米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 どういう基準で考えるか、なかなかむずかしいのでありますけれども、まあ、電話料を払うのにはそうお困りになっていないと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 経理局長からお答えさせます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 公社は昨年の八月の末に経営委員会を開きまして、公社の独立採算を維持するために一二・五%の料金の値上げの申請、料金体系の合理化と料金のアップということを郵政大臣にお願いしたわけであります。また同時に、四十四年度の概算要求、おもな点は百九十五万の電話をつけるということでございますが、それを郵政大臣に提出いたしました。 ところで、ただいま御質問ございましたが、同時に第四次五カ年計画、これは、代表工程は九百三十…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 まず第一義的には、公社といたしまして経常費の節約をはかり、同時にまた収入の増加をはかる、いわゆる合理化あるいは増収をはかる、それをまず第一にやりたい、その次には、この法案が国会を通った時点以降におきまして、たとえば認可料金等におきまして多少合理化を要するようなものもいろいろ考えられますので、そういうものにつきまして検討したいと思います。 それで、四十五年度の問題につきましては、四十四年度の概算要求で一体収入がどうなるか、あ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 先ほど来お答えいたしましたが、公社といたしましては、最初、独立採算を維持するために一二・五%の料金のアップと水準のアップと、それから体系の合理化を政府にお願いしたのでございます。しかし、今回は、政府の物価政策に従いまして料金のアップはやらない、いわゆる水準の向上はやる、体系の合理化の一部をやるということになって提案がなされておるのであります。 ところで、今回、同じ水準がゼロならばやらなくてもいいじゃないかというような御質問…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 確かに、場所によりましては非常に極端にひどいところもあるように思います。そういう問題については、やはり第四次五カ年計画の中でも若干修正する必要があるというように考えますが、全般的に先ほど営業局長が申しましたように、変更することは考えておりません。そういう非常に極端な場合にはやはり考え直す必要があるというように考えます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 いま日本で、私のほうの電電公社といたしましては、現在のところ市内に時分制を採用することは考えておりません。ただ、ロンドンとかそういうところは、三分でなくて、たしか六分くらいだと思うのですが、やはり打ち切り制、時分制を採用しているところが確かにありますが、公社のほうといたしましては、現在のところ考えておりません。公衆電話の三分打ち切りは、佐藤調査会の答申のとき以来ずっと公社として答申を受けて検討してきた問題でございますが、料…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 それはロンドンの話をしたのでありまして、日本では現在全然考えておりません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 今後の検討事項の重要な問題といたしまして、いろいろ体系の合理化、それからわかりやすくするという、そういう問題につきまして、十分検討いたしたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 第四次五カ年計画は、昨年の八月に経営委員会できめて郵政大臣のところへ提出してあるわけであります。私は、この投資額につきましては、これを変える意思はございません。ただ、収入等につきましては、私は、事務当局に、こういうふうに見積もれということを指示したことは、かつて一回もないのでありまして、これはやはり経済の変動とか、あるいは投資によって起こってくるいわゆる構造変化とか、そういうものを科学的といいますか、経済学的に検討して見通…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 資料は提出いたします。 それからなお、加入電信、専用通信等につきまして、概算要求を出す前に、公社といたしましても十分中身を検討いたしまして、この法案がきまった時点以後におきまして十分検討をいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 集団といいますと、結局、先ほど小澤委員が言われましたように、いわゆる農村集団自動電話、それから団地自動電話、それからいわゆるCENTREXというような町の中の電話、そういうふうに一般的に考えられるわけです。先ほど営業局長が申し上げましたが、その中の間で相互通話が非常に多いというのを一つの境目にしておるわけでございまして、いまのような場所におきまして相互通話が非常に多いと、実際機械の設計をいたします場合に…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 ただいまの問題につきましては、公社として積極的な態度で処理をしていきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 電電公社といたしまして、従来五カ年計画を進めてまいっております。公社は膨大な職員をかかえております。特に若い人がたくさんおりますので、そういう公社で働く職員の人に対しまして、将来に対する希望といいますか、夢といいますか、そういう全般的なものを与えたいということで、経営調査室に指示いたしましてビジョンをつくらせました。私もこれを見たのでありますが、なお、最近非常に情報革新が激しいものでありますから、公社としては、実はこの経営…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど私お答えいたしましたが、四十二年につくりましたときは、まだ最終案ではないようでありますが、新国土総合開発計画第四次案の内容は、大きな線は入っておると思いますが、私は、現にこの一月ごろ、そのビジョンを実は読み直してみたのでありますが、データ通信等におきまして、もうすでに二年前につくったものとビジョンとはだいぶ違っておる、もうちょっと積極的に考えなければならないというふうに考えておりますので、今後、こ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 たいへん有益な御指示をいただきまして、たいへんどうもありがとうございました。私も、データ通信につきましては私なりに積極的にやっているつもりでございまして、第四次五カ年計画の中でも千七百億円の建設投資を見込んでおる次第であります。昨年、四十三年度百億円、この間成立いたしました四十四年度予算で二百億円の投資を認めていただいております。なお残り三年間に千四百億円くらいの投資を考えているということでありますから、積極的に考えていく…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 非常に先のことになってくるわけでありまして、いま、たとえばカナダのような国は、市外通話につきまして全国均一制をとっておると聞いております。全般の方向としては、距離を非常にこまかく分けていくよりも、やはり集約するという方向にいきたいと思いますが、一ぺんにカナダのようにいくわけにはいきません。 また、料金体系の合理化としまして特に問題になるのは、日本の場合には市内料金が全体的に安くて、市外が高い。これは投資から見ますと、市内が…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 ただいま北海道の話が出ましたけれども、北海道の中におきましても近距離通話は当然今度は下がるわけでございます。そういう点におきましては、別に北海道を差別しているわけではございません。 それからもう一つ、東京、北海道の問題につきましては、公社として、もしもいわゆる度数料を七円、十円ということができるならば、遠距離を同時に下げたいということは昨年考えたことであります。しかし、この問題は今後の検討事項になっておりますので、長距離の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 前に考えましたときには、長距離も下げますし、同時に、近距離の六十秒を八十秒にやって近距離を直すという両方に入っていたわけでございまして……(島本委員「違うよ」と呼ぶ)いや、入っておりました。 詳しくは営業局長から申し上げますが、その中の遠距離の問題は、先ほど来いろいろ御意見がありましたが、たとえば、企業に対する影響のほうがむしろ個人に対する影響よりも大きいのじゃないかというような議論もありまして、近距離のほうは企業よりも、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 御意見、十分尊重いたしまして、善処いたしたいと思います。