米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○米澤説明員 先ほど大臣も答弁になりましたが、設備料を現状のままで七カ年計画をやる、これが一番いいわけなんでして、われわれとしてはそういうことも一応は検討いたしました。しかし、現在四十六年度の予算案が国会へ出ておりますが、その中で、一体じゃ利子をどのくらい払っているかということを考えますと、約千五百億円利子を払っているわけでして、今後七カ年計画でこの架設を進めてまいりますと、一加入電話当たり約三十数万円かかりますから、その減価償却利子を…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○米澤説明員 ただい左の御質問で、公社としてデータ通信に対して別会計あるいは別な会社をつくる意思があるかという御質問でございます。公社といたしましては、このデータ通信については独立採算でやりたいというふうに考えております。したがって、この際別な会社をつくるということは考えておりません。公社の中の業務としてやりたい。ただその場合に、これはコンピューターの入ったデータ通信とそうでないデータ通信もありますし、それからまた、今後公衆電気通信法の…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 現在窓口にたまっております電話が約二百九十五万たまっております。公社といたしましては、この申し込みの積滞をなるべく早く解消したい。また国会でもそういう御要望がしばしばありましたので、七カ年計画を昨年の八月に立てまして、これは昭和四十六年から五十二年に対しまして千九百七十万個の加入電話をつける。現在の加入電話が千五百万でございますから、二千万個つけるというのはたいへん大きな工事でございますし、また資金とい…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社としては、これは公社の財産でございますけれども、国民のためのものというふうに理解しております。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 現在設備料は三万円でございますが、今回これを五万円にするということを考えたわけでございます。これは電話が、一つつけるのに三十五、六万円かかる。これは、電話機は五千円ぐらいしかかからないのでありますが、あと交換設備、ケーブル、そういうものを全部総合いたしますと三十五、六万円かかる。それからまた電話局から各家庭に引っぱる場合に、その端末のほうだけ考えましても約七、八万円かかるというわけでありまして、この際積…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど一加入電話約三十五、六万円と申し上げましたが、電話機は五千円くらいでありまして、むしろこれはマスプロによって下がっている。しかし電話というものは結局ガス、水道と違いましてやはり根元までずっと引っぱって、お話し中にならないように分離しなければいけない。したがって、結局組み合わせがふえてまいりますと、どうしても中継線がふえるとか、あるいはそのほかスイッチがふえるとかいうことで、システム全体としてはマス…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 大体電話の平均の通話時間というものは百十一秒という統計が出ております。それからまた国際通話なんか、あるいはまた市外の手動通話あたりを見ましても三分というのが一つの基準になっておりまして、大体通話の八十何%かは三分で話が全部済んでいるという統計が出ております。それから先ほど東京の例もちょっとございましたけれども、東京の二十三区の場合とたとえば三多摩の場合とは、だいぶ違うのでありまして、今度の案は七円のまま…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 これにつきましては、公社は監査装置というのを持っておりまして、その電話局にある監査装置によって抽出調査をいたしまして、その数字をまとめて出しておる次第でございます。詳しくはまた資料を差し上げてもけっこうでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 いまの三分制につきましては、また後ほど資料を差し上げまして――私、実は、資料を提出してないというのは知らなかったので、たいへん申しわけないと思いますが、監査装置その他によりましてやった結果でございます。 それから、国民の声を聞けというお話でございますが、先ほど申し上げましたように、たとえば昔からやりました手動通話、これもやはり三分あるいは昔は三分三分、三分一分とかいうふうに、これはずっと昔から三分が単位…
第65回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米澤説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わりまことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず、経営状況でありますが、昭和四十五年度は建設資金六千九百億円をもって一般加入電話二百十万個、地域集団電話三十万個を中心とする電信電話の拡充改善を実施するとともに、積極的にデータ通信サービスの拡充開発を推進しております。 本年度予算におきましては、…
第65回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米澤滋君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わり、まことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず、経営状況でありますが、昭和四十五年度は建設資金六千九百億円をもって一般加入電話二百十万個、地域集団電話三十万個を中心とする電信電話の拡充・改善を実施するとともに、積極的にデータ通信サービスの拡充・開発を推進しております。 本年度予算に…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 広域時分制にするには、たとえば市外、市内の格差が非常にひどい、たとえば東京で参りますと、東京二十三区とそれから三多摩の間というものを考えますと、東京の場合は現在七円で何分間でも話ができる。ところが、一歩三多摩地方に入りますと、同じ東京の中でも時間によって非常に料金が加算されてくる。そういうために、加入区域を合併してくれという陳情が非常に多いわけであります。ところが、この加入区域の合併というものは、たとえ…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米澤説明員 ただいま堀委員の言われましたように、七円に置いても広域時分制は実施できるというふうに思っております。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたが、加入区域を拡大するという面におきまして、七円のまま広域時分制にするということにいたしますと、その点では非常に便益を受けられるのじゃないか。たとえば一つ山形県の例をとってみますと、山形の中に単位料金区域が約六つぐらいございますが、そうすると、いままでは山形からちょっと一歩隣の町にかけますと直ちに市外通話になっている。今度七円のまま広域時分制にいたしますと、おそらくそれは三〇%くらい…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 電報につきましては、これまで中継を機械化するとかいうことによりまして、業務のサービスの向上と業務の合理化と両方やってきたわけでありますが、現在は人件費が非常にかかる。収入は公社収入一兆円の中の〇・七%ぐらいしかない。支出のほうは、人でいいますと二十七万のうちに約二万四、五千人かかっている。大体一割近くになっておる。こういう点で非常な赤字を生じておる。それからもう一つは、電報の中身を見ますと、いわゆる「チ…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○米澤説明員 昭和四十三年度の事業の概要につきまして御説明申し上げます。 昭和四十三年度は、電信電話拡充第四次五カ年計画の初年度にあたりますが、大幅な電話の架設が順調に実施されたこともあって、事業収入はおおむね予定どおりの実績をあげることができました。 しかしながら、事業支出の面について見ると、減価償却費、利子及び債券取り扱い費など資本費用の増高は引き続き著しいものがあり、業務の合理化と能率的運営につとめましたが、収支決算におきましては…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 最近のわが国経済の急速な成長発展、生活水準の向上、あるいは広範な都市化の趨勢に対しまして、電話の申し込みが、ただいま御指摘のように非常に増加してまいりました。昭和三十四年の時点で、第二次五カ年計画を改定いたしました際も、昭和四十七年末においては、申し込んだらすぐつけるということでその目標を立てたのでありますが、その当時、昭和四十七年末における電話の総電話数を約千百万ということに考えておった次第で…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 七カ年計画をきめました際に、全国的規模において積滞解消という大きな方針を立てたわけであります。七カ年計画の中で、先ほど計画局長が説明いたしましたように、四十六年、四十七年はわりあいに詳しく計画を立てていきたい。それから残りの第五次五カ年計画に対するものについては、従来の例から考えまして、大体その一年ぐらい前から固めるということをいままでやってきましたのでありまして、結局四十七年の八月ごろの時点で第五次五カ年計画を詳…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 七カ年計画の方針というものはきわめて明確に立ててありまして、その線で数字をいろいろ検討していく、こういう段階でございます。したがって、たとえば七カ年計画の最後の昭和五十一年、五十二年あたりへまいりますと、現在の政府がおつくりになった経済社会発展計画は昭和五十年度末で終わりになっておるのでありまして、五十一年、五十二年というのは電電公社が自分でその成長というものを仮定してやっておるようなわけであります。そのようなわけ…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 御趣旨は十分理解しているつもりであります。