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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 ただいま御指摘の問題につきましては、公社といたしまして通信の秘密を守るということは非常に重要なことでありますので、従来からその公衆電気通信法の解釈等につきまして、郵政省を通じて法制局のほうに解釈等をよく伺っておる次第でございます。 また、その基準につきましては、いま具体的に総務理事から答えさせますが、その点につきまして、公社の中にも通達を出してございまして、厳格にしておる次第でございます。

日本電信電話公社総裁1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 ただいま郵政大臣から御答弁がありましたが、公社といたしましても、この解決をできるだけ政府にお願いいたしまして、また、公社といたしましても、できることはできるだけ努力いたしまして進めたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 お答えいたします。 電信電話公社といたしましては、昭和四十三年度から四十七年度の五カ年間にわたりまして、第四次五カ年計画の大綱というものを昨年の八月に経営委員会できめた次第であります。これは佐藤喜一郎氏を会長といたします電信電話調査会、この答申はすでに二年、三年近く前に答申をもらっておるわけであります。それからまた、昨年政府に置かれた木川田氏を会長といたします経済審議会というものがございますが、そこの答申の経済社会発展計画…

日本電信電話公社総裁1968/03/08

第58回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 営業局長から答弁さしていただきます。

日本電信電話公社総裁1968/02/27

第58回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わり、まことにありがたく、厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず、本年度の経営状況でありますが、四十二年度予算におきましては、事業収入を六千五百二十億円と見込んでおりますが、十二月末における実績は五千三十億円でありまして、七七%の達成率であり、順調に推移しております。公社といたしましては今後とも収入の確保…

日本電信電話公社総裁1968/01/30

第58回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米澤滋君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わりまことにありがたく厚く御礼申し上げます。ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず、本年度の経営状況でありますが、四十二年度予算におきましては、事業収入を六千五百二十億円と見込んでおりますが、十二月末における実績は五千三十億円でありまして、七七%の達成率であり、順調に推移しております。公社といたしましては、今後とも収入の…

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、全国の電信電話の建設をやっておる次第であります。この電信電話の建設をやる場合に、その価格が安いということと、その質が完全であるということが二つの要素になっております。この公社の技術は、逓信省以来三十数年の努力によりまして、現在ヨーロッパを抜き、アメリカとほぼ対等なところにいっております。しかし、この技術の進歩というものは非常に激しいのでありまして、最近で言えば、ダイヤル…

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 詳細な数字はいまちょっと覚えておりませんが、大体日本通信建設が百億、それから協和が約百億で、大明が約五、六十億だと思います。

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 課長以上と言われまして、だいぶ前に退職した人もおります。十年前に退職した人もおります。それからわりあいに最近退職した人もおります。協和電設で現在役員になっておりますのが四人おります。これは重役が協和電設は十五人おりますが、十五人の中で四人が電電公社を退職した人であります。

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) それじゃ、協和電設の社長の平山温、名前はちょっとわからないところは名字だけにするかもしれませんが、副社長が庄司新治、それから常務が久保威夫、取締役が藤田栄吉、それから日本通信建設は……。

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 平山温社長が総務理事でやめました。それから庄司新治、これは郵政省の監理官から、ちょっと公社にしばらくおりまして、入りました。久保威夫は、これはやはり郵政省に長くおりましたが、理事、監査局長でありました。藤田栄吉は東京中央電報局の局長でありました。 それから日本通信建設は、役員が十四人おりまして、その中で四人公社から行っております。一人が平井始、これは十三年前に公社をやめまして、理事、関東電気通信局長でありました。そ…

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) ただいま御指摘ございましたが、電電公社の人は、大体大部分は技術屋でありまして、その技術能力をかわれているというのが主であります。したがって、公社から入る場合も、必ずしもいきなり社長になったというわけではないのでありまして、顧問をやるとか、あるいはまた非常勤の取締役になるとか、いろいろな過程を経てこういうふうな形になっております。いずれにいたしましても、公社をやめた人がこういう会社に入っている、また、その会社と契約す…

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 ただいま御指摘の人は確かにそのとおりでありまして、たとえば平山君は四十一年五月に入って四十一年十一月に社長に就任しております。しかし、たとえばこの中にあります遠藤正孝君とか、あるいは藤田君みたいに、しばらくいわゆる役員にならないでおるという人もあります。全般的に申しましたらそこは訂正いたします。

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 先生、特一だけでいいですか。

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げましたように、特一といたしましては三社がございまして、その三社のおもな工事といいますと、本社の契約するものと、あるいは通信局で契約するものと、いろいろ分けております。本社で契約いたしますおもなものは、先ほど申し上げましたように、世界的水準にあります同軸ケーブルであるとかあるいはマイクロウェーブであるとか、まあそういったものでございます。いわゆるそういう非常に新しい技術、こういうものを本社で契約しており…

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。電電公社といたしまして契約の場合にはまず予定価格をきめるわけでありまして、これは積算関係の委員会を過去三年ぐらいにわたりまして開いて、厳格な積算の基準というものをつくりまして、その予定価格をきめて指名競争入札をやっているわけでございます。ところで入札をした場合に、予定価格より以上の場合には契約しないことにしておりますので、したがって、何回も繰り返されるという事態がまず一つ起こります。それからもう一…

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。先ほど、最初にお答えいたしましたように、公社といたしまして資格審査ということをまずやっておる次第でありますし、その資格審査に合う業者を原則として指名競争入札をさせるということでやっておる次第であります。また、その資格審査も線路とか機械とか、あるいは伝送保線とか、種別ごとにやっております。それからまた一級、二級、三級、四級といろいろな程度があるわけであります。それから先ほど申しましたように、公社とし…

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) この本社の工事というものは、先ほども申し上げましたように、たとえば同軸ケーブルであるとか、あるいはマイクロウェーブみたいなもの、あるいはクロスバーにおきましても、市外クロスバーのように非常に高度のものでありまして、私は先ほど外国の例を引きましたが、同軸ケーブルにいたしましても、たとえば外国では九百六十しかとれないのに日本では二千七百回線をとると、それからマイクロの問題につきましてもそういうふうに非常に高いわけであり…

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 最初のことにつきましてお答えいたしますと、たとえば同軸ケーブルにいたしますと、エンジニアがいないために結局二社以外のところに頼もうと思っても頼めない。しかしまあ公社といたしまして、指名競争入札でやりたいわけでありますから、その二社を選んでやる、こういうことであります。ですから、もしも、辞退するかしないかということは公社はわからないわけでありまして、あるいはまあそういうような意味においてやることがあり得る、可能性があ…

日本電信電話公社総裁1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) それは、私は確かにそういう疑惑の点もお持ちかと思いますけれども、私たちといたしまして、とにかく予定単価というものを厳格に考えております。したがって、確かに何回もやらせて、そういうような形をとるのはあるいはそこにやはり何といいますか、初めから辞退したいかという可能性もあるのじゃないかというふうに考えます。したがって、結局われわれといたしましては、能力ある技術者のおる会社が出てくれば決してそれを拒んでいるわけではござい…