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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま引用されました記事は、私がことしの一月五日に述べたことであります。佐藤調査会――私、電信電話調査会というのを佐藤調査会と言うかもしれませんが、これは委員長が佐藤喜一郎氏であった関係から佐藤調査会と略称することにいたしますが、その佐藤調査会の答申が出ましたのが、いまからちょうど満五年前でございます。その満五年前に出た答申は、料金に対しまして二二%の値上げがやむを得ないということ、それからもう一つは…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 資料の詳しい点につきましては、主管の局長から答えさせます。 最初の総合通信網と情報化社会の話につきましては、計画局長が先ほど説明いたしましたが、八兆五千億円の八二%を電話の拡張に使っている、そしてデータ通信、画像通信につきましては一〇%使っている、こういうことでございます。したがって、もちろん重点は一般の拡張にある。 それからもう一つは、この総合通信網につきましては、データ通信については大企業ばかりではなくて、中小企業も今…

日本電信電話公社総裁1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 先ほどお答えしましたように、公社といたしましては、とにかく七カ年計画で千九百七十万という電話、これは量としてはたいへんなものでございますが、これをやるということがもちろん第一の目的であります。その次に加入区域の拡大、たとえば加入区域に対するいろいろな要望をいかにしてやるか。したがって、これには結局時分制を採用する以外に方法はない、こういうことになってまいります。 それから、データ通信あるいはいまの電子交換の話が出たのであり…

日本電信電話公社総裁1970/09/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○説明員(米沢滋君) ただいま御質問がございましたが、今後本復旧をやる場合には、特に九号、十号の被害の状態等よく見まして改良的要素を加えてやりたいと思います。たとえばマイクロウエーブの塔なんかもいままで風で動いたことはないのでありますが、今回初めて、たしか高知付近のマイクロウエーブの鉄塔が曲がったというようま、まあ確かに風としてたいへん強かったことは確かでございますが、そういった点も含めまして、設備の保全には十分注意をいたしたいと思いま…

日本電信電話公社総裁1970/09/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○説明員(米沢滋君) ことしの八月の終わりまで経営委員会を開きまして、七カ年計画をきめましたが、四十七年までは第四次五カ年計画というふうになっておりまして、四十七年までは最初に九百三十万の加入電話をつけるのに対しまして、それに百万プランいたしまして、ですから、約九百三十万に対して百万追加でございますから一千三十万をつけるということで進んでおるわけでございます。ところで、四十七年の終わりに電話の拡充法が時限立法として切れますので、四十七年…

日本電信電話公社総裁1970/09/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○説明員(米沢滋君) 詳しくはまた御質問によってお答えしたいと思いますが、総括的に申し上げますと、先般電電公社といたしまして経営委員会を開きまして、明年度概算要求を郵政大臣の手元へ提出いたしましたが、その中で、ただいま御質問ございました料金体系の調整合理化ということを織り込んで出した次第でございます。これは前国会のこの委員会におきましても御質問があってお答えしたのでごいますが、現在の料金体系というものは度数制が敷かれた大正時代以来基本的…

日本電信電話公社総裁1970/09/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○説明員(米沢滋君) そのように考えております。 それからもう一つ、ディジタル通信網のことを最後に御質問ありましたので、ちょっと付言いたしますと、これはまだいつの時点にやるかきめてないのでありますが、むしろこれに影響するのは加入電信網が影響すると思います。現在加入電信網というのは五十ボーの低速度でありますけれども、それに対しましてもっと高速度のいわゆるモジュレーターとディモジュレーターが要らない、じかにデータが入るようなネットを用意する…

日本電信電話公社総裁1970/07/10

第63回 衆議院 逓信委員会 第15号

○米澤説明員 お答えいたします。時間があれば詳しく申し上げますが、簡単に最初申し上げまして、何かございましたら、また質問していただきたいと思います。 公社といたしまして、いま第四次五カ年計画を進めておりますが、昭和四十六年がちょうど第四年目になります。第四次五カ年計画では、九百三十万の加入電話をつけるのを百万プラスいたしまして、一千三十万つけるということにいたしております。 ところで、最近特に大都市周辺その他の積滞が非常に多いので、七カ…

日本電信電話公社総裁1970/07/10

第63回 衆議院 逓信委員会 第15号

○米澤説明員 お答えいたします。 公社の案が最終的にきまりましたら、むしろ説明にあがりまして御理解願いたいのでありますが、まだ現在作業の途中でありますので、まだ変わる可能性もありますから、私はまだ発表を差し控えたほうがいいのではないかと思います。データというものは一ぺん表に出ますと、あとでまた変えたときに、かえってその点でやっかいなことになってもいけないと思いまして、皆さんに御迷惑をかけてもいけないと思いますので、公社の案がきまった時点…

日本電信電話公社総裁1970/07/10

第63回 衆議院 逓信委員会 第15号

○米澤説明員 先ほど申し上げましたように、まだ固まっておりませんけれども、あるいはいまの方針でどういう点が問題点であるかというようなことは、いまここでは御説明できませんが、場合によっては、関係者に問題点だけ御説明させてはいかがかと思います。

日本電信電話公社総裁1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(米沢滋君) 保全局長からお答えいたさせます。

日本電信電話公社総裁1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(米沢滋君) 当初の計画に狂いはございません。

日本電信電話公社総裁1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。料金問題に直接入る前に、来年度のいま考えておることを申し上げたほうがいいのじゃないかと思いますが、来年度はちょうど第四次五カ年計画の第四年目に当たっております。第四次五カ年計画は、代表的な工程といたしまして九百三十万の加入電話をつけることにしておりましたが、それを百万追加いたしまして、千三十万つけることになりました。来年度はその四年目に当たっておるわけであります。ところで最近、電話の積滞が非常に多…

日本電信電話公社総裁1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(米沢滋君) 公社といたしましては、来年度から着手していきたいということでありますが、法律改正を要するような問題につきましては、政府にお願いしなければならんというふうに思っております。

日本電信電話公社総裁1970/05/07

第63回 参議院 逓信委員会 第19号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 確かにただいま御指摘のありましたように、夜間割引につきまして、発足当時といまとは非常に事情が変わっております。特に手動関係の通話につきましては、私も割引制度を廃止したいと実は考えておるのであります。自動につきましては、なお実情をよく調べまして検討いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1970/05/07

第63回 参議院 逓信委員会 第19号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 昨年この委員会でも電話の積滞についてもっと拡充計画を大きくしてやったらどうかということがございました。また、ただいまの御指摘がございまして、とりあえず第四次五カ年計画で、おもな工程といたしまして加入電話を九百三十万つけることにいたしておりましたが、それに百万個追加いたしまして第四次五カ年計画中に一千三十万個の加入電話をつけるということにいたしました。昭和四十五年度の予算につきましては先般国会で議…

日本電信電話公社総裁1970/05/07

第63回 参議院 逓信委員会 第19号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 最初に、東京の二十三区と三多摩との格差の問題でございます。電信電話等における格差の問題でありますけれども、これはなかなか一ぺんにはいきませんけれども、これを逐次直していきたいというふうに思います。 それから、番号簿につきましては、後ほど主管局長から答えさせます。 それから東京の中では、すでに先ほど申し上げましたが、積滞が去年の十二月は一万五千くらいでございました。いま少しふえているかもしれません…

日本電信電話公社総裁1970/05/07

第63回 参議院 逓信委員会 第19号

○説明員(米沢滋君) ただいま、ちょっと説明が不十分だったかもしれませんが、四十七年度末までにおきましては、同一市町村内の加入区域の合併を十二キロの範囲まで拡大いたしまして、二千九百局のうちの千局について自動改式をして合併をする、それの経費が約二千億円と、こういうことでありまして、同一市町村内でありますから、先ほどお話に出ました三多摩あたりを全部一本化するという意味ではございませんので、ちょっとそこを補正させていただきます。

日本電信電話公社総裁1970/05/07

第63回 参議院 逓信委員会 第19号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 最初にコンピューターを使ったデータ通信でございますが、すでに四十三年の十一月でございますか、地方銀行協会の為替交換業務のオンラインによるデータ通信を実施いたしました。その後、万博の管理運営事務、それから自動車の検査登録事務のいわゆる専用データ通信をすでに実施いたしております。予算といたしまして四十三年度百億円、四十四年度二百億円、四十五年度におきましては三百八十億円の成立を見ておりまして、現在こ…

日本電信電話公社総裁1970/05/07

第63回 参議院 逓信委員会 第19号

○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げました一メガにするか四メガにするかという判断を下すのは、私はちょっと一年くらいでは無理じゃないか。もちろんいわゆる外の線につながらない、たとえば公社の中であるとか研究所の中でやっているということは、すでにやっておるのでありますけれども、四十七年度程度にはやるにいたしましても、ごく地域を限って、いわゆる社用試験という程度でやって、本格的に料金を取ってやる時期は四十八年度以降にしたいというふうに思っており…