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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1969/04/23

第61回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま施設局長が答弁いたしましたように、この御要望に沿いまして、極力努力いたします。

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) 私、去る四月二十日に任期満了いたしましたところ、四月二十一日に内閣より電信電話公社総裁を再び任命されました。もとより浅学非才ではございますが、決意を新たにいたしまして、電信電話事業の発展と公社の経営に全力を尽くしてまいりたいと思います。諸先生の御指導をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 ただいま御質問がありましたが、公社で直営工事をいたしておりますし、また請け負い工事を関連業界にいろいろやっていただいておるわけであります。直営工事にいたしましてもあるいは請け負い工事にしましても、この工事の安全、これは交通問題も含めまして、工事の安全を確保するということはきわめて重要なことでありまして、所管の局あるいは私が工事業界の代表者を招いて年に一回ぐらい懇談いたしておりますが、そういう場合…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) ただいま御質問がありましたが、公社といたしまして、こういう災害が極力なくなるように努力したいと思います。ところで、全国各地で大量の工事をやっておりますし、ただ、関係の工事会社の代表者あるいは工事業界等に注意をするだけではなくて、私は特に最近感じておりますのは、公社におきましては工事監督それからまた工事会社におきましては、工事に当たる工事長この人たちのやはり訓練なりあるいはまた指導ということを工事会社が経営者として責…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、昨年の八月末に経営委員会を開きまして第四次五カ年計画をきめました。 これは、工程といたしまして、九百三十万の加入電話をつけるということになるわけでありまして、第一が経済の効率化をはかる、第二が地域開発と格差の是正をする、第三が三世帯に一電話機の程度に普及する、第四が、先般北九州で行ないましたように、同一市町村内の加入区域を統合合併、この四つを柱にしておるわけであります。…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) 現在、積滞が約二百四十万ございますが、ほぼその半分くらいまでにはなるというふうに考えております。しかし、大都市あるいは都市化されておる部分につきましては、大体申し込んだらすぐつくというようなことを予想しております。

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) 局長から答えさせます。

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) 先ほどお答えいたしましたが、公社といたしましては、九百三十万の加入電話の増設で代表されます第四次五カ年計画はぜひとも達成したいと思います。ところで、昨年の九月に郵政大臣のところに提出いたしました四十四年度の概算要求におきまして、一二・五%の料金の体系合理化並びに料金の水準のアップという、引き上げるというこの二つを盛り込んでいったのでありますが、政府の物価政策の強い重要な政策に従いまして、四十四年度におきましては、体…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) 詳しい数字は関係の局長から説明させますが、第四次五カ年計画におきましては、三兆三千七百億円を全体の投資として上程いたしております。これは昨年申し上げましたときよりも建設負担金を約五%減らしまして、国会でも設備料の法案を通す時点において、もっと節約できないかといういろいろ議論もありましたので、かなり私の事務当局は不満だったかもしれないのでありますが、見通しをつけまして、五%建設負担金を減らしました。そのために少し減っ…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、メーカーに対して癒着しているなどというようなことは全くございません。それでメーカーに対しましては、特に新技術の開発等につきまして、電電公社として電気通信研究所というものを設けまして、特に方式の研究というものは、これは電気通信研究所が自分でやっております。メーカーに対しましては、試作をいろいろ進めておるのでありますが、これに対しましては、そのメーカーの能力を選びまして、た…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 行政管理庁から先般、昨年の末に勧告をいただきまして、これにつきましては、相当の長い期間かかって行政管理庁が公社の事業をお調べになった結果来たのでございます。私は従来の勧告に対しまして、相当公社事業の基本的なことを選んでやっていただいたというふうに考えております。その一つは、先ほどお話がございましたが、電話の普及の問題並びに料金体系合理化、それから第二が電報事業の問題、第三がその他の一般の資材とか…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) いま大臣もお答えになりましたが、世界的な情報革新と言われる時代でありますし、データ通信の問題等含めまして、事業全体を根本的に再検討いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) 電報事業につきましては、長年の懸案でありまして、公社といたしまして、昨年の経営委員会でも一つの案を考えたんでありますが、しかし、何といいましても、この赤字だけでも、これが第四次五カ年計画全体を通じまして、約三千億に達するわけでありますから、今後合理化並びに水準のアップの問題も含めまして、根本的に考え直していきたいというふうに思っております。ところで、その時期は、どうかということにつきましては、ことしの、この法案がも…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) まだ公社といたしまして、具体的にどういう方法でどうやるかというところまできめておりません。関係の局におきまして、いろいろ準備をさしておりますが、今後どうするかは、郵政大臣の御意見等もよく伺いまして進めていきたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) 電報事業の、電信事業その中の電報事業を含めまして赤字問題というのは、これは電報あるいは電信をやっている人の責任ではないのでありまして、公社の経営から発生しておるのであります。したがいまして、今後いろいろ電信事業なり、あるいは電報事業を基本的に考える場合に、そういう職員に対しまして、不安を与えない、むしろ仕事がかりにかわる、たとえばデータ通信も電報の人あたりに向けていく一つの新しい職場ではないかということも、私まだ個…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) 先ほどお答えいたしましたが、今後合理化を進め、あるいはまた料金関係を直していく、電報事業等につきましては、いろいろ根本的な検討をこれから加えたいと思っておりますが、そういった電報あるいは電信事業に携わる人に不安を起こさないように十分慎重に将来の見通しといいますか、ビジョンを明らかにしながら進んでいきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) いままで農村集団自動電話は試行サービスとしてやってきたわけでありまして、この法案が通って本実施ということになりますれば、公社としていろいろそういう点をはっきりさせたいと思います。私くわしいことはよく知りませんので、なお実情は聞きまして、お答えいたしますけれども、本実施になった場合には、そういうものをはっきりさせたい、こういうふうに考えております。

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、昨年の八月の経営委員会におきまして、第四次五カ年計画というものをきめました。現在、積滞が二百四十万ありますが、また、今後の電話の需要もふえることが予想されます。で、第四次五カ年計画をきめる場合に、政府がつくりました経済社会発展計画を受けておりますが、これは四十二年から四十六年に至る五カ年間の計画でありまして、この中で電電公社といたしまして、この経済社会発展計画の中でとり…

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 ただいま設備料の話が出ましたが、公社といたしまして今後検討する料金体系の問題といたしましては、まず第一に電報の赤字対策、これは合理化を含めております。第二がいまお話のありました設備料の問題。それから第三が電話度数料——従来七円から十円ということを公社から要望しておりました。この三つがおもなるものでございます。ですから設備料の問題も今後の検討問題にしたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○説明員(米沢滋君) 今回この改正をお願いいたしまして、政府から提案されておるわけでありますが、この改正案が通った時点以降におきましてまず認可料金の問題を次に考えていく必要があるというふうに考えております。 まだ具体的に検討は進めておりませんが、準備はいろいろしております。次に認可料金をお願いする。そうして先ほどお答えいたしました三つの基本的な料金体系につきましては、さらに慎重に検討して進めたいと思います。