米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 ただいま社会資本の問題が出てまいりました。経済社会発展計画でいろいろ審議された、私どもその過程のいろいろな議論は全部よく勉強しておるわけではありませんが、結論だけは私よく読んだつもりであります。その際に、道路とか港湾とかあるいは鉄道等にどの程度の配分をするかということが最後まで問題になったのでありまして、私も当時、衆議院のたしか予算委員会でもお答えしたことがありますが、昭和四十年度価格で、電電に対しまして二兆六千六百億円と…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 一時的にいただくもので、私は公共料金ではないというふうに思っております。ただ、武田君が言いましたのは、非常に事務的なことなんでありますが、公衆法上の別表というものがありまして、別表に出ている、こういうふうに理解していただけばいいかと思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 ただいまいろいろ御意見がございましたが、設備料、これは一回限りいただくものでありますし、それからまた、現在電話を使っておられる加入者の方が払っておられるいわゆる料金、これをまとめて考えたらどうかという御意見 がございました。 私のほうは、実は、昭和四十三年度の概算要求を郵政大臣に出す前に、その問題について、できれば一本にしてやりたいというふうに考えたのであります。しかし、いわゆる政府の考え方によりまして、設備料だけがまず先…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 では、郵政省から……。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 いまの設備料の解釈につきましては、法律解釈は、これは政府にありまして、私の公社にあるわけではありませんので、法律の解釈は、大臣の御説明されたとおりというふうにしたいと思います。 それから、いまの設備料につきましては、これは新たに架設する方に対しまして、その一部を負担していただくということがこの設備料の中身でありまして、新たに架設する方に対して工事費の一部を持っていただく、そういう種類の料金であるというふ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 いま北原君が非常に簡易に言ったのでありますが、正確に言いますと、電話の架設に要り用なものを電話の加入者で割ったもの、ただ、その場合に、農村集団自動電話のようなものが入ってまいりますと単金が変わってまいります。したがって、正確に言いますと、たとえば農集の場合には単金が九万円なら九万円、一般の加入電話では三十六万円、それが加重平均されてまいりまして、年度によって若干割った数が変わってまいります。ものさしとしては、加入電話を使っ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 先ほど電話を一つ架設する場合に三十五万円かかるという話が出ております。この第一次五カ年計画あるいは第二次、第三次を見ますと、一次のほうが確かに安くて、だんだんサービスの内容が高まるにつれてふえておるわけなんであります。 ところで、いまの三万円の問題でありますが、一万円に対して三万円というのは確かに三倍なんでございますが、その間、国民所得がふえておるという問題も考えに入れ、また、実際佐藤喜一郎氏の調査会におきましては、五万円…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま大臣がお述べになりましたが、公社といたしましても、四十四年度の概算要求を郵政大臣のところに提出する前にこの問題を検討して、経営委員会にもはかってきめたいと思います。料金体系の合理化も含めて、料金修正を四十四年度にはお願いしたいと思っております。 その内容につきましては、確かに、いま大臣の言われたようなことも一つの重要な要素であると思います。また、度数料の七円を十円にするという問題もあると思います…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 無電話部落の解消という問題につきましては、積極的にやりたいと思っております。 いま、五千個の問題につきましては、委託公衆電話全体で十一万二千個つけるということになっておりまして、もしも、農村公衆電話が五千個では足らなければ、その中でまたふやすということは考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 ただいま郵政省の人事局長から数字が出ました四十一年度に対しまして四十二年は若干改善されておる——私のほうも、実は通信局長会議などをやりました場合に、とにかく職場が違うし、職種が違うので、公社としても、いままで受け入れの努力が足らなかったのではないかということを反省しているわけでありまして、特に、昨年の暮あたりから、郵政局あるいは公社の電通局の間でよく連絡をして、積極的にこの問題に対して公社としても努力をする姿勢を強めるよう…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社といたしまして、電信電話調査会、これは佐藤喜一郎氏を会長としておりますが、その答申をちょうど二年前の九月に受けまして、それから昨年政府に置かれました経済審議会の経済社会発展計画、この両方を受けまして第四次五ヵ年計画の大綱というものを経営委員会できめた次第でございます。これは大きく言いますと四つの柱がございまして、一つが経済の効率化、その第二が地域開発と格差の是正、第三が生活の向上と近代化…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) 同一市町村内の加入区域の統合につきましては、一番初期は四キロの範囲を統合してまいりました。その後これを六キロの範囲に拡大しまして、連担しておる都市で六キロの場合に進めてまいりまして、現在これはほとんど済ませております。六キロより遠いところは即時でやる、市外で即時でやるというふうにやってまいりました。ところが北九州等は依然として残っておりましたので、これはいま大臣も言われましたが、本年度の予算の中に北九州の合併という…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 公社といたしましては昨年の八月に経営委員会におきまして第四次五ヵ年計画の大綱というものを決定いたしました。これは五ヵ年計画でございまして、本年、四十三年から始まって四十七年度に至る五ヵ年ということになります。この中には柱が四つございまして、一つが経済の効率化、第二が地域開発と格差の是正、第三が生活の向上と近代化、第四が同一市町村内の通話区域の統合拡大による地域社会の発展、この四つを柱にしておりま…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 公社といたしまして、この第四次五ヵ年計画の大綱に掲げておる目標を実施する場合に、設備料の改定、これはまあ今回法律を国会できめていただけばこの問題は解決するわけでありますが、料金修正につきましては、先ほど申し上げましたように、やはり四十四年度にぜひ政府にお願いしたいというふうに考えております。もともとこの両方一緒にしてやったほうがいいんじゃないか、そういう立場もあるわけでありまして、確かに理論的に…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 当時、営業局と運用局が一緒になったような形で業務局という形だったと思います。吉沢武雄氏が局長になっております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 ただいま料金決定の原則という御質問がございました。確かに、これはサービスに対する対価、こういうふうに考えます。サービスというのは、役務ということと必ずしも一〇〇%一致しているかどうか、私は問題があると思うのであります。 そこで、問題になってまいりますのは、料金の水準、絶対値の問題それからもう一つは料金の体系の問題、こういうふうに大きく二つに分けられます。ただいま二十八年の例をお引きになりまして、確かに、そのとき吉沢氏はその…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 お答えいたします。 公社といたしましては、実は、もともとあまり縁故債を多額に発行することは希望しなかったのでありまして、四十一年度四百億、四十二年度予算では、たしか六百億くらいの縁故債があって、予算の積算の過程において認められておったのであります。しかし、実際問題といたしまして、たとえば共済組合が持つとかいうようなものがたしか六十億くらいあるんじゃないかと思います。したがって、今年度の中で約半分くらいは共済組合が持つという…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 お答えいたします。 実は、公社といたしましては、先ほど私も申し上げたのでありますが、この設備料の引き上げと、それから料金修正を同時に四十三年度の概算要求のときに政府にお願いした次第であります。今回、との設備料のものだけが認められて、いわゆる政府案をして提出されておるのでありますけれども、もともと、公社側としていえば、新規の架設のあることに対する問題と、それからすでに電話を利用されておる既存の加入者の方と、両方同時に解決して…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社が発足いたしました昭和二十七年の加入電話が百四十万でございます。それが、一次計画、二次計画、三次計画と、三次の五カ年計画を終えまして約一千万の加入電話になりました。普及率におきましては、いわゆる人口百人当たりに対する電話機数でまいりますと、まだ世界でたしか十六、七番目だと考えております。ですから、普及率におきましては依然としておくれておるというのが、まず第一でございます。 それから、技術につきま…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 お答えをいたします。 第四次五カ年計画につきましては、昨年の八月にその大綱というものをきめた次第であります。これは四つの柱があるのであります。四つの柱と申しますと、一番目が一番ウエートが高いというふうにお考えになるかもしれませんが、そうではないのでありまして、柱が四つあるというふうに御了解願いたいのであります。 まず第一が、経済の効率化、この中にはデータ通信が入っております。データ通信につきましては、私のほうは、ちょうど電…