米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 あなたの言っておる組合の異常なる活動という、異常という字はどういう字を使っているのですか、異常というのは。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 その異常なる活動というのは、具体的にいうと、どういうことですか、あなたの見解では。異常なる活動、職員組合の。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 ちょっとお聞きしますがね、職員組合は自分の組合員の中から、だれを役員にしようと、それは職員組合の自主的な判断できめられることではないかと思うが、あなたの見解は違うのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 それでは国家公務員法に、あなたのいうような代議員のメンバーであるものが職員組合の役員に選ばれるということは、これは違法ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 私の聞いているのは、望ましいとか、望ましくないとかいうことではない。国家公務員法に抵触をする、違法行為と——代議員であるべきものが職員組合の役員に選ばれるということは違法かどうかということを開いている。そのことを誓えてほしい。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 あなたが望ましくないと考えても、法律上違法でないことを職員組合が自主的にやっているのを、望ましくないという理由をもって、異常な活動をしておるとか、その異常なる活動をしているのをけしからぬという一つの理由に、代議員であるものが役員になっておるのは、ということをあげているが、そういうことを君、あげられるのかね、違法行為でないことを職員組合がやっておるのに。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 違法ではないんでしょう。しかし。あなた、そこの点を間違えないで下さい。文部省が何を考えるかは自由かもしらぬが、法律の建前に沿うてものを考えてもらいたい。勝手に望ましいとか、望ましくないとかいって、法律にも抵触していないことを、いかにも不当なことをしているように理由に並べ立てるというのは、言い過ぎでないですか。そう思わないか。答弁して下さい。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 単に適当でないという一つの意見を持っておるというだけだな。 それからその次、第二番目にお聞きしますが、職員組合の活動が、大学の管理運営にまで立ち入っているという事実がある、こういうお話なんだが、僕もよくわからぬけれども、大学の管理運営にまで立ち入っているということは、やはりあなた方は、具体的な事実を指摘して、こう言われていると思うのだが、これはどういうことですか、例をあげると。まああなた方が考えておる特筆すべき問題があったら…
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 資料がなければ言えぬなら言えぬでいいですよ。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 答弁されておる言葉の内容が明確でないのですがね。その人事の問題が、例にあげられておるが、それはきちっと法律上きまっておるわけですか。それを犯しているというようなことでもあるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 私が先ほど聞いたのは、大学の管理運営にまで職員組合の活動が立ち入っておる、その具体的な事実を特に説明をしてくれと言ったら、人事問題が出た。違法の行為を行なっておるのかと聞いているわけです。何だか今の話だと、違法の行為をやっているということにはならないんじゃないですか。学長が発令をする法律上権限を持っておる。そして、一つの人事異動を計画して、発令したか、発令しようとした。それに対して、職員組合のメンバーである者が、その人事の当…
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 これはどうですか。あなたは、人事の任命権、そういう権限を発動するときには、私の立場からいわせると、その職員ですね、教職員、そういう人たちの考え方、立場、そうして学校の運営、いろいろな要素を考え合わせた上で、より前進できるという確信に立って、人事というものは行なわれるのが妥当である。その中に、かりにその教職員の立場を非常にはなはだしく不都合にするような状態になることがあった場合、職員組合が、この人事では困ります、何とか考え直し…
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 あなたは、労働組合や職員組合のことに、あまり理解を持たれておらぬようですな。そういうトラブルは、何も一方的に、職員組合のほうが行き過ぎているとか不当だからとかというばかりじゃないのですよ。往々にして、どこの社会でも、人事問題が起こるときには、任命権者や管理者のほうが、いつも正しくて、使われておる側のほうが、いつでも不当なことを主張しておるのだという考え方は、根本的に間違っています。だから私にいわせると、学芸大学で、学長が一つ…
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 君も文部大臣と困ってくると似たような論法を使うね、総合するとなんて。きわめてわからなくなってくる。私は、時間がないので、きょうはまあこれ以上は、予定があるようですからやめますけれども、もう少しあなた、僕がきょう言っていることを検討してきてくれませんか、この次までに。 そしてもう一つ問題にしたいのは、人事の発令を事実上不可能にしているなんということをあなたは言っているが、おかしな話でないですか。学長が権限を持っているのじゃない…
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 答弁を文部省として、責任を持つのか、持てるのか持てぬのかということだ。
第43回 参議院 議院運営委員会 第7号
○米田勲君 お伺いをいたしますが、文化財保護委員会というのはもちろん重要な役目を果たしている委員会でありますが、この河原春作さんと矢代幸雄さんは、すでに明治二十三年生まれですから相当の年配になっていられる。いずれも文化財保護委員会の委員としては、従来もりっぱな働きをされてきたこととは思うけれども、こういう保護委員会の活動をさらに積極的に、新たなる角度から努力をしてもらうというような意味においても、もう少し若い年配の人の中から人材を求めて…
第43回 参議院 議院運営委員会 第7号
○米田勲君 ただいまの政務次官のお話の中に、今回はという言葉があるのですが、何か意味があるのですか。
第43回 参議院 議院運営委員会 第7号
○米田勲君 人事案件を論議する場合に、いつも問題になっていることは、年令の問題もありますが、兼職の問題がいつも話題に上るわけです。この前、議運の理事会で、八田副長官との話の間でも、兼職は二ないし三程度にとどめて、もしその人にその役を引き受けてもらうというからには、あらかじめ、兼職を整理して、しかる後に持ち出すということにするか、兼職のない人の中から選んでくるといった考え方を話し合いをしておるわけですが、この両氏について、兼職がやはり依然…
第43回 参議院 議院運営委員会 第7号
○米田勲君 今辞任してもらう兼職の問題がばく然としているのですが、大体どの程度に整理をしてもらえるものですか。
第43回 参議院 議院運営委員会 第7号
○米田勲君 私のほうでは、いろいろ前々からこの人事案件については論議をしているところでありますが、いろいろ事情をお伺いいたしますと、やむを得ないという結論になるわけですが、この際承認をするにあたって特に申し上げておきたいのは、こういう人物については、どうもいつまでたっても、それこそ先ほどのお話じゃないが、亡くなるまでりっぱな人であるに違いない、この人に最後までやってもらおうという考え方が人情的にもあり得るし、またいろいろこの行政を進めて…