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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 それでも納得できないね、私は。文部大臣によく考えてもらいたいのだが、一体僻地校をどれくらい歩いているのですか。文部大臣知っていますか。僻地の学校とか、小規模学校というのは設備を見ても、施設を見ても何から何まで十分でないのです、多級学校から比べると。これは実態なんです。僻地の教育を軽視するわけではないがとかくそういう状態なんです。そこへもってきて教職員の僻地の定数が多級学校より切り落とされている、これは非常に僻地教育の振興を阻…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 文部大臣はその構想を理解して承認を与えているんですか、小規模学校を解消するための年次計画。私は、先ほど文部大臣の話を聞いておったらば、三十八年度のこの概算要求の中には、いろいろな関係上含まれなかったが、来年度は解決をするという言葉に近い、非常に強い言葉を言っている。こっちの局長は、来年度は七〇%、そうすると、あと三〇%はいつ解決するんですか、文部大臣、どうなんですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 文部大臣はこの小規模学校の政令は三十四年度に出したと言っていますが、三十四年に出ていますか〇三十四年ではない。何度もしつこく言うようですが。今のように、文部大臣が真剣にこの小規模学校に対する政令、特に教員の定数を劣悪な条件にしている政令を、ほんとうに真剣に僻地教育を考えるなら、まずそれを解決せいという考え方が出てくるはずなんです。しかし、三十八年度の概算要求に出しておらない。今それを追加要求せいと言っても、文部大臣はなかなか…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 何年くらいでやるのですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 私はこの定数を、五カ年かかってすし詰め教室を解消するためにやってきたそのテンポで、この小規模学校の政令を考えられては困る。これは当然今年度解決しなければならぬ問題だったのだから、少なくも来年度はこの問題を解決するという約束をしてもらいたい。そんな何年で解決するかわからないようなことを答弁されて黙って引き下がれない。文部大臣はもう一ぺんおととしの予算の分科会でどんなことをお互いに話し合ているかを見るべきだ。今になってから三十九…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 高校全入運動というものは知恵のないやつの言うことだといって、また論議になりますから、そのことには触れないことにして、どうも高校急増対策については、昨年度一年文部省のとった方針では、各都道府県を初め、自治体では、なかなか親たちの要求というか、地域社会の要求に応じられないのが現状じゃないですか、私はそう見ておる。このことでお聞きしますが、一部の高校増設というようなことには、若干の金は出ましたが、この三十八年度では、やはり主体を起…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 文部大臣、昨年も今答えたような方針のできておるわけですが、この高校急増対策は、地域社会の人たちの希望をしておるような線に解決が向かってきているという判断をしていますか、どうですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 文部大臣は認識不足ですよ、非常に認識を不足しております。これはいまだに依然として自治体の重大な課題になっている。そして地域によっては非常に高校に入れない中学浪人がすごくふえるというのが親たちの頭痛の種になっている。私は、結論的に言うと、先年度の政府のやり方、文部省のやり方では、高校の急増対策ということは成功しなかった、地域社会の人々の要請には応じ切れなかったというのが実情でないかと思う。依然として文部大臣は今のような答弁を繰…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 若干の検討を加えておるようですが、われわれが昨年の予算の際に、高校急増対策としてはこれでは解決がつかないということを再三にわたって強く主張しましたが、文部大臣も政府もあの方針を押し通した。今日の段階にきて、若干の手直し程度でこの急増対策が地域社会の人々の要求に応じて解決をみているという判断をしているということは、私は間違いだと思う。依然として解決がついていないということが現状認識でなければならない。それを前提にして考えると、…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 起債や交付税の条件というものは、これは緩和されたり、条件がよくなったりすることはなしに、去年どおりの行き方ですか、大体。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 起債財源を文部省でこれこれとはじいても、これは自治省で、それを文部省が計画しておるように受け入れてくれなければだめですね。その受け入れの了解が大蔵省や自治省にとれているのか、とれた上でこの計画に基づいて三十八年度の概算要求ができているのか、それをお聞きしたい。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 私は、その文部省の計画自体でも、高校の急増対策というものについては、現状を解決することには非常にほど遠いとすら思っているときに、その主たる財源になる起債、交付税、そういうものが、はたして文部省の計画をしている程度まで自治省や大蔵省が了解をしてくれるのかどうかさえも今の段階では疑問だと、こうなると、文部大臣どうですか、今年度の高校急増対策というものは非常に不安定なものだ、昨年同様、三十八年度の計画としては、相当これを消化して解…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 これは大蔵政務次官どうですか。この点の問題は、積極的に解決をしてもらえるような受け入れ態勢ですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 そうです。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 三十七年度の補正と三十八年度の対策があるわけですが、実際のところ、高校急増対策は、文部大臣は、非常に昨年度以来の方針を踏襲をすれば大体いける、補正がきけば。そういう考え方に立っているために、われわれと非常に認識を異にしているのですが、それにしても、最低の文部省の考え方、それを実現に持ち込むためには、大蔵省なり自治省なりが大幅な理解をしてくれるということでないと、最低のものすら破れていくわけです。それは国民を結局泣き寝入りさせ…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 もう一点は、昨年度から教科書無償の問題が法律化されて、いよいよ実施になるのですが、この三十八年度の概算要求には、教科書無償政策の実施についてどれだけ見積もってあるのですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 七十一億ですか。この中に入っておるのですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 どの項目ですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 別にというのはどこにあるのですか、別ワクで要求をしているのですか、どうなんですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○米田勲君 そうすると、この表には載ってないけれども、概算要求の中には七十一億円が入っている、こういうことですか。