米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。七カ年計画を先ほど申し上げましたが、八月末の時点までにまとめたいと思っておりますが、その際に、いわゆる第四次五カ年計画に入る四十六、四十七年度は比較的こまかく、それから四十八年から五十二年に至る五カ年につきましては、少し荒くつくりたいと思っております。しかし、先ほど御質問がございましたように、問題はやはり資金が一番問題であります。これをつくる技術力とか、あるいは工事力とかいう問題につきましては、こ…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(米沢滋君) 先ほど七カ年計画の際に四十六年、四十七年度はわりあいにこまかく、四十八年から五十二年は荒くということを申しました。いまの調査会をつくるかどうかにつきましては、さらに公社の内部の準備の問題等もございますので、それらも考え、また公社には経営委員会もございまして、いろいろ経営委員の方の意見も伺いながら検討いたしたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。ただいま郵政大臣からお答えがありましたが、公社といたしましても、調停段階において実質的に決着するということが望ましいというふうに考えております。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。公社といたしましては、郵政審議会の答申が出た折りにも、この答申をぜひ尊重していきたいということでお話ししているわけでありまして、その点は郵政省と同じ考えでございます。それから法案は、私は国会をなるべく早く通したほうがよかったんじゃないかというふうに考えております。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 現在、通信網という立場から考えますと、いわゆる加入電話網、これは千三百万の加入電話がお互いに自由にかかり合うという一つの網がございます。それからまた加入電信網といって、これは加入電信が現在三万くらいございますが、そういう網がございます。それから電報の場合の中継交換網、そのほかにあと専用線という網があるわけでございます。ところで、これから出てくるものとして、たとえばテレビ電話であるとか、あるいはデ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 日経新聞に載りましたのは、ちょうど公社が毎年発表いたしております技術の調査研究計画を発表いたしましたおりに、新聞が表題として、「“情報通信公社”めざす」というふうに出したのでありまして、電電公社が発表した次第ではございません。 電電公社は、電信電話、この電信というのは非常に広いわけでありまして、データ通信も入るわけでありますから、それをやるということでありまして、私が情報通信公社を目ざしているわけではあ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 現在、第四次五カ年計画を進めておりまして、代表工程といたしまして九百三十万の加入電話をつけるのを、最近の電話需要の増大に応じまして、百万プラスいたしまして一千三十万の加入電話をつけるということにいたしております。 ところで、四十五年度の予算は先般国会で議決していただきまして、四十六年から五十二年に至ります七カ年計画を、いまいろいろ事務的に検討しておる最中でございます。大体四十六年度の概算要求を郵政大臣の…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 七カ年計画の中で、先ほど経営基盤の充実をはかるということを申し上げましたまず第一が拡充法の延長、これは先ほどお答えいたした次第であります。それから第二点は、今度の新経済社会発展計画の中でも、現在の料金体系が非常に古いので、これを近代化するために料金体系合理化が必要であるという答申が出ております。公社といたしまして、ただ赤字になったから単純に埋めて、いわゆる値上げするというようなことは考えておりません。い…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社の工事関係は、大きく分けますと、建築工事とそれから建設工事ということに分けられます。建築工事は、これは一般のビルディングと同じように、公社の中で、大手の建築会社を対象にいたしまして、指名競争入札によってこれをやっておる次第でございます。それから建設のほうは、これは電気通信技術というものが非常に特殊でありますので、全体の中で第一、第二、第三、第四と四つに種類を分けております。そしてそれに対しまして…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 先ほど来、営業局長から紛争料金の問題と、それから米軍との間におきますその他の料金、それらにつきましての額や、その他につきまして御説明いたしましたが、私は先ほども大臣がお答えになりましたけれども、急速にこの問題を政府にお願いいたしまして、解決していただきたいと実は思っているわけでありますが、その際に、昭和三十年の暫定協定でやられた内容というものを、実はこの間うちからずっと詳しく私自身も検討いたしま…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 第四次五カ年計画の中におきまして昭和四十五年度は百八十五万をつけるということで最初考えておったのでありますが、本年度の予算におきましては、特に最近の電話の需要の増加に対しまして、それに応ずるという意味で二百十万の一般加入電話をつけるということでいま予算の御審議をお願いしている次第でございます。 ところでこの二百十万になった場合に、その基礎設備との関係でございますが、もともと、たとえば東京あたりで…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米沢滋君) ただいま郵政大臣がお答えになりましたが、私もそういう御要望に対しましては、いろいろまた実際のシステムの内容等伺いまして、それに対応できるようにしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 ただいまの御質問は、専用線の問題ではないかというふうに理解したのでございますが、専用線につきましては、データ通信のこの間うちの検討、それからまた郵政審議会等の答申を見ましても、私たちは、市内の専用線がむしろ安過ぎて、むしろこれは上げるべきじゃないか。それから市外の、ことに遠距離の専用線についてはむしろ下げる。いわゆる市内を上げて、市外を下げるというほうが技術の進歩なり、あるいはまた、情報産業の発…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御質問がございましたが、米軍の紛争料金になっておりますTOW、JGCPの施設は、長いものにつきましてはすでに二十五年ぐらいたっております。それから、わりあいに新しいものでも約十五年ぐらいたっておりまして、大体ケーブル関係の寿命というものが考えられてまいります。したがって、古い施設につきましてはだんだん寿命が切れてまいりまして、実際問題として使えなくなってくる、こういうことになってまいります。それ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 昭和三十四年に第二次五ヵ年計画を改定いたしましたときに、四十七年度末には申し込んだらすぐつけるということを目標にしておりました。しかし、その後の経済の成長あるいは国民生活の向上、あるいは核家族化の進展等によりまして、電話の申し込みが非常にふえてまいりました。最初考えましたときは、四十七年度末に千七十万あればいいというふうに考えておったのでありますが、すでにもう現在電話の数が千三百万になりまして、…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 コンピューターと電気通信回線をつなぎますデータ通信につきましては、一番最初に昭和四十三年度に地方銀行協会の為替交換業務を全国の四千ヵ所でオンラインでつなぐサービスを始めました。その後、ただいま進めておりますのは自動車の検査登録、これは非常に大きなシステムになりますが、それを業務開始いたしました。それから万博の運営に対しまして、管理運営事務に対しますデータ通信、これをいたしました。で、現在進めてお…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) テレビ電話につきましては、現在公社の中で使っておりまして、まだ外務にはつないでおりません。大体あと三年ぐらいたちましたならば商用に供したいと思っておりますが、その場合に、ただ顔を写すというのじゃなくて、端末でデータも同時に送れると、あるいは図面を送るということも同時にねらっていきたいというふうに思っております。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) 大体三年先と申し上げたのでありますが、昭和四十八年ごろを一応めどにしたいと思っております。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 市内の専用線は、加入回線が約千三百万に対しまして一・二、三%程度だと思っております。それから市外は、大体四十万回線ありますが、これはまあいろいろ規格が違っておりますが、回線数でいいまして約四%程度だと思っております。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 先ほど七ヵ年計画のことを申し上げましたが、まあ七ヵ年計画は四十六年から五十二年ということになります。そうしますと、現在、ただいまお話出ました加入者が負担しております拡充法の期限が四十七年度末に参りますので、公社といたしましては、この延長問題について七ヵ年計画の中できめて政府にお願いするということにしたいと思っております。