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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1970/12/10

第64回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 公社の労使関係につきましては、労使近代化路線というものを走っておるわけでありまして、いろいろ大事なことは話し合ったりあるいは団交事項については団体交渉をやるということで進めておる次第でございます。 ただいま御質問がございましたが、七カ年計画の問題等においても膨大な電話架設をするわけであります。また、技術革新もいろいろのものが出てくると思います。したがって、いまいろいろ団交の中でも小団交を設けまし…

日本電信電話公社総裁1970/12/10

第64回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(米澤滋君) 閣僚協議会の内容は昨日大臣から伺った次第でありますが、まだ伺ったままでありまして、公社の中でそれに対してどういうふうにやるか、これからいろいろ検討したいと思います。どっちにいたしましても、制度的に市内時分制がとられたことは、ぜひこれはやりたいと思います。あとまだいろいろの点につきまして、まあ電報問題等いろいろ残っておるようでありますが、そういうものは、おそらく四十六年度の予算編成のときまでにはいろいろ固まってくるん…

日本電信電話公社総裁1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 事実行為につきまして、私、詳しいところを承知しておりませんが、ただいまお話が出ましたように、公社といたしまして、こういう政治問題等につきまして公正でなければならないということは非常に大事なことでありますし、また通信の秘密に対しましても、厳重にこれを守るように平素指示をしております。ただいまの問題につきまして、確かに御指摘のような事実に対しまして、適当でないような事態があるように思います。私どもといたしま…

日本電信電話公社総裁1970/12/08

第64回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 いろいろ質問が多岐にわたっておりますが、問題を二つにしぼりましてお答えいたしまして、なお不十分なところは御質問願いたいと思います。 最初に七カ年計画の趣旨といいますか、それについて申し上げますと、現在、公社といたしましては、第四次五カ年計画を進めておるのでありますが、最近の積滞の増加に応じまして、その主要工程として第四次五カ年計画で九百三十万の加入電話をつけることにしておりましたが、それに百万を…

日本電信電話公社総裁1970/12/08

第64回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) ただいま鈴木委員が御指摘されましたように、七カ年計画は電話の積滞を解消することが最大の目標でありまして、この七カ年間に千九百七十万という大量の電話を架設する、これが目標になっております。ところで、いまの労働組合との関係でありますが、私は、先ほど申し上げましたように、すでに公社の全直轄が自動化し、また自動改式が行なわれ、あるいは自動即時化が行なわれて、またそのために今日のようにサービスの改善が行なわれたのでありまして…

日本電信電話公社総裁1970/12/08

第64回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) 先ほど申し上げましたように、四十六年、四十七年につきましては、組合と相当こまかい問題まで話し合っていくと、それから第五次については大きな問題を話し合っていくと、こういうふうに分けながら進めていきたいと思います。いろいろ意見がありましたならば、十分その意見を聞きまして、そうして進めていきたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1970/12/08

第64回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) データ通信につきましては、私は電信事業というふうに理解しております。その線で加入電信あるいは電報、それからデータ通信、これを電信事業というふうに考えております。で、ただいまの電報の問題は、現在でも通数が少しずつ減りつつありまして、最盛期に比べまして、まあ大体毎年五百万通ぐらい減っておるという状態でございます。しかし、もともとそういう公社として電信に働いておられる方に対しては、まあ電報で働いておる方に対しましては、十…

日本電信電話公社総裁1970/12/08

第64回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) いまいろいろ問題があるようでありまして、分科会といいますか、団交の間に分科会をつくりまして、個別的に個々の問題をいろいろ話し合いをしておる段階でございまして、御趣旨はよく理解しております。

日本電信電話公社総裁1970/12/08

第64回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) 確かにいろいろとたくさん問題がございますから、年内に解決をする問題と、さらに時間をかけてやる問題と、二つに分けまして、ただいまの御趣旨に沿ってやりたいと思います。

日本電信電話公社総裁1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 お答えいたします。 四十五年度につきましては、現在国会で議決されました予算を執行しておりまして、これはもう料金値上げは全然考えておりません。四十六年度につきましては、ことしの八月の時点で経営委員会を開きまして、電信電話七カ年計画を経営委員会できめました。これは現在進めております第四次五カ年計画の四十六年度と四十七年度の二年度に、第五次五カ年計画に該当いたします五カ年間を足しました七カ年計画をつくりまして、この七カ年計画の内…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、先般経営委員会を開きまして七カ年計画をきめた次第でありますが、その七カ年計画の中の最初の二年であります四十六年、四十七年は、第四次五カ年計画の中におきまして、特に第四次五カ年計画の中の加入電話の積滞が非常に多いものでありますから、最初考えました第四次五カ年計画で、代表工程といたしまして九百三十万の加入電話をつけるというものに対して、それに百万プラスいたしまして一千三十万つけると…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 この建設投資額が八兆五千億でございますが、これは物価換算をいたしておりまして、毎年度のものを積み上げた結果八兆五千億になっております。政府がおつくりになりました新経済社会発展計画の中で電信電話拡充関係に予定されておりますのが、これは昭和四十五年から五十年までの六カ年間でありまして、最終年度が二年ずれておりますが、それが五兆三千二百億円、これは四十四年度の物価でございまして、基本的には大体それに近いものだ…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 四十七年度末におきまして拡充法が切れるわけでありますが、七カ年計画をつくりましてそれの延長をお願いしたい。私たちは、まだこの期限が切れるのに若干時間がございますので、こまかい問題についてはまだいろいろ検討を要するのでありますが、期限といたしましては十年間の延長をお願いしたいというように考えておりまして、無期限の延長を希望しておるわけではございません。

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 経理局長が詳しい数字を申し上げなければいけないわけですが、私ちょっと抽象的に申し上げますと、この間あの法案を通していただきまして、ただこれが、実施した時期が年度の初めではございません。途中でございます。したがって、これの分析をやる場合には、年度の初めの分と年度の後半の伸びの分とを比較しなければなりません。先ほど申し上げました二百六十八億という数字は、全体を総合した年度の初めの分と後半の分と両方入っており…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。最後の問題から最初にお答えいたします。 電電公社といたしましては、国民の皆さまに電信あるいは電話を使っていただいて、われわれとしてはそれに対するサービスをするということでありまして、それに対しまして、特にサービス精神を徹底させて、国の利益やあるいは国民の御要望に極力沿うように指導してまいりましたけれども、実際、ただいま栗山委員が御指摘のような事実がときどき起こりまして、たいへん遺憾に思います。営業局長から…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 無線呼び出し業務は、日本が始める前に、アメリカあたりでは十年くらい前からやっておりまして、初めは手動式であったのですが、その後自動式になりました。 日本でやる場合に、これはいま御指摘がありましたように、公社の経営がどうなるかということ、またこれによって、これを利用する国民の方がどういう利便を得るか、二つの問題があると思います。また会社にした場合に、やはり民間事業でありますから成り立たなければならない、そ…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 設備料は、法律的には、公衆電気通信法の中に規定されております料金の一種でございます。この前国会で審議がありましたときに、当時の小林郵政大臣が答弁されておるのでありますが、これは加入者の方に架設の際に一時持っていただく料金である、一回限り持っていただく料金である、架設の際の負担をお願いするためである、こういうことであります。電話を一つつけますのには、いろいろな付属設備あるいは基礎設備その他を入れまして三十…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 よく電話線というものと、電灯線あるいはガスや水道と比較されるのでありますが、電話といいますのはやはりつながっている大きなシステムで、相互に通話ができなければならない。したがって、ガス、水道の場合には、ある量が一カ所から送り出されれば、それがただ分岐されて流れていくだけでありますが、電話の場合には、それが相互通信になっている。それからまた、一つの電話というものは他のものと混線してはならない。したがって、最…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 この前のときにも、一万円を三万円にするかあるいは五万円にするかという問題は、当時からございました。大きなシステムができておりますと、そのシステムの中にまた入り込む、たとえばそれが、二百万ある加入システムの中にある加入者が入ったという場合の効果と、それから千五百万ある加入者にまた新しく電話が入ったときの通話の効果というものは、非常に違うわけであります。したがって、非常に大きなシステムに入ってきた場合には、設備料をよけいいただ…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 当時中野委員から、公衆電話の三分打ち切り関連しまして、市内の時分制問題についてどうだという御質問がございました。私はその時点におきまして、現在のところ市内に時分制を入れることは考えておりませんと確かにお答えいたしました。 私は、その後いろいろ考えたのでありますが、特に二つ問題が新しく出てまいりました。それは加入区域の拡大の問題、たとえば東京でいいますと、東京の二十三区と三多摩とが非常に格差があるじゃない…