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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○米澤説明員 公社といたしまして第三次五カ年計画を進めますときには、積滞が約百十万ございまして、それがこの半分の約六十万ぐらいにということを考えております。ところが、実際にやってみますと、経済の成長が非常に激しかったことや、あるいは電話が必需品になってきたことで積滞が二百万を突破するということになっております。それで、さらに第四次五カ年計画をつくりますときに、三次計画が五百万でありましたのに対しまして、倍近い約九百三十万をつける、その上…

日本電信電話公社総裁1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○米澤説明員 まず、現在のところ拡充法を認めていただきまして、それは四十七年末までの時限立法になっておりますが、加入者が電話を引く場合に、平均約十万円を負担していただく、それから先般の設備料改定によりまして三万円をいただくというのがございます。それからその次に、財政投融資の中で、いわゆる公募債を出していただいております。これは予算として認められてやっております。それからもう一つは、これはワクは予算できめられておりますが、公社が縁故債を出…

日本電信電話公社総裁1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○米澤説明員 損益勘定で差が出たものを建設へ回していくということでございます。

日本電信電話公社総裁1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○米澤説明員 最初に、率直に御質問にお答えいたしますが、昨年の九月に郵政大臣のところに提出いたしました第四次五カ年計画並びに四十四年度の概算要求におきまして、この五カ年計画のほうで申しますと、いわゆる今後生ずるであろう累積赤字とそれから改良費の一部を含めまして、たしか五千億だと思いますが、五千億の経費を必要とするということを申し上げました。建設投資額は三兆三千七百億でありますが、その大部分は公社がいわゆる内部で保留いたしました減価償却費…

日本電信電話公社総裁1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○米澤説明員 お答えいたします。 非常に先のことは別といたしまして、第四次五カ年計画の中におきましては、私はこれは増収にならない、誤差の範囲はあるかもしれませんが、私自身は少し減収ぎみくらいではないかというふうに考えております。

日本電信電話公社総裁1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○米澤説明員 お答えいたします。 たしか、昨年御質問がありましたときに、料金決定原則という問題が取り上げられたのは、私覚えておりますが、三十七年のときは、私はっきり覚えておりません。あるいはどなたかほかの人だったかもしれません。私は料金を担当しておりませんで、技術関係をやっておりましたから私じゃないと思います。ただ、昨年御質問がありましたときにも、料金決定原則につきましては、私たち公社の内部でいろいろ検討いたしたことはあります。御質問が…

日本電信電話公社総裁1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○米澤説明員 私は当時国会にはしばしば出ておったのでありますが、記憶があまりはっきりいたしておりませんので、ちょっと明快にお答えできない次第であります。

日本電信電話公社総裁1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○米澤説明員 昨年、設備料の改定をいたしましたときに、ただいま御質問になりました料金決定の原則という御質問がございまして、それに対しまして、それはサービスに対する対価だというお答えを、たしか政府委員側のほうでしたと思います。私は、そのあとでいろいろ御質問がございまして、だんだん原価主義に近づけていきたいということを申し上げました。公社といたしまして独立採算を維持していく、また、合理的な料金ということを考えるためには原価主義にだんだん近づ…

日本電信電話公社総裁1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○米澤説明員 料金決定原則につきましては、なお公社内で十分資料を集めまして、検討いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 情報通信を言われましたが、いわゆるコンピューターを主として使うデータ通信のことというふうに理解いたしましてお答えいたしますが、これにつきましては、公社は国の利益——国益と、それから国民の御要望に沿って積極的にやりたいと思います。すでに四十三年度予算におきまして、個別データ通信あるいは加入データ通信につきまして百億円の経費が認められておりますし、また四十四年度予算では二百億円の建設投資がいま組まれ…

日本電信電話公社総裁1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 最初のレーダー通信の問題につきましては、郵政大臣からもいろいろ意見を伺いますし、また私のほうも意見を申し上げまして、基本的な考え方は一致いたしております。公社といたしましては、まあ政策をきめるのは、むしろ政府なり、あるいはまた郵政省でおきめになる。私のほうは、この問題につきまして実力をたくわえて、そして先ほど申し上げました国益あるいは国民の要望に沿っていくということが主体であるというふうに考えて…

日本電信電話公社総裁1969/03/19

第61回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 佐藤調査会——電信電話調査会というのが正式な名前でありますが、それから正式な答申をもらいましたのが昭和四十年九月でありまして、約三年七、八カ月前であります。その中のことを二つに分割してみますと、いまつくっておりますいわゆる第四次五カ年計画の工程、いわゆるどのくらいの範囲にやるかという問題と、もう一つは、それを達成するためにどういう手段を選ぶか、財務関係の問題、この二つに大体分けられると思います。その基本…

日本電信電話公社総裁1969/03/19

第61回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 料金体系におきまして、電話を持っておられる方から定期的に毎月きまっていただくものが基本料でありまして、電話の固定的な費用が大体これに該当しているというふうに考えておるわけであります。ただしかし、公社といたしましては、総合原価主義で料金ができておりますので、完全にこれに該当するというものではないわけであります。考え方といたしまして、固定的な経費というものをいただく費用というふうに考えております。

日本電信電話公社総裁1969/03/19

第61回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど新国土総合開発計画につきましていろいろ中間的な報告は私もたいへん関心を持って読んでおります。 ところで、いまのお話でございますが、具体的にそういうものを見た上で、必要ならば検討を加えたい、こういうように思いますが、まだ具体的にどういうふうになるか、集落をつくるというようなことはいろいろニュースや何かで私も伺っておりますけれども、全国的に具体的にどうなるかということは、それを見せていただいて、あるい…

日本電信電話公社総裁1969/03/19

第61回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 ただいま加藤委員から御質問ございましたいわゆる公衆電話というものにつきましては、過渡的な問題は別といたしまして、これは全部三分で打ち切ることにしております。ただ、特別なといいますと、たとえば農村公衆電話にぶら下がっておりまして、それに一般加入電話が入っておるものとか、あるいは電話局の窓口にありまして、電報を打つために公衆電話を使っておるものとか、そういう業務的に、あるいはまた施設的に非常に特殊なものだけを除くということであ…

日本電信電話公社総裁1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 先ほど営業局長がお答えいたしましたが、米軍との関係はTOW、JGCPの関係の紛争料金、この問題が懸案になっておりまして、その他の問題は解決いたしております。

日本電信電話公社総裁1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 全部もらっておると解釈しております。

日本電信電話公社総裁1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 私は、実はその資料を出したのを見ておりませんが、営業局長から答えさせます。

日本電信電話公社総裁1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 情報産業ということばは最近いろいろ出ておりますが、これは大きく分けますと、いわゆるコンピューターを使う情報処理をオフラインでやるものとそれからオンラインでやるもの、こういうふうに大きく分けられると思います。このオフラインにつきましては、これは電電公社に関係ないわけでございまして、電電公社といたしましては、いわゆる公衆線、線を使いましてオンラインでやる情報処理、こういう問題を対象にするわけであります。現在…

日本電信電話公社総裁1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 意見は一致を見ております。