米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 ただいま御質問ございましたが、公社といたしましては、三分で打ち切ることによって増収は全然考えておりません。実は、この問題につきましては佐藤調査会の答申にもあったのでございまして、社会、公衆道徳上やったほうがいいんじゃないか、私の新聞で見ましたいろいろなことでも、たしか二、三年前に、東京都下で長話をして殺人とか殺傷事件を起こした例が二度くらいございましたし、また、実際私たちが電話をかけようと思いましても、非常に長い間公衆電話…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 基本料につきましては、今回提案いたしましたのは五段階に集約いたしておりまして、これはいわゆる何回回すかという局の大きさに応じて、たとえば七数字局、六数字局、五数字局、四数字局というふうに、数字に合わせてやったのでありまして、それによりまして投資がふえておりますから、そのふえた分に対して形をつけたいということであります。いままでその違いが十三に分かれておりましたが、これではあまりに差が大き過ぎますので、こ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 いままでも東京等におきまして基本料の高いのは、たとえば七数字局であるとか、したがっていわゆる交換機械が段数が多いとか、あるいは中継線等の数が多い、こういうことは、国会で私答弁したこともございます。ただ、小局におきまして、確かにパーセンテージとしての上げ方は高いのでございますけれども、これは小局といいましても、一級局、二級局、三級局には自動局に該当するものがないわけでありまして、実際には四級局以上でございます。それに対して、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 電電公社といたしましては、この料金決定の原則は、サービスに対する対価というふうに考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 これは、私よりむしろ郵政省がお答えになったほうがいいのじゃないかと思います。私のほうは希望はありますが……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、公社発足の当時では百四十万の加入電話でありましたが、その後、一次計画、二次計画、三次計画、四次計画と計画を進めてまいりました。第二次五カ年計画を改定いたします時点におきまして、いわゆる四十七年度末におきましては、申し込んだらすぐつくことを目標にしたいということで、自来それを進めてまいりました。第二次五カ年計画の改定でありますから、その当時十三年先になったらそういうことにしたいとい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、昭和四十年の九月に佐藤喜一郎氏を会長といたします電信電話調査会から答申をいただきまして、当時、その答申を受けまして、いわゆる四十七年度末におきます第四次五カ年計画にプラスするところの二年、いわゆる七カ年計画というものをつくりました。その後、経済社会発展計画が経済審議会から答申されまして、閣議決定ということになっておるわけでありますが、これは四十六年を最終年度といたします五カ年計…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 第四次五カ年計画におきましては、第一が、経済の効率化、第二が、地域開発と格差の是正、第三が、三世帯に一つの電話をつける、第四が、先般北九州で行ないましたような同一市町村内における加入区域の統合、合併をはかりまして国民生活の向上に資する、こういう四つの柱がございます。これに対しまして、代表工程といたしましては、九百三十万の加入電話をつける、あるいはその他農村集団自動電話百三十万を架設するとか、いろいろございますが、建設投資額…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 そのように考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 そういうふうに考えていないのでございます。 先ほど申し上げましたように、年度予算編成のつど解決していきたい、こういうことでありまして、四十五年やるかどうかは、まだ七月、八月の時点までありますので、今後の収入状況あるいは国の経済の状況等を見ていきたい。それからまた、問題といたしましては、いわゆる設備料をどうするかという問題もありましょうし、それから電報の赤字対策という問題が当然出てまいりますし、それから電話の度数料を七円を十…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 計画局長からお答えいたします。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 今度の改正は、従来十三段階ありましたものを五段階に整理しようというものであります。その五段階も、結局、大きく分けますと、七数字局、六数字局、五数字局、四数字局と、こういういわゆるディジットの数に対応してほぼ整理しようということであります。もちろん、その七数字のものは、たとえば五数字に比べまして、中間に入りますセレクター等の数がふえるのでございますから、当然これは基本料が高くなってくるということで整理しよ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 ただいまこの種のと言われた意味が実はよくわからないのですが、公社といたしましては、先ほど申し上げましたが、基本的に電報の赤字対策、こういう問題を大きくかかえております。それからなお度数料の問題、これは佐藤調査会の答申を受けてまだ懸案として残っております。それからまた、設備料等についてもなお検討するという、そういうこともありますが、この基本料の問題につきましては、この法案を通していただきまして、またすぐ改正するということは、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 電電公社といたしまして、国民に対するサービスの浸透、高揚をはかり、積滞している電話をどんどん架設していく、この二つは大事な問題でありますので、いわゆる国民に対するそういう広い意味のサービスをするということで進めていきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 先ほど中山君が言いましたのは、いわゆるパーライン当たりの収入の問題、いわゆる加入者一人当たりの収入の問題と、それから公社全体に入ってくる収入の絶対額との差でありまして……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 パーライン当たりの収入が結局減ってくるということを言ったわけであります。パーラインというのは——結局、公社に入ってくる全体の収入を全加入者で割った数字が減ってくる、そういうことを言ったのであります。その問題と公社全体の収入との違いで、別に答弁は違っているとは思っておりません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、昨年の八月に経営委員会で第四次五カ年計画と、それから同時に四十四年度の概算要求をきめまして、概算要求の中では、公社の独立採算を維持するために一二・五%の料金体系の合理化並びに料金の水準を上げてほしい、こういう要請を政府にいたした次第であります。ところが結論的には、政府として、物価対策の面で、体系の一部合理化はいいけれども、しかし水準のアップはだめだということになりまして、また私…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 ただいま……(安宅委員「あなたのほうは上げろ上げろと言うほうだからだめよ」と呼ぶ)
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 農村集団自動電話につきましては、いろいろ問題がありまして、先ほど施設局長も言いましたが、設備的な面におきましてもなお改善する、たとえば個別登算にいたしまして、いわゆるDSA要員をなくなしていく、いわゆる八共同というものを四共同にいたしませんと個別登算ができない、いわゆる一つのラインを四共同に引き直していく、それが要員問題も含めて一番大事な問題だと思います。 保守要員につきましては、なお実情を調べまして、その点は、今後これが…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 いまいろいろと総務理事が答えまして、少し答弁がまずかったのじゃないかと思いますが、私は、これにつきまして先ほど申し上げたように、適切な措置をとりたいということを申し上げましたから、それで御了解願いたいと思います。