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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1968/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米澤説明員 お答えいたします。 公社といたしましては、現在窓口にたまっております電話の積滞が約二百四十万個に達しております。昨年の八月の時点におきまして、第四次五カ年計画の大綱というものを経営委員会できめました。これは、第一が経済の効率化、第二が地域開発と格差の是正、第三が国民生活の向上と近代化——大体四十七年度末までに三世帯に一つ電話がつくことを予定いたしております。第四が同一市町村内の市内通話区域の統合拡大をはかるということ、この…

日本電信電話公社総裁1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米澤説明員 まだ値上げ幅のパーセンテージにつきましては、公社として最終的なところまでいっておりません。しかし、いまの大体の見通しといたしましては、佐藤喜一郎氏を会長といたします電信電話調査会では設備料の一万円を三万円にするということと、それから二二%の料金の値上げをするということを答申されておりますが、この設備料につきましては、先般国会できめていただきまして、現在進んでおる次第であります。それから二二%については、これは若干減るのでは…

日本電信電話公社総裁1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米澤説明員 先ほど経理局長が四、五、六の数字を申し上げたのでありますけれども、今後どのくらいの増収になるかあるいは減収になるか、これはまだはっきりした数字が出ていないわけであります。一方また、支出のほうにつきましては、先般仲裁裁定が出まして、その資金に二百二十億支出しなければならない。したがって、もしも料金の増加がないとしますと、収支差額が六十一億でありまして、支出のほうは二百二十億でありますから、結局、差し引きいたしますと百六十億の…

日本電信電話公社総裁1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米澤説明員 四十三年度につきましては、政府が景気の抑制という線を出されまして、従来大体建設投資額が二〇%近くここ二年ばかり伸びておりましたけれども、四十三年度予算では六・五%の伸びにとどまっておるわけであります。したがって、外部資金もわりあいに少なくて済んだという状態であります。 ところで、公社といたしまして、先ほど申し上げましたように、第三次五カ年計画が始まりましたときの積滞が大体百万くらいでございまして、それが第四次になって二百四…

日本電信電話公社総裁1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米澤説明員 公社といたしましては、できるだけ経営の合理化に今後ともつとめたいと思いますが、結果的にやはり修正ということは、私は必要ではないかというふうに考えております。

日本電信電話公社総裁1968/05/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第23号

○米澤説明員 電信電話関係の災害並びに復旧状況を御報告申し上げます。 去る十六日午前九時四十九分の十勝沖地震により、青森県を中心として電気通信施設に被害が発生しました。 このために、現場機関はもちろん、東北、北海道両通信局並びに本社に、直ちに非常災害対策本部を設置すると同時に、被害の実情調査のため、直ちに本社の担当者を現地に派遣するとともに、復旧対策並びに今後の施策を立てるため、橋本総務理事を現地に派遣いたしました。 今回の地震による北…

日本電信電話公社総裁1968/05/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第23号

○米澤説明員 大臣が言われましたのは、一つは、先ほど御報告をいたしましたけれども、津軽海峡に旧型の海底ケーブルが二条あるわけでございます。本来ならこの西回りのマイクロルートが完成したあとで搬送装置を撤去すべきであったのでありますが、それが事務的な連絡が悪くて早目に撤去した、そのことが一つ、それからもう一つは、電源について、同軸ケーブルが切れてしまったのであります。地下ケーブルは地震に非常に弱いのであります。こういう場合に、マイクロ回線と…

日本電信電話公社総裁1968/05/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第23号

○米澤説明員 外部から来る電源はすぐ停電いたしました。予備電源といたしまして、スリーエンジンといいまして、エンジンが五つ別々にあるわけでございます。そのエンジンは大体五、六トンのものでありまして、台風等の場合にも、局舎が安全ならば中のエンジンはだいじょうぶなんで、従来台風等におきましてマイクロ回線に被害が生じたことはここ数年来一回もございませんでした。今度の地震の場合には、マグニチュードが約八に近い大きな地震でありましたので、これはベッ…

日本電信電話公社総裁1968/05/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第23号

○米澤説明員 お答えいたします。 無線装置につきましては、短波並びに超短波の移動無線機というものをすでに全国に配備しておるわけでございます。ただ、従来その移動無線機というのは大体県庁所在地にある局に置いてあるわけでございますが、台風が来るとなると、台風の予報を受けて、それを台風の来そうなところに移動しておるわけであります。現在全国に八百ぐらいの移動無線機を用意しております。今回の場合にまずいことは、各中継所に移動無線機が置いてなくて、青…

日本電信電話公社総裁1968/05/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第23号

○米澤説明員 ただいま御意見がございましたが、いままで同軸ケーブルそれからマイクロ回線と、いろいろ考えたのでございますが、同軸ケーブルというものは、地震に対しては、道路が決壊するからだめなのでありまして、結局、いまお話がありましたように、やはり短波無線あるいは超短波の縦に接続していくというような方法を具体的に考えなければならないということを今度の経験が教えているわけであります。われわれといたしましても、とりあえず現在ある設備をもってどう…

日本電信電話公社総裁1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(米澤滋君) 電信電話関係の災害並びに復旧状況を報告申し上げます。 去る十六日の午前九時四十九分の十勝沖地震により青森県を中心として電気通信施設の被害が発生いたしました。このために現地機関はもちろん、東北、北海道の両通信局並びに本社に直ちに非常災害対策本部を設置すると同時に、被害の実情調査のため、直ちに本社の担当者を派遣いたしますとともに、被害の実情の調査と今後の対策を立てるため、橋本総務理事を現地に派遣しました。 今回の地震に…

日本電信電話公社総裁1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(米澤滋君) 先ほど御報告いたしましたが、甲地中継所におきまして五つのスリー・エンジンが置いてあるわけであります。このスリー・エンジンは非常に重い、数トンのものであります。ところで今回の地震によりまして、それがエンジンの縦方向に対しまして十センチからさらに数十センチまで、五台ありますけれども、五台の一つ一つによって動いた大きさは違いますがそれがずり落ちた。そのためにいわゆるエンジンを回転させます場合に、エキゾーストといいまして排…

日本電信電話公社総裁1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(米澤滋君) 営業局長からお答えさせます。

日本電信電話公社総裁1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○説明員(米澤滋君) 先ほど特設公衆電話を設けたということを申し上げましたが、青森県の災害地に特設の公衆電話を設置しまして、災害関係の料金免除措置をとっております。青森局に四個、八戸局に四個、十和田局に二個、三沢局に二個、野辺地局に一個、むつ局に二個、五戸局一個、浅田局一個、こういうふうにして特設の局を設置しております。それから被災者に対する電報料金の免除、またこの地域は、青森県の八戸市、十和田市、三沢市、むつ市、五戸市と、こういうこと…

日本電信電話公社総裁1968/05/15

第58回 衆議院 逓信委員会 第22号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、先般、六月六日の日に第五十一回国会の衆議院の逓信委員会で二年間延長されたときに附帯決議がございました。その附帯決議の線に沿いましてやるのが、やはり現在の時点においては正しいんじゃないかと思います。 したがいまして、その有線放送というものを公社は別につぶそうとか、統合しようということは全然考えておりません。その地域のいろいろの発展にこの有線放送というものが役立っておるということは…

日本電信電話公社総裁1968/05/15

第58回 衆議院 逓信委員会 第22号

○米澤説明員 ただいま小沢委員が御指摘になりましたことは、私、実はその個々の例をよく見ておらないのでありますが、ただ申し上げたいのは、公社といたしましても、一時ある時点——もうだいぶ前でありますけれども、そういうような傾向が私はゼロであったということは申さないのです。そういう時期がちょっとありました。しかし、それは直ちにそれを直しまして、たしか、昨年もこの席で小沢委員からそういうような御意見がありました。平和共存ということばはちょっとお…

日本電信電話公社総裁1968/05/15

第58回 衆議院 逓信委員会 第22号

○米澤説明員 先般国会で議決していただきました設備料の一万円を三万円にするという問題につきまして、農集についてこれを一万円のまま維持したということは、いまの有放を意識したということではないかという御質問でございますが、それは全くそういうことはございません。公社といたしまして一番赤字のひどいのは、いわゆる住宅電話でありまして、それは三万円に今度改定していただきました一般電話におきましても、住宅電話が一番ひどい。その次には多数共同電話がひど…

日本電信電話公社総裁1968/05/15

第58回 衆議院 逓信委員会 第22号

○米澤説明員 御意見、十分尊重していきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1968/05/15

第58回 衆議院 逓信委員会 第22号

○米澤政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘がありました点につきまして、いろいろ御注意いただきまして、ありがとうございました。 先ほど営業局長が申しましたように、若干期間をあけまして、不公平といいますか、それを取り除きたいということでいろいろと処置をいたしましたが、もしもいま御指摘のようなことがありましたなら、まことに遺憾だと思います。今後十分注意させたいと思います。

日本電信電話公社総裁1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほど田代委員より電話が生活の必需品になってきたということがございました。私もそのように考えております。ところで、現在窓口にたまっております積滞は約二百三十万ありまして、この電話というものは、電電公社が一元的に運営しておりますので、これにかわる手段がないというふうになっております。バスで行けるところを、電車ですぐかわって行けるというものではない。電話はほかにかわるものはございません。公社といたし…