米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) 私は、いまの御質問に対しましては、談合というものに対しては厳重に注意するようにいたしておりますので、そのように考えておりません。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) 私も資料をよく見まして、もし談合のような事実があれば厳重に措置いたしたいと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) 私は、談合のようなことは厳重に注意しておりますので、ないと思いますけれども、なお資料をよく見まして、そのような事実があれば、厳重に措置したいと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) いまここで拝見いたしますと、同軸ケーブルを主体にしておるようでございます。同軸ケーブルは、先ほど申し上げましたように、ただケーブルを埋めるだけじゃなくて、接続もしなければならないというようなものでございますから、ここに出ておるのでは、この同軸ケーブル自身があるところで工事しておれば、おそらくほかのほうでは同時に引き受けても予定期日に達するかどうか。いわゆる技術者の技術能力の問題が私は関連しているというふうに思います…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 足立局のものは実は私はまだ見ておりませんので、よく調べましてお答えしたいと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 資料をなおよく詳細に検討いたしまして措置をいたしたいと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。公社といたしまして契約はなるべく一括して契約するのが本筋だと思います。最初にお話が出ました同軸ケーブルのような場合はいわゆるどこに中継所をつくっていいか、その場所がきまらない。しかし、なるべく早く工事をしたいということで、まず契約を指名競争入札でやるわけでございますが、その際には残りの追加工程としてはこういう工程が出るということを一応全部書き上げましてそうしてやっておる次第であります。 それから横…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。局内の問題につきましては、私は今後なるべくまとめて一括して契約するようにさせたいと思います。 それからケーブルのようなものにつきましては、これは公社の外側に、たとえば中継所の敷地がまだ買えないとか買えてから工事契約いたしますと、全体の工期が半年とか、あるいはうんとおくれるようなことになりますので、そういう場合にはやむを得ずいまのような方法をとらなければならないかと思っておりますが、公社自身の事務手…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。契約の履行につきましては今後とも一そう厳正に処置するように努力いたしたいと思います。 それから追加契約の問題につきましては、他動的な、たとえば中継所の位置がきまらぬとか何かのために全体の工事をおくらせますと、結局これは国民のためにならない。サービスがおくれることになりますので、そういう点はやむを得ないかと思いますが、そうでない部面につきましては厳正に処理していきたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 昭和四十年度の事業の概要につきまして御説明申し上げます。 昭和四十年度は、電信電話拡充第三次五カ年計画の第三年度に当たりますが、前年度に引き続き停滞を続ける一般経済界の動向が事業収入に影響を与えることが予想されましたので、業務の合理化と能率的運営につとめました結果、事業収入においてようやく予定をわずかながら上回る結果となりました。 しかしながら、収支決算におきましては、利益金は予定額四百三十二億円余に対し八十億円余下回り、…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 御質問にお答えいたします。 電電公社といたしまして、現在第三次五カ年計画を進めておりまして、ちょうど本年が第三次五カ年計画の第五年目になっております。ところで、現在窓口にたまっております積滞は、約二百三十万くらいになっております。これは、電話というものがガス、水道、電気と同じように、いわゆる生活の必需品に化しつつあるのではないかというふうに考えます。このことを考えまして、公社といたしまして、来年度から始まる五カ年計画をつく…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 現在の状態を申し上げますと、電話を一つつけますと三十七万円かかります。この三十七万円かかるうちで局舎関係が約二〇%、それから線路が約半分、残りが機械、電力ということになってまいります。結局、線路が一番金がかかるわけであります。ところで、設備負担金といいましたが、ほんとうは設備料というのが正式な名前なのであります。設備料は現在公衆電気通信法の付表の中では一万円だけいただくようになっております。これは昭和三十四年にそういうふう…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 私としてはまだ正式にそういうお話は伺っておりません。ですから、それはそういうお話を伺った時点におきましてまた経営委員会等を開いて検討いたしたいと思っております。
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 所管局長からお答えいたします。
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 公社といたしまして、特にこの第三次五カ年計画あるいは第二次五カ年計画でやりましたことは、自動化と自動即時化をやって、そうしてサービスの向上と同時に経営を改善するということに一番重点を置きました。その結果、この約十年間に、先ほど申し上げました電報の中継機械化等も入れまして、約五万人の配置転換というものをやっております。したがって、電話の従業員一人当たりの持つ電話個数というものは、毎年一二、三%上がっておるわけでありまして、こ…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 電報の問題につきまして、ちょっと最初に全般的なお話を申し上げたいと思います。 二二%の中で私たちが考えましたのは、一%分だけが電報が負担するというふうに考えております。で、電報は結局、なお今後一そう合理化をはかりたいということ、それからもう一つは、料金の修正をやる、それは二二%の中で一%分だけ、一応は予定しておるわけであります。 配達につきまして配達料を取ったらどうかというお話でございますが、これは結局、農村とか、そういう…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 お答えいたします。こまかいことは建設局長からお答えいたします。総括的に私からお答えいたします。 この電信電話の工事というものは、先生も御指摘のようにたいへん特殊だということを言われるのでございますが、これはもうほんとうに文字どおり特殊なんでございます。と申しますのは、御承知のように全国網の目のようにつながっております。東京でボタンを押しますとその電流が函館でもそれから鹿児島でも全部つながっていく。これが非常に特徴でございま…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 電電公社といたしまして工事をやる場合に安く、しかもまた品質が安全なものである、その二つを強く考えておるわけでございます。またその契約の執行等につきましては、厳重な監査をいたし、またそれに対する措置をとっておるわけでございまして、たとえば例を申し上げますと、契約する者とそれから設計する者との間では、同じところにおりましても課を分けるとかいうことにいたしまして、人が違うという形をとらしております。それからまた、もしも工事が悪い…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 先ほど御質問にお答えしたのでありますが、新しく電話を架設いたしますと三十七万円かかります。電話機は五千円でございますが、局舎、土地に約二〇%、それから線路が全体の五〇%、残りが電力機械にかかります。それでまたそれを分けますと、市内と市外というふうにも分けられますが、局で、たとえば東京−大阪あたりをつなぐ、あるいは中央の局から赤坂とか青山の電話局に引っぱってくるもの、こういうものは共通に使われるわけであります。ところが赤坂と…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 一万円を三万円にするのです。