米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1970/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米沢滋君) 電信電話事業につきましては、平素格別のご配意とご支援を賜わり、まことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず、経営状況でありますが、昭和四十四年度は、電信電話拡充第四次五カ年計画の二年目として、建設資金五千八百七十億円をもって、地域集団電話三十万個を含む加入電話百九十二万個の増設を中心とする電信電話の拡充改善を実施いたしております。 本年度予…
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○米澤説明員 昭和四十二年度の事業の概要につきまして御説明申し上げます。 昭和四十二年度は、電信電話拡充第三次五カ年計画の最終年度に当たりますが、大幅な電話の架設が順調に実施され、また、前年度に引き続き景気が好調を持続したこともあって、事業収入は予定を上回る結果となりました。 しかしながら、事業支出の面について見ると、減価償却費、利子及び債券取り扱い費など資本費用の増高は引き続き著しいものがあり、業務の合理化と能率的運営につとめましたが…
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○米澤説明員 お答えいたします。 現在、第四次五カ年計画を進めておりまして、第四次五カ年計画におきましては九百三十万の加入電話をつけるということで進んでおりました。しかし、最近電話の申し込みが非常に多くなってまいりましたので、それにおこたえする意味におきまして、百万個増設ということをいたしました。結局九百三十万の計画を千三十万に第四次五カ年計画においてふやすことにいたしました。四十五年度の予算におきましては百八十五万個の加入電話をつける…
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 ただいま郵政監理官からお答えありましたとおりいろいろ経緯がありまして、三十施設残っておりまして、いわゆる特例の地域団体加入電話につきましては、地域の住民の方と十分話し合いまして、早急に解決していきたい、努力いたしたいと思います。 それから農村方面に対します電話の普及につきましては、公社として、たとえば農村集団自動電話をやるとか、あるいはまた農村公衆電話を架設するとか、あるいはまたマグネットの局に…
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米沢滋君) この有放と、それから農集とはおのおの特徴があって違った性格を持っておるわけです。したがって、公社といたしましても、その地域の住民の方によく実態を知っていただきまして、その地域住民の選ばれる方向にこの問題を公社としては処理する、一部、過去において若干営業活動が過ぎた点がありますので、そういった点は現在なくなっているように思いますし、今後ともそういった点十分注意していきます。
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米沢滋君) 三十施設につきましては、郵政省とも十分相談いたしますし、また関係の現地の住民の方とも十分打ち合わせ、納得していただきまして早急に解決したいと思います。御趣旨に沿ってやりたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米沢滋君) ただいま郵政大臣がお答えになりました二つの御趣旨につきましては、全く同感でございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしまして、いろいろいま御指摘がございましたが、この基本料金につきましては、最初事務と住宅を同じ額にするという案を持っておったわけであります。しかし、それではやはり現在、住宅のほうが三割引きになっておりますので、もともとまあ理論体系といたしましては、度数料というものがすでに別になっている場合には、事務、住宅の基本料は同じであることが、むしろ理論的に筋が通っているというように考えたわけ…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) 今回の案は、料金体系の合理化の一部を実施するということでありまして、確かにまた全体といたしましては、公社としてやはり国民の立場というものを考えたつもりでございます。たとえば先ほど申し上げましたように、住宅用のものを三割下げたというのは、そういう一つの例でございます。確かにいま御指摘のありましたように個人の家庭の負担という点につきましては、これは私は地域的にだいぶ違っているのじゃないかと思います。都市によりまして、あ…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 基本料を改定いたしました際に、遠距離を下げるか近距離を下げるかという点が問題になったのでありますが、やはり近距離のほうを下げるというほうが確かに、実際電話を使用する方に対して具体的に影響が少ないということにおいてやったわけでありまして、いま御指摘の点につきましては、私どもどういうふうにしたらいいか、具体案は確かにないわけでありますけれども、全体的な料金体系合理化の中でやはり将来考える必要があると…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) 確かにこの基本料につきましては、先ほど営業局長が答えましたけれども、資本費用だけで月二千六百円かかるというわけでございまして、公社としてはどちらかといいますと、この案は遠慮して出したというふうに考えておるわけでございます。しかし、まあ住宅用につきましては、すでに先ほどお答えいたしましたが、事務用の三〇減というようなことも考えておりますので、全体といたしまして、あまり一ぺんに体系合理化を進めておるわけではございません…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 ただいま御質問の中にございましたけれども、公社といたしまして、経営をできるだけ合理化いたしまして、非能率な点はできるだけ改めていくという点は、今後とも一そう努力いたしたいと思います。 それから監査につきましては、公社として内部的な監査をやるために監査局というものを設けてございまして、その監査局の中で、毎年監査方針というものを幹部会のほうできめまして、それによって、公社として自主的に監査をやるとい…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) この問題は総裁というよりも、政府自身のお考えというものもまた別にあると思います。公社といたしましては、経営委員会が設けられておりまして、経営委員の任命は内閣がやっておられるのでありますが、その任命される場合には国会——衆参両院の同意を得て、欠格条項等も非常にはっきりした形で任命されているわけであります。国鉄の場合には経営委員会がなくて、理事会が執行機関になっておりまして、監査委員会が別途置かれているわけでありまして…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) 監査が非常に重要であるということは御指摘のとおりでありまして、将来の問題として十分検討いたしたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 ただいま御指摘がありましたが、料金体系というのですか、料金決定の原則というのは明快になっておるかというと、きわめて明快になっておるというわけではないのでありまして、私もいま鈴木委員が読み上げられましたようなふうに答えておるわけであります。総体的にいいますと、総括原価主義といったら、ちょっと私は大げさなことばじゃないか、総括原価できめておるというふうに答えたほうがいいのじゃないかと思います。といい…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) 法律的な考え方は局長から答えさしたほうがあるいは適当かと存じます。私はサービスに対する対価というものは、いろいろ市外サービスであるとか、あるいはいろいろ公社としてサービスを提供しておるわけであります。そのサービスというものに対する効果に対して料金を考えておる、こういうふうに理解しております。法律的には局長から答えさせます。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 一二・五%の料金の水準の引き上げと料金体系の合理化を出した経緯につきましては、すでにお答えしておりますが、なお御質問がありましたら詳細に申し述べたいと思います。 ところで、政府の物価政策、非常な重要なる、しかも大事な物価政策に従いまして、料金の水準の引き上げは見送りました。料金体系の合理化の一部を実施したわけであります。確かに今回の公衆法一部改正案におきましては、料金の全収入の三・三%を調整する…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 住宅と事務用におきまして三割の格差があるというのが、現在のところ適当であるということで提案をし、またそのように考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 単位料金区域制ということをきめたということは、いわゆるグループ料金制というふうな解釈もできると思うのでございまして、一局一局を対象にしないである局をまとめてやったという意味におけるグループ料金制であるかもしれません。ただしかし、さっき武田局長が答えましたのは、イギリス式のものが一番いいのかどうか、これはまたいろいろ問題があるわけであります。そういう点は将来の研究課題といたしたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) 御趣旨に沿いまして十分検討いたします。