米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) 先ほどもお答えいたしましたが、公社といたしましては、第四次五カ年計画の大綱に盛られております工程を実現したいと思っております。それでそれに対しまして、これは電信電話調査会、それから経済社会発展計画を受け、また四十三年度予算の編成の過程あるいはその成立の過程におきまして、いろいろ数字が、当時、一年前につくりましたものと若干変わっている点がございますので、そういう点の修正を入れ、さらにまた料金体系の合理化、近代化という…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) ただいま、公社を退職して会社に入った人の問題につきまして、いろいろ御意見がありました。私どもも公社の幹部会議なり、あるいはときどき開いております通信局の部長を集めました会議におきまして、公社のやめた先輩で業界に入っている人に対しまして、他の人と同じように公正に扱えということを強く言っております。また、そういう特別扱いといったようなことが絶対に起こらないように、またそういうことがもし万一あったといたしましたならば、そ…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) ただいま資材の購入あるいは建設関係の請負の点につきましていろいろ御意見がありまして、公社といたしましても、前々から資材につきましては厳正な価格において買うこと、それからまた建設につきましては良質な工事をやらせるということで注意しておりますが、なおそういう点につきまして一そう注意していただきたいと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) この紛争料金という岡ものは、安全保障諸費、あるいは終戦処理費で電気通信省、それからまた、電電公社が発足直後ちょっとでございます。ほとんど電気通信省時分にできたものを公社が引き継いだわけですが、この中は非常に複雑なんでありまして、中には実質をもらっておるものもあるというわけでありまして、これを一がいに、何といいますか、従来の一般にやっておりますような未収金扱いにできないということもございます。ですから、やはりこれは外…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) ただいま経理局長がお答えいたしましたが、実際問題といたしまして、最近たとえば千五百円とか二千円とか、何と申しますか非常に手数がかかるけれども収入額が少ないような問題がございまして、銀行のほうから手数料をほしいというような要望が出ているような話も聞いております。しかし、いまのことにつきましては、私も詳しいことを知らないので検討いたします。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 現在窓口に申し込んでつかない、いわゆる積滞電話が約二百三十万ございます。公社といたしましては、昨年の八月に経営委員会におきまして第四次五カ年計画の大綱というものをきめました。これはどういうことかと申しますと、佐藤喜一郎氏を会長といたします電信電話調査会の答申と、それから木川田氏を会長といたします経済審議会の答申である経済社会発展計画、この両方を勘案いたしまして作成いたしました。その基本となる計画…
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 いま、閣議決定というお話がございましたが、公社の第四次五カ年計画の大綱は閣議決定にはなっておりません。公社の一次計画も二次計画も三次計画もいずれもこれは閣議決定にはなっていないのでございまして、公社の経営委員会できめたと、先ほど申し上げたわけであります。ただ経済社会発展計画というもの、これは閣議了解になっておりまして、その了解のときに、これはまた実際に考えときには、毎年度のその予算編成の際に弾力…
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 第二次五カ年計画を改定いたしました昭和三十四年の時点におきまして、十三年先の四十七年度末には、申し込んだらすぐつける、全国即時化するということをキャッチフレーズといいますか、いわゆる目標として掲げて、自来それをとってきたのでありますし、また、われわれが電話事業を経営する限り、申し込んだらすぐつくという目標は、当然理想としてあってしかるべきだというふうに考えております。しかし、この四次五カ年計画の…
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) 投資の大きさにつきまして、たとえば第三次五カ年計画におきまして、全投資額が約一兆八千億円でございます。それから、電話の架設が農集を入れまして五百五十万、第四次五カ年計画での大綱がそれの約倍でございまして、九百三十万プラス百三十万でありますから千六十万、それに対しまして、また投資規模も三兆五千億でございますから、第三次五カ年計画の倍ということになると思います。これで十分かと申しますと、やはり地方の自動改式ももっと進め…
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) まず、これで差しつかえないというふうに考えております。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) ただいま御意見ございましたが、経済社会発展計画の中にも料金体系の合理化ということを掲げておりますし、また郵政大臣からも料金体系の合理化を検討するように言われております。公社といたしましても、早急にこの法案が通ったあとにおきまして検討いたしたいと思っております。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) 年度の詳しい数字はもし御質問ありましたら、関係局長から答弁させますが、この第四次五カ七計画の大綱を実施いたしまして、その時点における借金を考えますと約三兆七千億円の借金になります。四十三年度におきましても、すでに利子負担が千億円に達しておるわけでありまして、公社といたしまして、第四次五カ年計画の大綱を達成するためには、料金体系の合理化を含めまして、料金修正を四十四年度にぜひお願いしたいというふうに考えております。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) はい。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) 外債の問題でございますので経理局長から。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) 現在の赤字といいますか、経営の合理化につきまして最初に手がけたことは、中継の機械化でございます。全国の電報の中継のおもな局三十局を自動にいたしました。電報には平均して二・五回くらい中継するんでございまして、その際に人手を要しますが、これを機械化することによって、サービスの改善をはかる。それからいわゆる経営を合理化するということを看手いたしました。当時この中継機械化というものを完全に自動にするというのは、日本が初めて…
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) 確かに理論的には、たとえば一般会計からこの赤字を補てんしてもらったらどうだというような意見が出ております。しかし、一般会計といいましても、やはり税金なんでありまして、なかなかこれはそう簡単にいくとは考えておりません。外国の、たとえばヨーロッパのような国営事業の例を考えてみましても、これは赤字、大体収入一に対しまして支出が二という状態であります。日本のようにひどくなっていないのであります。したがって、われわれといたし…
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 最初に、経費の節約の問題でございますが、私のほうは料金修正を控えているから、赤字を出したほうがいいんだという、そういう間違ったことがないように、取り扱い局に対しましても、あるいはその他の機関に対しましても収支率を与えておりまして、経費の増収とか、節約ということは、この点はやかましく申しております。 それからその次、番号簿につきましては、なおわれわれのほうといたしましても、これは外国の電話会社でも…
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米澤滋君) ただいま非常に重要な点を御指摘になりまして、実は先ほど経企庁の計算によりますと、家計費の中に占めるポイントが〇・六四%。したがって、もし二〇%値上げといたしますと、ポイント六四にポイント二をかけたということになりポイント一幾らということになる。実際電話が普及いたしますと、一々人が出向いて行くかわりに電話で済む、自動車に乗って行くとガソリンも要るし、それから道路も混む、それから時間の節約というもっと別の要素も出てくる…
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米澤滋君) ただいま白井委員から電報受付のサービスがだいぶ改善されたというお話を伺いまして、私もそういう例を伺うとたいへんうれしく思うのでありますが、しかし中にはまだ悪いという苦情もいただいている点もございますので、なおサービスの向上につきまして努力をいたしたいと思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○米澤説明員 いま御質問がありましたので、お答えいたします。 私も、昨年のように労使関係を近代化する、正常化するという意味におきまして、調停段階において実質的に決着することが望ましいということを関係方面に意見を述べておりますし、また、私のできる範囲は十分その線で努力をいたしたいと思います。