米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米澤滋君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わり、まことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近における事業概況について御説明申し上げます。 電信電話拡充第三次五カ年計画は、昨年の三月をもちまして順調に終了いたしました。この間計画を上回る五百十一万個の加入電話の増設を行ないましたが、電話に対する国民の要望はまことに熾烈なものがあり、昭和四十二年度末には申し込んでもつかない電…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 私は、その情報産業というものは、ただいまいろいろ御指摘がありましたいわゆるオンラインによる情報処理の問題のほかに、いわゆるオフラインによる情報処理という問題が非常に多いのでありまして、大体まあ北川氏が最近アメリカに行って帰った報告によりましても、大体五〇、五〇に将来なるんじゃないかというようなことを言っております。現在アメリカの状態あたり聞きますと、まだやはりいわゆるオフラインの情報処理のほうが…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米澤滋君) 私は、大臣から十分御意見を伺いまして、結局国としては、いわゆる政策をおきめになるのが国の立場であります。電電公社は、別途、先ほど申し上げました内容的にいろいろ積み上げて、国民の要望なりあるいは国益を考えて、そして考えて、その上で両方で上と下とでかみ合うという形において、この問題が処理されるのだということで意見が一致しておるわけであります。いま鈴木委員がおっしゃったことは、こういうことだと、私はちょっと一部理解したの…
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○米澤説明員 昭和四十一年度の事業の概要につきまして御説明申し上げます。 昭和四十一年度は、電信電話拡充第三次五カ年計画の第四年度にあたりますが、政府の景気刺激策に即応し、建設投資の促進につとめた結果拡張設備の早期稼働がはかられ、また、景気動向も上昇局面に入ったこともあって、事業収入は予定を上回る結果となりました。 しかしながら、事業支出の面について見ると、減価償却費、利子及び債券取り扱い費など、資本費用の増高は引き続き著しいものがあり…
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 現在窓口にたまっております加入電話が約二百四十万個あります。公社といたしましては、政府がつくられました経済社会発展計画を受けたのでございまして、その中にはおもなことが三つあります。 一つは、電話の需給を改善しなさいということ。第二は、独立採算をもってやるサービス事業につきましては受益者負担ということをやりなさいということ。第三が、現在の電信電話の料金体系というものは、大正時代の非常に古いものを倍率で直し…
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○米澤説明員 電話につきまして建設費を下げるということでいままでたびたび国会からも御意見や御質問がございました。農村等につきましては、一つの線に最大十個までつけられる農村集団自動電話というものを始めました。これはいわゆる自動電話というものは普通は親局が自動でなければならないのでありますが、農村集団自動電話は親局がマグネット、いわゆる磁石式の局でありましてもそれができるという点が特徴なのでありますが、その農村集団自動電話をやりました。 そ…
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、実は料金体系の合理化とそれから料金水準のアップを昨年の八月の時点で郵政大臣のほうに要望いたしたのでございますが、政府の物価対策に従いまして、今回は料金改定の一部の合理化だけをやることにして法案の提出を政府にお願いした次第でございます。一部と申しますのは、電話の基本料、これが、たとえば東京あたりでいいますと、現在住宅の場合にはそれは利子だけにも及ばないというのでありまして、現在資…
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、第四次五カ年計画を対象にして考えたのでございまして、ただいま四十四年度におきましては十月一日からこれを実施するということで、いま総務理事が百四十六億と申し上げましたが、これを年間にいたしますと約三百億というふうに私、先ほどお答えしたわけであります。ところでこれは全体の収入に対しまして三・三%になっております。それで、今度の問題は住宅と事務との比率の問題にかかるわけでございまして…
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、資材につきましてもあるいは建築あるいは請負工事等にいたしましても、ただいま御注意がございましたように業界といろいろ入札等の手続をやっておりますので、そういう点につきましては、平素から十分注意するようにさしております。たとえば、契約をやる人等につきましては、あまり長い間一つのポストに置きますとやはりいろいろまずいことがありますので、定期的に、たとえば二年とか三年とかで必ずそのポスト…
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○米澤説明員 ただいま御質問ございましたが、今後とも厳正に十分注意していきたいと思っております。
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、いままでしばしば郵政省にお願いたしまして、外交交渉等を通じてこの解決をお願いしておったわけであります。ただ先ほど来大臣もお話しになりましたが、両方の解釈の違いという問題が一つございますのと、それからまたこの中身が非常に複雑なんでございまして、中身につきまして、たとえば安全保障諸費の場合と終戦処理費の場合とはその事務的な扱いがやはり少し違っているという点もございます。そういう点で…
第61回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わり、まことにありがたく、厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近における事業概況について御説明申し上げます。 電信電話拡充第三次五カ年計画は、昨年の三月をもちまして順調に終了いたしました。この間、計画を上回る五百十一万個の加入電話の増設を行ないましたが、電話に対する国民の要望はまことに熾烈なものがあり、昭和四十二年度末には申し込んでもつかない電話の…
第60回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、ことしの八月に経営委員会を開きまして、料金体系の合理化ということを含んだ昭和四十四年度の概算要求を八月末に郵政大臣のところへ提出いたしました。 その中身は、数字につきましては、後ほど時間があれば詳しく申し上げますが、これは昨年の一月の時点におきまして、経済審議会が政府に答申いたしました経済社会発展計画——これは閣議決定になっておりますが、その中で、電電関係といたしまして三つの大…
第60回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米澤説明員 じゃ簡単にやります。 ただいまの御意見につきまして、グループ料金制につきましては公社の中でも検討いたしましたが、今回はこれを採用しないということにきめてございます。その理由はまた詳しく申し上げますけれども……。 それから、イギリスの場合をさっき申し上げたのでありますが、これは従来基本料につきまして、事務用と住宅用の差があったものをなくしたというふうに申し上げたのであります。その点、何かお聞き取り間違ったような感じがいたしま…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、ことしの八月の末に経営委員会を開きまして昭和四十四年度の予算概計をきめまして、八月末に郵政大臣のところに提出いたしました。これは公社の昭和四十三年から始まります、四十三年から四十七年に至ります第四次五カ年計画の二年目に該当いたします計画を持っておるのでありまして、基本的には政府の経済審議会、ここで答申がありました経済社会発展計画、これを受けております。しかし、経済社会発…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 第二次五カ年計画をつくりまして、その後第二次五カ年計画を改定いたしました昭和三十四年の段階におきまして、四十七年度末においては申し込んだらすぐつくということを目標にしたわけでありまして、私は電話事業を経営している限り、申し込んだらすぐつけるということは理想として、当然目標として採用すべきものだと考えます。しかし、この第四次五カ年計画は投資規模におきまして三兆三千七百七十億という膨大な投資をいたし…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米沢滋君) スローガンは別におろさないとかおろしたという問題ではありませんで、理想といたしましては、これはおろしているわけではありません。ただ四十七年度末におきましては、都市化いたしました大府県、たとえば東京とか大阪、現に東京都におきましても都心の十一局は――申し込んだらすぐつく状態になっておりますのは大体東京区内全体とかそういうところ、それから地方におきましても、都市あるいはその都市の相当部分というものは申し込んだらすぐつく…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米沢滋君) 数字につきましては、計画局長からお答えさせますが、考え方といたしまして、第四次五カ年計画におきまして、三兆三千七百億を投資をするという計画でありますが、電話の数といたしましては、九百三十万個つけるということに考えております。ところで、最初に、いわゆる四十七年末におきまして申し込んだらすぐつけることを約束いたしました過程で、第三次五カ年計画をつくりましたときにおきましては、第四次計画は三百三十五万の電話をつけるという…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま四十四年度の概算要求を出しておるその数字がどのくらいなことに最終的になるのかという御意見がございました。 私は、この場合に、まずこの収入の見込みでございますけれども、この中で問題になっておりますのは、大体GNPが主体にあげられておりますが、確かにGNPは相当大きなウエートにはなりますけれども、それ以外に、収入の場合には稼働加入数の増加の量が問題になってくると思います。それからもう一つは、自即の進展…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。減価償却のお話ございましたけれども、減価償却につきましては、パーセンテージというよりもむしろ実用寿命といいますか、そちらの耐用命数のほうを相当比較しなければいけないのではないかと思うのです。これにつきましては、公社といたしましても総務理事を中心として、ここ二、三年間財産除却の状態とか、あるいは具体的にたとえばマンホールは何年だとか、電柱は何年、ケーブルは何年、一品一品全部調べまして数字を出しております。こ…