米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 ただいま副総裁が記者会見で、料金修正の見通しがついたなら機構改革したいということを発言したことは、私別に副総裁からじかに報告を受けてはおりません。しかし、業界紙等を見ますと、そういう記事が載っておりまして、その点につきまして御説明いたしますと、公社といたしましては、あまり最近大きな機構改革は実はやっていないんでありまして、電電公社が発足いたしましたときの加入電話が百四十万個でありますが、現在は一…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 副総裁がどういうふうなことで話したか、私も報告を受けておりませんので、その点は本人に聞かないとよくわからないのでありますが、公社の考えは、私がいま申し上げましたようなことでありまして、経営調査室に公社の将来の経営形態、そういう機構問題につきまして、いろいろ検討をさしておる、これが事実であります。その考え方は、先ほど言いましたように、とにかく全体の規模が非常に大きくなってきた、公社発足当時の大体機…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(米沢滋君) 先ほど御答弁いたしましたが、全般的な機構改革を考えておりますが、通信部というのも、確かにいまお話しのように、たいへん外から見た場合に、現在の中身と、それから名称との間に不十分な点があるという御指摘、私も大体同じように考えておりまして、具体的にどういう名前をつけるかということについては今後検討を進めていきたいと思います。公社の発足いたしましたときの通信部は、大体現場を管理するということが主体でありましたが、いまは、い…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしまして、現在膨大な建設工事を遂行しているわけでありまして、この中には直営のものもありますし、また請負契約によって民間に建設を依頼しているものと両方あるわけであります。ところで公社としましては、この膨大な建設工事をやる場合に、そのでき上がる設備が完全なものでなければならない、規格に合った完全な設備でなければならぬということを強く電電公社の内部あるいは外部に指示しておるわけでありまし…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(米沢滋君) 佐藤調査会、いわゆる電信電話調査会から答申を公社がもらいましたのがちょうど三年四カ月前でありまして、昭和四十年の九月の時点で佐藤調査会から答申をもらいました。したがって、そのときの答申の数字というものは、結局、昭和三十九年並びに三十八年度の公社の収入の、あるいは支出の数字というものを延長いたしましていろいろきめてまいったのであります。ところで、たとえば昨年の例を引用いたしますと、大体八%ぐらいの実質経済成長であると…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。ただいまメーカーと癒着しているようなことがあってはならないという御質問でありますが、公社としましては、そういう点は厳正に処理しておるつもりであります。また、いろいろ新しい技術が開発される過程等におきまして、たとえば一つの電話機の例をあげてみましても、その購入価格は、たとえばメーカーあたりにおきましても、いろいろベースアップ等があるわけでありまして、今度はほうっておけば値段が上がるはずなのであります…
第59回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、ことしの八月の時点におきまして、経営委員会を開いて昭和四十四年度の概算要求を郵政大臣に出すことをきめまして、八月末に昭和四十四年度の損益勘定並びに建設勘定の概算要求を郵政大臣のところに提出いたしました。 ところで、公社といたしましては、前々から佐藤喜一郎氏を会長といたします電信電話調査会の答申を受けております。また、政府が経済審議会において決定されております経済社会発展計画、こ…
第59回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 電信電話調査会、いわゆる佐藤調査会と略称しておりますが、それから答申を受けましたのがちょうどいまから三年四カ月くらい前の昭和四十年の九月の時点であります。その当時の資料というものは、結局その一年前の決算の状態を主体にしております。 ところで、その際、先ほど申し上げましたように、八月の経営委員会の料金体系合理化並びに料金の修正をきめる時点におきましては、その後三年たっておりまして、その三年間におきます決算の状態等をまず見てみ…
第59回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 まず、現在の公社の経営の状態でございますが、先ほど申し上げました郵政大臣に提出いたしました概算要求で見ますと昭和四十四年度におきましては約三百億円以上の赤字になるというふうに考えております。そして、これが五カ年間を通じまして累積赤字を見ますと、約三千億円の赤字になってくる。 そこで、公社は企業努力なり、あるいは合理化を一体どの程度やったかということが問題になるわけでありますが、たとえば全国の直轄の公社の…
第59回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 ただいま御指摘の点は、確かに問題点であると思います。 最初の御質問の末端の管理者がどう考えているかという点でありますが、その点につきましては、末端の管理者は公社の経営問題について非常に心配いたしておるわけでありまして、私も最近、国会のあるときは別といたしまして、ないときには極力現場を回りまして、現場の機関長と会っているわけでございます。そういう場合に公社の経営問題が非常に心配だということを言うわけであります。私はそういうと…
第59回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 電信電話調査会、これは佐藤喜一郎氏が会長でありましたが、その電信電話調査会から答申がありましたのが昭和四十年の九月でございます。したがって、そのときの答申の基本となった数字は、その前年の三十九年度あるいは三十八年度の決算なりでそういう時点における見通しが立てられたわけでございます。現在の状態から見ますと、約三年以上前の数字になります。 ところで、いま申し上げましたような、公社の経営基盤を充実すると同時に…
第59回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 まず、こういう公社のような電信電話を独占的に経営する場合には、企業努力が十分行なわれているかどうかということが問題になるわけであります。それに対しましては、まず第一に、公社が全国の方々に持っております約二千カ所の局につきまして、手動局を全部、建設中のものを一、二除きまして自動にいたしました。したがって、現在九三%ぐらいの電話がすでに自動になっておるわけであります。また、その局間の市外通話も、過去において…
第59回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 最初に、十五年間料金の値上げが行なわれなかったということは、これは事実を申し上げたのでありまして、昭和二十八年に、当時二〇%の電話料金の値上げが行なわれた時点におきまして、政府は当時一度数五円であったものを十円にするという案を国会に出したのでありますが、国会修正で五円が七円になったのであります。その当時も、大体そのときはまだ自動即時のようなことが全然行なわれてない時代でありましたし、またエレクトロニクス…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 数字につきましては、所管局長からお答えいたさせます。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。料金体系の合理化につきましては、先ほど郵政大臣から御答弁がありましたが、昨年の一月に政府の経済審議会の答申——これは閣議了解になっておるわけでありますが、受益者負担とそれから電話の料金体系を合理化するということに対しまして答申がはっきり出たわけであります。 ところで、この体係の合理化の中で、いま一番問題になっておりますことは、現在の公社の収入の半分以上が市外電話の収入になっておりまして、その他の市…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 利用面という点から考えまして、先ほど申し上げましたように度数制を採用しておる時点におきましては、ヨーロッパの国の状態を見ますと、これは住宅用も事務用も同じような数字になっております。それからいままでイギリスがアメリカ式といいますか、それのように住宅用とそれから事務用と差をつけておりましたけれども、最近イギリスにおいても、これは度数制を採用しておる関係もありますから、それと同じ基本料にしておるような点もあります。アメ…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 先ほど現在の体系の持っておりますまずい点を申し上げたのでありますが、現在の市内の状態を申し上げますと、ごく少数のところを除いて大部分は市内電話が赤字になっているという状態であります。市外のほうでかせいでおる。しかしこの市内につきましては、先ほど大臣も言われましたように基本料について十何段階かありますし、それから度数料につきましても、現在赤字になっておるわけでありまして、度数料につきましては本来使った方に負担していた…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げましたが、現在十三段階のものを大都市等におきましては、たとえば七数字——七回数字を回すようになっておりますし、それからそれが六回回すもの、五回回すもの、四回回すものといろいろあるわけでありまして、ところが一方、現在の決算の状態から見ますと、いわゆる利子と減価償却の資本費用だけで月約二千六百円、金がかかっておる。ところが住宅用の収入というのは大体月千六百円、農村とか住宅用のものは千六百円くらいしか収入が…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 現在、公社といたしまして借金が幾らあるかと申し上げますと、一兆五千二百億円借金がございます。今後第四次五カ年計画を進めてまいりますと、第四次五カ年計画は四十三年度から四十七年度でありますが、その際にも、大部分は借金でやはりやるわけでありまして、先ほど料金体系合理化によって出てくる資金が一二・五%と申し上げましたが、その十二・五%の使途というものは、結局赤字の補てんと、それからもう一つは建設勘定の中で改良部分、たとえ…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 前々から申し込んだらすぐつくようにしたいということは電話事業を運営する以上、これは確かに理想的なことでありまして、公社としてもこの四十七年度末にそういう申し込んだらすぐつくことを理想として考えておったのでありますが、現在の計画では大体いま積滞が二百四十万ぐらいございますが、その半分ぐらい残るんじゃないかというふうに思っています。といいますのは大都市の中央部あたりでは、たとえば東京のまん中あたりではいまでも申し込んだ…