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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 データ通信は、いまいろいろ議論されておりますけれども、おそらく十年とか十五年先、非常に先の問題になってくるのではないかと思います。しかし、将来の見通しを立てまして、先ほど来の御意見もありましたが、日本の国の方向を誤らないようにする、これは非常に大事なんでありまして、やはりビジョンをつくっていくことが大事だと思います。 公社といたしましては、いわゆる第四次五カ年計画をいま進めておりますが、その中で、先ほどちょっと大臣が数字を…

日本電信電話公社総裁1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 公社の中ではいろいろ意見を交換しておりますが、なお郵政省等の御意見も、これは政策としておきめになるわけであります。いまのところ、これは放送が大体主体になるものでありますが、しかし、たとえば公社で関係いたしますと、一番卑近なところでは、たとえば電柱に添架するというのがあります。あるいはまた、いろいろビルディングにダクトを入れてケーブルを引き込んでおります。そのダクトの一部にそれを引っぱり込む、そういうふうな問題がまず出ており…

日本電信電話公社総裁1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 非常に先の問題といたしましては関連性があると思います。しかし、当面はそこまでいくかどうか、たとえば、同軸ケーブルといいますけれども、従来の同軸ケーブルというのは、ちょっと専門的なことを申しまして、十二メガぐらいまで通ればいいのでありますが、今回このCATVに使うものは、いわゆるUHFそのもの、あるいはVHFそのものであって、たとえば三百メガサイクルかあるいは百五十メガサイクルといって、だいぶ周波数の高さが違っておる。したが…

日本電信電話公社総裁1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 このベルボーイにつきましては、需要見込みを考えまして、大体五年先には三万くらいになるんじゃないかということを考えておったわけであります。しかしながら、結局これは波の問題でありまして、国会でも予算を認めていただきまして基地局をつくったのでありますが、おそらくこれに四、五年かかったのじゃないかと思いますけれども、なかなか波がきまらない。最終的に波をいただきまして始めたわけであります。その際も四十三年度の販売…

日本電信電話公社総裁1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 今度の四十四年度の予算の中に大阪の基地局の予算が入っておりますので、予算が成立いたしましたならば、早急に工事にかかりまして、大体年内にはサービスを開始するようにいたしたいと思います。ただし、準備はいろいろいたしております。

日本電信電話公社総裁1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 従来の経緯もございますので、従来の方針どおりやりたいと考えております。ただ、波につきましては、郵政省から波を与えていただかなければならないわけでございまして、郵政省の御意見も十分伺いながら進めたいと思います。

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 いま久保委員が言われましたように、外地から復員いたしまして再就職した職員に対する年金の問題でありますが、三十一年の七月以前に帰ってきた人に対しましては問題がないのでありますが、その後の問題につきましては確かにそういう点がございます。この問題につきましては、しかし、電電公社以外に、国鉄とかあるいは専売公社等の関係もありまして、どうも公社だけできめられない形になっておりますので、その間の経過等につきましては…

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 この有線放送電話につきましては、過去にいろいろおい立ちが確かにありまして、最初は、いわゆる放送を共同聴取しようということで、被覆線を張り回しましてやったのでありますが、そこに今度は電話がついて出てきた。いわゆる発達は、ある地域の電話の利用ということに大体限定されて発達してまいりました。それで、それを国会でも法的にやはり認めなければならないということで有線放送電話法というものができまして、そして、ある市町…

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 まず、現在の法律ではその県内にしか接続できないということになっておるわけです。その法律がきめられておる根拠は、国全体の通信設備というものを国民のために最も有効に使用するという、いわゆる公衆電気通信の一元化という考え方がベースになっておる、こういうふうにお答えしたほうが明快だと思います。

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 先ほど郵政大臣のお答えになりましたように、いわゆる隣の県の町に、いわゆる県を越えて接続するということに対しましては、電電公社といたしまして積極的に賛成しておる次第でございます。一歩前進することになろうかというように思っております。

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、いま先生が言われましたようなことではなくて、統計的にいろいろ通話の長さをはかっているわけでございます。そして確率論を入れまして、大体距離別に平均保留時間というのを考えておりまして、それによって料金の積算をしておるわけでございます。なお詳しくは申し上げませんけれども、直ちにその表で計算しているわけではなくて、たとえば二十キロ、三十キロ、四十キロ、五十キロ、六十キロ、それが平均保留…

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま羽田とかあるいは伊丹とか、基地周辺でいわゆる電話の通信が妨害されている話はないかということでございますが、私どものほうといたしまして、あまり顕著にそういう話は伺っておりません。ただNHKの場合と電電の場合と技術面で非常に違っておりますのは、テレビの放送の場合には電波を使っておりますので、飛行機が出入りするために飛行機で電波が反射して影響する、そういういわゆるラジオロケーターの原理的なものが基地で…

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 先ほどあまり顕著な例を聞いていないと申し上げたのでありますが、私のほうといたしましてもこの問題は一ぺんよく調べまして、非常にそういう例が多々ある、あるいはまた異常な場合がありましたならば、具体的にどうするか、新しい機械ができるのに多少時間がかかりますので、その措置につきまして検討さしていただきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 公社といたしまして、第四次五カ年計画の中で、地域開発と格差の是正ということ、それから同一市町村内の加入区域の統合、合併、こういう問題を取り上げておりまして、できるだけ御要望に沿って進めたいと思います。

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、まず屋外作業の大きなものは線路作業と電報の配達、この二つが代表的なものであります。 屋外線路につきましては、ラインマンセンターというものをところどころにつくっております。それはどういうのかと申しますと、線路作業というのはみんななかなか希望しない職種でありますので、それを積極的にやるために、最近、たとえば東京もそうでありますけれども、地方の都市で、横浜であるとか大阪であるとか富山で…

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては現在第四次五カ年計画を進めておりまして、その柱は四つございます。一つは、経済の効率化をはかる、第二は、地域開発の格差の是正をはかる、第三が、大体三世帯に一つくらいの加入電話がつくことを予想するわけでありますが、国民生活の向上と近代化をはかる、第四が、同一市町村内の加入区域の統合合併をはかる、この四つの柱を掲げまして、全体のおもな工程を申し上げますと、加入電話につきまして、約九百三…

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 こまかい数字につきましては経理局長から申し上げますが、大体、四十三年度に百二十億円くらい増収になるという——私たちといたしまして、前々から増収をはかることと経費の節減というのは、料金問題がどうあろうと、特に現場に対しまして収支率制度を適用いたしておりまして一生懸命で増収をはかって、あるいは電話の建設の稼働を早めるということをやっておった次第であります。しかし、現に、予算の外側で仲裁裁定で二百二十億円別に…

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 情報産業につきましては、大きく分けますと、オフラインの問題、オンラインの問題があろうと思います。オフラインにつきましては、これは公社は関係ない、公社としてはオンラインによる情報処理、これが問題であります。 この五カ年計画の中で千七百億円の建設投資を予定しておりまして、初年度百億円、これは成立いたしました。二百億円がいま国会に出ておりまして、なおまだ千四百億円くらいの投資を——投資の幅としては私は相当十分見込んだつもりでござ…

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたが、第四次五カ年計画の中では、このコンピューターを使うデータ通信に対しまして約千七百億円の投資を予定いたしております。四十三年度は百億円、四十四年度はいま提出されておる二百億円を予定いたしております。なお、残りの千四百億円を四十五、四十六、四十七年の三カ年で予定しておるということは相当大きな投資かと考えております。それからまた、ただいま激励をいただきましたが、このデータ通信、いわゆる…

日本電信電話公社総裁1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 たしか二、三年前に、三カ年間に一千人を採用するという計画を立てましていろいろ進めてまいりました。身障者の中でも、その程度によりまして、非常な重症の人もあり、また、目の見えない方とか、あるいは耳が悪いとか、あるいは手足が悪いとか、いろいろそういう事情が違いますので、そういう状況に応じまして職場をいろいろさがすということでやっておる次第であります。詳しくは総務理事からお答えいたさせます。