米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 私は、学識経験者を中心にしてこの経営委員になっていただいておるわけでありまして、数は五名ぐらいでいいんじゃないかというふうに思っております。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 法律的には出席者の過半数、七名でございますが、そのうちの出席者が半分で、その中の過半数ということでありますけれども、実際最近の、ことに国会があるときあたりは、私と副総裁と二人そろって出るということが実際問題としてなかなかむずかしいときもあります。しかし、部外の委員の方は五名おられますが、大体三名の方は必ず私出ておられるように思います。ですから、総裁、副総裁だけの考えで経営委員会がどんどん動くということよりも、経営委…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 昭和三十六年ごろに一ぺん開かれた佐藤調査会と、それからこの料金の問題と電報事業の合理化の二つの問題を諮問した佐藤調査会とは、たまたま委員長は佐藤さんであったのでございますが、中身は全然違うものでございます。最初のは、例の全国的なああいう自動即時をやるためのいろいろな市外の体系の問題とか、あるいは課金の問題とか、そういうことをやりまして、これはたしか三十六年ごろ法案が国会に出されて、そのときにあっ…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社は昨年の八月に経営委員会を開きまして、第四次五カ年計画というものを議決いたしました。その中身は、御質問がありますれば詳しくお答えいたしますけれども、代表工程として九百三十万の加入電話を四十三年から四十七年までの五カ年間につくるということであります。これはいわゆる佐藤調査会で答申をもらい、さらにその後政府の経済社会発展計画ができまして、この二つを受けておるわけであります。数字はその後の状況…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 公社といたしましては、現在この出しておる法案の国会成立を待ちまして、まず第一にやりたいのは、いろいろ認可料金がございます。たとえば、専用料等において認可料金があります。これらがやはり時代の技術革新状況等にマッチしてないものがあります。そういう認可料金につきましてまず合理化をはかっていきたい。その次に、四十五年以降、四十五年も含めましてどうするかということは、今後の収入の状態等をことしの七月、八日…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 私もまだ設備料を上げるときめておるわけではございません。ただ、国会の一部でいろいろ質疑がありましたときに、設備料をもう一回やったらどうだという意見も現に出ておるわけでございまして、いずれにいたしましても、この問題も含めて検討いたしたい、まだ何もきめておりません。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 局長から答えさせます。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) この法案のねらいといいますか、目的とするところは、増収をはかるのではなく、体系の合理化の一部を実施する、こういうことでございます。したがって、この法案を通していただけば、当分はこの中身をいじることは考えておりません。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 第四次五カ年計画の中では、現在のところ九百三十万個の加入電話をつけたいというふうに考えております。この資金につきましては、昭和四十三年度も大体百二十億円くらい、予算に対しまして増収になる見込みであります。もっともたとえば年度末に〇・二カ月の業績手当を出さなければなりませんし、それからまた、ベースアップも仲裁裁定で昨年ありましたので、そういう経費に充てなければならないので、ある程度の増収がないと、非常に困るわけなんで…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 値上げ等につきましても検討をいたしたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 第四次五カ年計画の工程というものははっきりしておりまして、九百三十万個は代表工程でございますが、これに対して、改式局がどうなる、加入区域合併はどうする、あるいは分局開始はどうする、こういうことははっきりしております。ところで、問題はその資金計画をどうするかということでありまして、先ほどお話ししましたように、四十五年度は、債務償還が千三百億円ぐらいに達する。これがやはり四十五年の年の非常な特徴でありまして、私は、四十…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 五カ年計画につきましては、現在のところ九百三十万個ということで進めたいと思います。しかし、これを今後永久に変えないかと言われますと、これはまたこの法案を現在提出しておりますこの関係で、五カ年計画というものを固めているわけでありまして、この五カ年計画におきましては九百三十万をやる。しかし、なおさらに需要がどんどん出てくるようなことがあれば、先般ここの席でも電信電話事業を何か根本的に検討する意思はないかというたしか御質…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 第四次五カ年計画が四十七年度に終わりますが、四十八年度以降におきましては、負担法が時限立法としてできておりますのが、今度は切れてくる。そこでひとつ新しく考えなければならないという問題が起こってまいります。したがって今後、これは七月、八月ということで期間があまりないじゃないかと言われますが、しかし実際問題といたしまして、この法案を通していただきました時点以降におきまして馬力をかけて、そしてこの三ヵ年だけで、たとえばい…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 御質問の趣旨は十分理解しておるつもりでありまして、いろいろ準備はさしてはおりますが、ただこの席で明快にお答えする段階には至っておりません。御趣旨は十分尊重していきたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) いま非常に明快な御質問がございまして、そういうふうに弾力的に実はいきたいと思っておりますが、ただ何といいましても、まだ数字が固まっていないので、ただこの席で明快に、たとえば何万にすると、これは申し上げられませんが、考え方としては過去にこだわらないで、経済の変化その他に十分順応していきたい、こういうふうに考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 非常に激励をしていただきまして、大いに積極的に計画の推進に当たりたい、こういうふうに考えます。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 今後の残っております四次五カ年計画のいろいろな見通しなり、見当、あるいは予算編成概算要求を出す過程におきましては、ただいま久保委員、あるいは鈴木委員から御質問が先ほどありましたように、要するに四十八年以降の問題に対してある程度の見通しを立てないと意味がないと思います。したがって、その意味におきまして、十分将来の見通しを立てて慎重に検討したい、こういうふうに思っておりますが、ただどこまでできるかと…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米沢滋君) 御趣旨を十分尊重いたしまして努力したいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 私、去る四月二十日をもちまして任期満了いたしましたところ、翌四月二十一日に、内閣より日本電信電話公社総裁に再び任命されました。 浅学非才ではありますが、決意を新たにいたしまして、電信電話事業の発展と公社の経営に全力を尽くしていきたいと思います。 何とぞ諸先生の御指導をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 ただいま大臣もお答えになりましたが、現在の時点におきましては、今回のように隣接の県の隣接の市町村までつながるこの案が私は一番いいというふうに思います。