがついているのですか。

日本社会党1963/02/01

43参議院 議院運営委員会 第5号

○米田勲君 いつごろに大体結論が出るか、先議案件について。

日本社会党1963/02/01

43参議院 議院運営委員会 第5号

○米田勲君 それから今概括的な説明の中には、提出するかどうか検討中のものなど含めてだいぶあるようですが、実際今までの参議院の審議状態を考えてみると、いつでも会期のほとんどを衆議院が費して、会期末になると一括してこちらへたまり込むというような状況で、非常に参議院は毎回迷惑をしているわけです。それで、こういう提出するかどうかまだ検討中で、結論を容易に出せないような問題を、あまり長い期間検討されておって、そうしてそれが出すときまる、参議院の審…

日本社会党1963/01/26

43参議院 本会議 第5号

○米田勲君 ただいまの文部大臣の答弁中には、不適当かつ不必要な言辞があったと思います。議長においてこの点を調査の上、善処されんことを望みます。 〔「賛成」「反対」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/01/21

43参議院 本会議 第2号

○米田勲君 私は、ただいまの鍋島君の動議に賛成いたします。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○米田勲君 関連質問。あなたの先ほどからの説明を聞いておると、前の国会でわれわれが作った法律ですね、ここで審議をして作った法律のときの大臣の答弁とだいぶ違いますね。あんたらの答弁を聞いていると、処置ない、今のところどうにもならぬという印象ですよ。あのとき文部大臣は——われわれは文部省に対して、こういう学校紛争に法律を作って権限を与えることを好まなかった。しかし、この法律ができれば、他の大学に適用する考えはないが、名城大学に限って早急に問…

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○米田勲君 私は、調停委員会のその審議がどういうふうに進んでいるかわからぬが、あのときから今まで四回しか調停委員会は開かれていないという先ほどの説明でしょう。学校の紛争が相当ひどいものになっておってみんな憂慮している事態で、新しい法律を作って学校の紛争を早急に解決したいという文部省の態度だったでしょう、提案した態度は。それなのに今まで調停委員会が四回しか開かれていないというのはどういうわけですか。一週間に一ぺん開いてもいいじゃないですか…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 私冒頭に大臣にひとつ質問があるのですが、午前中に会計課長のほうから一わたり三十八年度予算の概算要求の内容について説明を受けたのですが、詳細な質問に入る前に、三十七年度予算並びに法案を審議した過ぐる通常国会で、この文教委員会は幾つもの決議を満場一致で上げているわけです。その後、臨時国会にもいろいろ文教委員に対して計画実施について明確な答弁が行なわれておる。そこで大臣も、これらの決議を上げた際に、誠意をもって努力をするというふう…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 そういう一般的なことでなく、大臣はこの委員会で決議したそれぞれの決議の内容を今記憶しておりますか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 それでは事務当局のほうから、委員会でこういう決議があったことについては検討の結果こういう結論が出た、その結論をもってこの概算要求にはこういう態度で考えたのだということを、大臣は記憶していないようですから、それをだれかかわって説明して下さい。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 前の養護教諭、事務職員の問題については、これは臨時国会で大臣のほうから計画が明らかにされて、この前の委員会ではそれが概算要求の中に入っておる、盛られておるということは確認をされたのですが、そのあとに、今特殊教育の問題だけに触れて言うのですが、前の通常国会では特殊教育以外に幾つかの決議を全会一致で上げておるのです。それはだれから答えていただけますか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 それではその残余のことは資料が来てから答えてもらうことにします。 先ほど事務当局のほうからこの概算要求の説明を聞きましたが、文部大臣にひとつ、三十八年度の文教政策としては、どういう点に重点を置いて日本の文教政策を進めようというふうに構想を立てたのか、その構想の概略をひとつ聞かせてもらいたい。おそらくその構想に立って概算要求を打ち出したものだと考えるので、基本的な三十八年度の日本の文教政策の進め方について、どういう構想を立てた…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 僕はどうもそういう答弁をされても理解できないのですが、それでは予算の全体を羅列して答えているにすぎないと思う。私の聞きたいのは池田総理が所信表明のときにも、文教政策については重大な点に触れられているわけです、重要施策の一つとして。したがって、それを受けて文部大臣は三十八年度の文教政策については重点的にどういう考え方で構想を立てたのかということを聞きたいのであって、いや、大学教育も義務教育も高等学校の教育もオリンピックも……こ…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 私の聞きたいことには答えてもらえないようでありますから、日を改めてこの問題についてはもう少し明確な答弁をお願いいたしまして、その点の質問は終わります。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 関連して質問さしていただきます。今文部大臣の話を聞いておると、この三十八年度で五年計画の最終年度としてはすし詰め教室を解消するということは、この二、三年来何度もわれわれは聞いているわけなんです。その約束どおり、三十八年度の概算要求は、確かに五十名の編成でいく基本を立てた。今豊瀬君からお話がありましたように、先進諸国の小中学校における初等教育の実体は、この学級編制ということが日本と非常に違っておるわけです。一教室に収容する子供…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 この前の委員会で福田局長に質問をしたところが、その点はどうもはっきりいたしませんという大事な問題がある。これは一昨年の当初予算の予算委員会の分科会で大臣にも、当時の内藤局長にも相当食い下がって私はこの問題を聞いた。そして考え方をはっきりさせた。それは文部省が出している小規模学校に対する政令です。あのときの答弁では、大体いなかの小さい学校は、三校に一校程度の学校に担任外の教員を配置すればそれでやっていけるという一時答弁もあった…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 福田局長にお聞きをしますが、一昨年の予算の分科会における大臣や局長の答弁は、あなたの言うように、三十八年度以降と書いてありましたか、会議録は間違いありませまか。間違ったときにはあなたに責任をとらせますよ。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 私の聞いておるのは、会議録に三十八年度以降において解決するという答弁の会議録が残っておるかどうかということですよ。間違いありませんか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 そこで、私は以降ということについては私も確認をしなくちゃならぬが、それに多分に疑問を持っているのだが一あのときの分科会の経過からいっても、三十八年度以降というのは三十九年度でも、四十年度でもかまわないという、そういう内容の答弁ではないはずなんです。それはすし詰め教室を解消する、そのときにあわせてこの問題を考えたいので、ことしはちょっと待ってくれという内容の答弁であったわけです。したがって、私は五十名の学級編制にすると同時に、…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 私は納得ができない。あの当時の質疑討論はそんなあいまいなものではなかったはずなんです。そうして先ほども文部大臣は三十八年度の文教政策の重点の中にも僻地教育の振興を言っておる。もちろん僻教教育を振興するためには幾つかの基本的な条件を改善する必要はある。しかし、その中の一番先に解決をしなければならない問題は一この教員の定数問題である。多級学校に与えられておる条件が五学級以下なるがゆえに、その同等の条件が与えられていない。そのこと…