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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 そのとおりでございます。

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 ただいま数字をおあげになりましたけれども、私、その数字を見まして、そのいわゆる負担という場合に、たとえば東京の場合には、債券十五万円をいただいておりますが、もしそれを売却いたしたといたしますと、従来二万円くらいでついておるわけであります。設備料が今度三万円に上がりますと、結局四万円ちょっとの負担になるというふうに理解しております。 外国の場合でありますけれども、外国にもいろいろありまして、設備料をわりあいに取っていない国も…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 お答えいたします。 最初に、電電公社の建設というか、資材の納入でございますが、これはいわゆる網の目のような通信網を建設していくということでございます。たとえば、自動車を購入するとかあるいは汽車を購入するというのと違いまして、ちょうど汽車や自動車のほうにたとえますと、個々の部分品を購入するということでございます。したがって、その全体の回線網というものは非常に完全なものでなければならない、そのためのいわゆる部品を購入いたしまし…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 この問題につきまして、詳しく申し上げますといろいろ経緯があったわけでありますが、ただ、公社といたしまして、米軍関係のほかの施設につきましては、専用料をきちきちともらっているわけであります。これについては、いわゆる終戦処理費、それから安全保障諸費でつくったものを電気通信省時分に公社が引き受けて、あるいはまた、電電公社の発足のときに一部買っている、こういう種類のものであります。したがって、これは未収金というよりも、公社の中では…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 免職じゃないですね。戒告です。

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 私、詳しいことを実は聞いていない、いま初めて伺ったような次第でございます。

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 私、詳しい数字ははっきり覚えておりませんけれども、各地域の通信局長というのが、全国で、東京を除きまして十一ございまして、通信局長が、たとえば信越であるとかあるいは北陸とかあるいは東海とか、そういうところに入っていると思っております。数は正確には覚えておりません。大体通信局長が入っているというふうに思っております。

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 全部入っているかどうか、私は、そこはちょっとはっきりいたしません。それは後ほど調べまして申し上げます。

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 ただいま御意見ございましたけれども、公社といたしまして、十分、住宅建設計画、ことに団地のようなまとまった建設計画に対しまして、これに対応できるような電話設備を準備いたしたいと思っております。ただ、問題になりますのは、その団地ができる場所が都市や何かと、既設の電話局と非常に離れている場所がいろいろあるのでございまして、そういう場合には、早目にその計画を知りまして、それに対する対応をする、この点が私はきっと不十分なのじゃないか…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 同一市町村内の加入区域の合併につきましては、本年度予算で北九州のようなところは取り上げまして、それから政令都市につきましては、本年度と来年度の二カ年の計画で実施するようにいたしております。いままで大体四キロの範囲をまず合併いたしまして、その次に六キロをやってまいったのでありますが、その範囲ではまだ不十分と考えるので、この第四次五カ年計画の大綱の中で、この際自動改式を必要といたしますので二千七百億の経費を予定いたしまして、そ…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 先ほどお答えいたしました四キロの範囲をいままでやり、さらに六キロの範囲を続いてやって、今後さらにそれを広げていくという地域は、大体いまお話がありましたような政令都市じゃない農村のほうが多いのでありまして、ただ、その際に、委託局の場合には、それが手動局等の場合には、これはやはり自動改式しないと合併が困難でございます。したがって、われわれといたしましては、自動改式計画とこの合併計画というものを関連させて、場合によっては同時にや…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 そのとおり考えております。

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 先ほど営業局長もちょっと申しましたが、私は、電信電話事業、ことに電話事業というものが電力事業と非常に違っているという点を申し上げたいと思います。 それは、結局、電電公社の料金を立てる場合に、いわゆる現場の取りかえ法というようなものは採用しないで、減価償却法でやっている、しかも、その減価償却の場合に、建設勘定の中で設備の取りかえをやる、それからまた、自動式の改式、たとえばマグネットの局を自動にいたす場合に、既存のマグネットの…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 堀委員は、たしか昨年の大蔵委員会でもこの問題で御質問がありました。私は、データ通信については独立採算制でいきたいということを申し上げました。 これを二つに分けまして、一つは、建設の問題、もう一つは、損益勘定の問題、いわゆる営業の問題になります。特にその際申し上げましたのは、営業について適当な企業収益率を考えに入れて料金をきめたい、こういうふうに申し上げました。ですから実費をいただくというのではなくて、公社としての適正な企業…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 ただいまいろいろ御意見がございまして、独立採算というのですか、原価主義のほうに近づけていきたいというふうにお答えいたしました。また、料金体系につきましては、従来の古い体系を改めて、合理化するということで検討いたしたいと思います。ただ、機械の問題がありますので、その現在ある機械といいますか、設備のほうからくる要請ということもやはり現実問題として起こってまいりますから、その点は、やはりそちらのほうで問題になってくると思います。…

日本電信電話公社総裁1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 ただいまの御意見、十分参考にいたしまして、検討いたしたいと思います。 ただ、いままで——ちょっと弁解がましくなりますが、数年前から、国会の答弁はわりあい専門的なことが多いので、まず局長が答弁して、というようなことを、たしか、私が総裁になるちょっと前からやっておったようでございます。なお、この問題は検討したいと思います。

日本電信電話公社総裁1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 ただいま加入区域の統合、特に同一市町村内の加入区域の統合につきまして、最初に御質問がございました。 確かに、いままで四ロキの範囲においてこれを統合し、さらに、それを第三次五カ年計画の内におきましては六キロの範囲において統合するというふうにやってまいりました。第四次五カ年計画の中では、前にこの席でもお答えいたしましたが、第四次五カ年計画の大綱というものの中に四つの柱がございまして、その柱の一つに、同一市町村内の加入区域を統合…

日本電信電話公社総裁1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 公社といたしましては、経営委員会で計画をきめまして、これは二次計画あるいは三次計画等においても同じような手続を踏んでおります。ただいま大臣が言われましたのは、大臣としてこれは大体了承されておるのでありますが、いわゆる閣議決定というような手続はとっていないというふうに言われたのであります。公社の二次計画、三次計画にいたしましても、そういう手続はとっておりません。しかし、われわれといたしまして、現実にそれを遂行してまいりまして…

日本電信電話公社総裁1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま第四次五カ年計画の大綱の中で私が申し上げましたのは、公社の経営委員会を通しました大綱の中でいろいろな見通しを明らかにしておるのであります。ただ、これを実際問題としてどういう形でやるかという点につきましては、これはまた、政府はおそらく政府としての立場がおありになるのでありまして、私どもといたしましては、政府にいろいろお願いするという立場になるわけでございます。 それで、ただ問題は、長期計画というも…

日本電信電話公社総裁1968/04/17

第58回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 問題は、いわゆる電信電話事業を経営しております電電公社といたしまして、独立採算制を維持して、健全な経営を持続する、これが一つの基本方針であります。それに対しまして、現在の料金修正を行なわないでこの計画をやりますと、四十七年度末におきます借金が約三兆七千億になる。ですから、結局料金修正というものがどうしても必要になってくる、一言で言えばこういうことになるわけでございます。 数字につきましては、計画局長からお答えいたさせます。