米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 ただいま御指摘がありましたし、郵政大臣から御答弁もありましたが、平和共存ということですけれども、とにかくすでに有放のあるところに進出するというようなことは戒めていくように、なお徹底させたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 現在の時点を考えますと、十数年前に通信部をつくりましたときとだいぶ仕事の状態が違っておりまして、いわゆる分権といいますか、相当の仕事を通信部あるいは取り扱い局へ移していくということをやっております。また将来の問題について、機構につきましては経営調査室等において抜本的に考えさせたいと思いますが、いまの時点では、本社、通信局、通信部、取り扱い局は変えないつもりでおります。将来については、たとえばコンピューターを使うデータ通信の…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 十九億三千万円でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 公社といたしまして一番大事なことは、やはりこの公社法なり公衆法できめられた法律を執行する立場にありますので、これが第一でありまして、やはりその線に沿ってやらなければならない義務があるというふうに考えております。ただ、この問題につきまして、こういったたとえば東京で電話が二百万をこえたような場合になぜやらなければならぬのだというようなことがよく世間では言われるのでありますが、大量生産というようなことによって、本来なら上がるのは…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 ただいま中野議員のお話、たいへんごもっともな点もある次第であります。しかし何といいましてもこの問題は、たとえば昨年においても静岡とか神戸とか、そういうところをこの法律によって実際執行しておる次第であります。ことしにおきましてもやはり名古屋とかその他の局、昨年でいいますと、たとえば四十二年度には三百三十八の直轄局、それから委託局が四百九局と七百四十二局をやっておるわけでありまして、東京だけを特別に扱うという点において、われわ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 いままでいろいろ開発の実験をやりました。やってみますと、地下室とかあるいはまたビルディングとかのまん中のほうに行ったときには問題があると思いますが、そうでないときには相当有効じゃないか。それからまたアメリカとかあるいはまたオランダ、ベルギーあたりでもこういうことを外国でもすでにやっておりますから、ある程度基礎的なことは完成しているのじゃないかと思っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米澤説明員 いま御質問がありましたので総括的にお答えいたしまして、なお数字につきましては副総裁から答えさせます。 電電公社といたしましては、先ごろ、といいましても昭和四十年九月に電信電話調査会、これは佐藤喜一郎氏を会長といたしまして、いろいろ公社の経営の基本的な問題、あるいは将来に対します拡充計画、電信事業の合理化、こういった問題を審議していただきまして、そこで答申をもらいました。それからまた、昨年、木川田氏を会長といたします経済審議…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 先ほど御指摘ありましたが、最近おもな県庁所在地相互の間がダイヤル即時になりまして、またとの市外線の基本にクロスバー方式を使っておりますので、ある線が切れました場合には他の局を中継いたしまして、いわゆる迂回すると、直通線のほかに、自動的に迂回するという方法を自動的にとっておりますので、何といいましても、線が非常に多いものでありますが、ここ二、三年前以来、各通信局に、自動即時網管理室、疎通管理室、そ…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米沢滋君) ただいま農集で八個とか十個の電話が一つの線に入っているので非常に通話が悪いというお話がございました。もともと農村集団自動電話を始めましたのは、たしか昭和三十八年のときに国会の附帯決議で、農村方面にもっと安い電話を普及したらどうかというそういう御要望が衆参の委員会の決議でございました。そのときに前にも一ぺん申し上げたのでありますが、いかにして安い電話をつけるかという方法が二つあるわけでございまして、一つは伝送規格等を…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米沢滋君) 原則論を申し上げたのでありますが、なお実情を調べまして、そういう方針が下部に浸透するように努力いたしたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○米沢説明員 お答えいたします。 電電公社関係は、大きく分けますと、いわゆる製造関係とそれから建設関係と建築関係、この三つに大きく分かれます。それで、最初御指摘がありましたが、製造関係につきましては、現在技術は最近ヨーロッパを抜きまして、アメリカと対等というところまでまいったのでありますが、製造の一番大きなのは日本電気株式会社でありまして、それからあと富士通信機株式会社、沖電気株式会社と、この三つが大きいのであります。それで、この日本電…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○米沢説明員 お答えいたします。 浅野君はたしか子会社が本務でありまして、日本電気そのものではなくて、日本電気の何か工事会社に入って、そっちのほうの常務で日本電気はたしか顧問みたいなことになっておると思います。小島哲君は少し古いのでありまして、これは三十七年ごろでありますか、六年くらい前でありますから、五年より前で、抜かしておりますが、小島哲君は富士通信機のいま常務をやっております。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○米沢説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘がございましたが、確かに先ほど申し上げましたような人が、これらの会社に就職しておることは事実でございます。しかし公社の特殊事情と申し上げてはいかがかと思いますが、先ほど申し上げましたように日本の技術レベルというものが非常に高くなっている。それで、たとえば戦前では弱電機械の輸出というものはほとんど行なわれなかったのでありますが、戦後、ことに最近になりまして非常に外国へ物が輸出されるというよう…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○米沢説明員 ただいま御指摘になりましたように、そういう人もございます。たとえば先ほど言いました佐藤君というのは一日理事でやめました。そういう人もございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○米沢説明員 お答えいたします。 電電公社につきましては、三年前の四月に違法ストが行なわれまして、それに対しまして、公社としてはきびしい処分をいたしました。その後組合のほうでは、いろいろ近代化という問題について出てまいりました。一時、職場におきまして、たとえばパルチザン闘争が行なわれるとか、いろいろございましたが、組合側も公社と話し合って、従来の違法ストというようなものに対しましても、あるいは職場闘争等に対しましても、近代化の方向に前進…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○米沢説明員 私たちといたしましては、先ほど話が出ましたいわゆる公務員制度審議会の結論が早く出て、そうして紛争といいますか、何でもかんでも紛争じゃなくて、たとえば調停段階等において十分話し合いができていくことを希望する次第であります。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○米沢説明員 お答えいたします。 先ほど時間がないものですから十分申し上げませんでした。私たちといたしましては、この間組合と四つの問題について話し合ったのでありまして、それはすでに二年前になりますが、その一つは、いわゆる職場闘争とかパルチザン闘争というものはやらないということ。第二は、合理化に対して協力すること。第三は、いろいろ中央で協約しておるもののほかに、現場でまたその以外のものがありましたが、それを直すということ、第四は、夏期手当…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○米澤説明員 こまかい数字は主管局長から答えさせたいと思いますが、私たちもこの設備料の値上げと申しますか、改定が新聞紙上に出た時点におきまして、そういう問題につきましては十分考えておりまして、しかし最初考えたほどその程度というものはないのではないか、それからまた、この設備料の問題がそろそろ問題になりました昨年の暮れあたりから申し込みも相当ふえたことがございますが、その申し込みの点につきましても、特に東京都あたりは大体都心部におきましては…
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○米澤説明員 いま森本先生がおあげになりましたのは、特に立川あたりの問題だと思うのです。そうじゃございませんでしょうか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第5号
○米澤説明員 東京のまん中につきましては、従来債券を時価で売りますと大体九五%くらいに売れるということで、結局その十五万円に対しましての五%、そういたしますと七千五百円、それに設備料が一万円で、その他で大体二万円弱、ほとんど公定価格のような市価になっておるわけであります。こういうところにつきましては、設備料が二万円上がりますと、その二万円がプラスされてくるということになるために、二万円の分だけやはり市価が上がるという可能性かあります。そ…